2018/11/14プラクティスレポート(レディースデイ)、男女東京第一代表が全国青年大会優勝

2018/11/14プラクティスレポート
本日は、レディースデイとして、女子のみの活動でした。

【レポート】

〇メニュー

・7:30~7:35、ランニングシュート

試合をイメージしたレイアップが浸透してきました。
アップなんだけど、アップだからゆるゆるやっても大丈夫ではなく、同時に試合の緊張感と強度でレイアップをする意識。
ちょっとずつ、ついてきたかな~

・7:35~8:00、2on2

今日は長めに2on2をとりました。
フレックススクリーンを確実にスクリーナーの力だけで成功させる。

コツは
・スクリーンへのステップ
ターゲットに対して一直線に進むのではなく、一度マークマンをリング方向に押し込んでからスクリーンに向かう

・スクリーンへの角度
覆いかぶさるようなスクリーンではなく、ペイントの内側から外側に押し出すような角度

・シール&プッシュ
本来は、スクリーナーは壁、立っているだけ。
ユーザーが正しい動きでスクリーンに引っ掛ける。
でも、これだと、なかなか難しいので、スクリナーがターゲットに密着し、前方に押して重心をずらす。

・スクリーンアフタープレイ
ここが肝。
スクリナーはアフタープレイでターゲットの進行方向に入り、進路を妨げる。
ここのやり方を間違えると、イリーガルスクリーン。
ターゲットの進路を妨げるために動くのではなく、アフタープレイとしてボールをミートしようとしたら、たまたまターゲットとコースが被ってしまったように見せるというグレーゾーンを攻める。
しっかりとボールを要求する声と、ターゲットハンドを出すことで、スクリーンっぽいジェスチャーにしなければ、大丈夫です。
う~ん、これは女子は気持ち的に嫌なのかな~
たしかに、ミニバスの子には教えたくないな~

・ゲーム

8:00~9:10ゲーム(10分×4回)
今回は葛飾区の準決勝をイメージしてゲームしました。
両チーム、ある程度勝ちにこだわって、1ピリごとの対戦ではなく、40分1ゲームをイメージして臨みました。
結果としては、ゲストチームが4点差ぐらいで勝ったのかな~
みんなが真剣で、質の良いゲームが出来たのでグッドでした!

【東京第一代表(墨田区代表)が全国青年大会女子の部優勝】

先日の全国青年大会では男子が武蔵野市(東京第一代表)、女子が墨田区(東京第一代表)が優勝し、全国を制したそうです。
女子の墨田区代表のメンバー数人は、葛飾区のブラジル38丁目としても何度か対戦しています。
前回の葛飾決勝では負けてしまいました。
去年の荒川代表のトレイニーもそうだけど、身近なチームが全国制覇をするとモチベーションがぐっと湧きますね。
全国制覇、おめでとうございます!


写真は東京都バスケットボール協会の役員のFBから拝借しました。