カテゴリー別アーカイブ: マニアックバスケ用語

リップ・スル-/rip through

リップ・スル-/rip through

2018/01/30up
マニアック度★★☆☆☆
リップ・スル-(rip through)を直訳すると、『引き裂き通過する』という意味である。
例えば、ボールを左半身で保持していたとする。
マークマンのプレッシャーがきつくディフェンダーが触れそうなぐらいに手を伸ばしていたとする。
ボールを大きく振り回し、相手の手ごと、右半身にボールを移動させること。
プレッシャーリリース(相手のプレッシャーから開放される技術)となる。
また、リップ・スルーのまま強引にシュートまで持ち込めば、シュートファウルともなりえる。
参照:DVD恩塚亨 プレッシャーリリースドリル ~苦しい状況を打開する力が、積極的なプレーを引き出す~

ブラッド・エリア/blood area

ブラッド・エリア/blood area

2018/01/15up
マニアック度★★★☆☆
ブラッド・エリア(blood area)を直訳すると、『血の地域』という意味である。
原則として体の接触を禁止しているバスケットボールにおいて、ペイントエリアは体の接触が生じる場所となる。
ペイントエリアにマークマンを入れさせないよう体を張ることからブラッドエリアと呼ぶ。
参照:バスケットボール戦術の基本と実戦での生かし方新版

シャロー・カット/shallow cut

シャロー・カット/shallow cut

2017/12/19up
マニアック度★★☆☆☆
シャロー(shallow)を直訳すると、『浅い』という意味である。
アウトサイドエリアからペイントエリア付近を浅く経由して別のアウトサイドに移動すること。
参照:バスケットボール戦術の基本と実戦での生かし方新版

⇔ディープ・カット/deep cut
ディープ(deep)を直訳すると、『深い』という意味である。
アウトサイドエリアからリング付近まで深い位置まで経由して別のアウトサイドに移動すること。
シャローカットとの対比で使われる程度で、ほとんど使われることはない。