カテゴリー別アーカイブ: マニアックバスケ用語

アライメント/alignment

アライメント/alignment

2018/03/05up
マニアック度★☆☆☆☆
アライメント(alignment)を直訳すると、『並べる、整列』という意味である。
セットオフェンスの時の最初の立ち位置のこと。
3アウト2イン、4アウト1イン、1-4、ホーンズなどを指す。
私は2-3、3-2などのゾーンディフェンスの最初の立ち位置もアライメントと表現しています。

リップ・スル-/rip through

リップ・スル-/rip through

2018/01/30up
マニアック度★★☆☆☆
リップ・スル-(rip through)を直訳すると、『引き裂き通過する』という意味である。
例えば、ボールを左半身で保持していたとする。
マークマンのプレッシャーがきつくディフェンダーが触れそうなぐらいに手を伸ばしていたとする。
ボールを大きく振り回し、相手の手ごと、右半身にボールを移動させること。
プレッシャーリリース(相手のプレッシャーから開放される技術)となる。
また、リップ・スルーのまま強引にシュートまで持ち込めば、シュートファウルともなりえる。
参照:DVD恩塚亨 プレッシャーリリースドリル ~苦しい状況を打開する力が、積極的なプレーを引き出す~

ブラッド・エリア/blood area

ブラッド・エリア/blood area

2018/01/15up
マニアック度★★★☆☆
ブラッド・エリア(blood area)を直訳すると、『血の地域』という意味である。
原則として体の接触を禁止しているバスケットボールにおいて、ペイントエリアは体の接触が生じる場所となる。
ペイントエリアにマークマンを入れさせないよう体を張ることからブラッドエリアと呼ぶ。
参照:バスケットボール戦術の基本と実戦での生かし方新版