カテゴリー別アーカイブ: ニュースリリース

バスケのアシスタントコーチ募集

COSMOSでは、アシスタントコーチを募集しております

現在、コーチ1名で男女チームを見ております。
練習では、発展途上にある女子を中心に見ているため、男子は単調なアップ→ピックアップゲームの流れとなります。
またコーチが男子試合に参加することが多いので、試合が被ると女子はコーチ不在で試合に臨みます。
現状で、うまくまわってはいるので問題になっていませんが、一名専属のアシスタントコーチがいると助かります。
出来れば、毎週火曜の活動と土日の試合に、半分程度以上参加できる方が希望です。

理想はコーチのバスケ観を理解し、代弁できること。
コーチと一緒にバスケについて討論し、お互いに高めあえること。
性別や実績は不問です。
熱い気持ちが最優先です。
よろしくご検討ください。

①お名前(愛称なども)
②性別
③年齢(ざっくりでOK)
④初回参加希望日
⑤経歴や実績などがあれば
⑥アシスタントコーチ希望とお伝えください

【連絡先】
cosmosbbtokyo@yahoo.co.jp
COSMOSバスケ連絡係まで

3点シュート認めぬミス、同点延長、3点差敗北再試合なし

残念でならないニュースです。
まずは2018年10月18日のYOMIURI ONLINEのニュースをご覧ください。

14日に広島市中区の県立総合体育館で行われた「全国高校バスケットボール選手権県大会」の女子準決勝、広島観音高―広島皆実高の試合で、広島皆実の得点が加点されないミスがあったことが、県バスケットボール協会などへの取材で分かった。試合は延長戦で広島観音が61対58で勝利しており、県協会は再試合しない方針。

協会や関係者によると、加点ミスがあったのは第4クオーターの序盤。広島皆実の選手が3点シュートを入れた際、得点掲示板の表示が変わらなかったため、広島皆実側が審判団にスコアブックを示して確認を求めた。だが、審判団は「公式スコアに記録がない」として、抗議を認めなかった。

試合は同点のまま延長戦に入り、広島観音が3点差で勝利した。試合後、保護者らが撮影した映像を示し、再度抗議をしたが、受け入れられなかった。その後、運営する県協会が動画を確認。加点ミスが判明した。

県協会の玉井尚樹専務理事は「ビデオ検証で運営側のミスが確認された」と説明。17日、協会幹部が広島皆実に謝罪したという。

県協会から報告を受けた日本バスケットボール協会は読売新聞の取材に「公式ルール上、試合後に審判団が(記録用紙に)署名をしていれば試合は成立する。再試合はできない」との見解を示している。女子決勝は20日に行われる。

スポーツ倫理に詳しい早大の友添秀則教授(スポーツ教育学)の話 「主審や副審らは、一つ一つの得点を、その都度確認するのが当然で、見逃したのであれば審判団の責任は重い。今回は勝者、敗者ともに悲しい思いをさせた。誤審を真摯に受け止め、審判員の質を向上させるなど再発防止策が必要だ」

2018年10月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

高校最後の大会となるウィンターカップの県予選準決勝での出来事です。
高校三年間の終わり方がこれだと、プレイヤーも保護者もやりきれないですね。

(44.2.7)得点、ファウルの数、タイムアウトの数などについてのスコアラーによる記録の間違い及びタイマーによるゲーム・クロックの操作の誤りによる競技時間の計測の間違いは、審判の承認によっていつでも訂正することが出来る。
但し、主審がスコアシートにサインをした後は、訂正することは出来ない。

ルールに照らし合わせると、審判のサイン後に抗議できないのは仕方ない部分もありますが、ミス直後の広島皆実側の指摘を修正しなかったのは、なぜなのでしょうか?

学生バスケは教育という観点もあり、「審判は絶対であり、誤審に対してもスポーツマンらしく文句を言わない」という姿勢で、あまり講義をしなかったのでしょうか?

二度と起こらないよう再発防止に取り組んで頂きたいと思います。
と、同時にプレイヤーやコーチ目線で、同様の誤審にどう対応したらいいのかも考えさせられます。

動画は2017年の広島皆実のウインターカップでの試合です。…

祝!小林和世選手、東京エクセレンスとプロ契約

カナダでバスケ留学をしておりオフシーズンには練習や試合に参加してくれた小林和世選手が東京エクセレンスと契約になりました。
応援よろしくお願いします。

【東京エクセレンスページからの引用】

#17小林和世選手、契約合意のお知らせ
この度、東京エクセレンスは、#17小林和世選手と2018-19シーズンの
契約を合意したことをご報告いたします。

身長/体重:180cm/85kg
生年月日:1993年10月3日
出身地:東京都
経歴:Oak Bay Secondary School
→Camosun College
→Vancouver Island University
→Nature Made. EXE (3×3 Premier League)

【コメント】
この度、東京エクセレンスに入団することになりました小林和世です。

ルーキーイヤーを東京エクセレンスで迎えることが出来て大変嬉しく思います。
日本でバスケをするのは10年ぶりですが、
自分の長所を活かし少しでも早くチームの戦力になれるように努力いたします。

皆様とアリーナでお会いするのを楽しみにしております。
よろしくお願いいたします

【クラブコメント】
身体の強さは突出しており、強いメンタリティも合わせて
ポジションを問わずハードにディフェンス出来る部分は注目です。
技術的にはまだ荒い部分もありますが、
貪欲に取り組む姿勢とコミュニケーション能力を強みにして短期間で成長し、
チームの力になってくれることを期待しています。
カナダ在学時代から東京エクセレンスの練習に参加しており、既にチームに溶け込んでいるKaz!
新戦力の17番を是非応援してください!

がんばれkaz!!…