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五右衛門個人スキル向上トレーニング

あとんす

前回は、
「周りに自分のことを知ってもらう」という目的で、
サーベイを取ったことがあると思います。

今回は、自分のレベルアップを促進するためのサーベイです。
これは、あらゆるカテゴリーで活用できるフレームワークです。


【五右衛門個人スキル向上トレーニング】
まず最初に言っておきます。
必ず、うまくなります。

・・・と、言うよりも向上したのか、していないのかが、
自分自身でもわかるようになります。

1、サーベイ
細分化された項目を自己評価(本来は他人評価が望ましい)し、
現状の自分の能力を定量的に把握する。

2、対象技術の選択
レベルアップしたい項目を一個選びます。
「シュート」ではなく「3Pシュート」、
もっと言うと、
・左45度の3Pシュート
などのように、
具体的であればあるほど良いと思います。

3、理想のプレイヤー像の設定
理想のプレイヤー像を決めます。
・左45度から1試合に2本決めるシューター
こちらも具体的であればあるほどいいです。

理想と現実との乖離が伸びしろである反面、
理想と現実とのギャップが大きすぎると、
モチベーションの維持ができませんので、
現実的な範囲内で、乖離が大きい方がいいです。

4、メンタル強化
マインド(そのプレイが成功するための精神状態)をセットします。
・ディフェンスは気にせず、常に入ると思って3Pを撃つ

おろそかにされがちですが、
マインドセットは大事です。
当たり前にプレイできるようになる為の第一歩として、
気持ちの面から、意識的にマインドセットします。

5、スキル強化
気持ちだけでは限界があるので、
具体的な技術をプラスワンします。

サーキットトレーニング(インナーマッスル・アウターマッスル)

あとんす

今回から、
男女別に行うゲームのインターバルの時に行うメニューを、
固定することにしました。
ちょっとしんどいと思いますが、
頑張りましょう。


【五右衛門サイドサーキットトレーニング】
インターバル最中に集まってやってください。
1本目、インナーマッスル
2本目、自主トレ
3本目、アウターマッスル
4本目以降、自主トレ
ゲーム後、青学ラン

〇インナーマッスル(体幹トレ)
男60秒、女45秒
1、プランク
2、サイドプランク
3、逆プランク
4、サイド反対プランク
5、右手左足プランク
6、左手右足プランク

〇アウターマッスル(自重トレ)
男16回、女12回
1、前後差腕立て伏せ(腕・胸)
2、シットアップ(腹筋)
3、スクワット(足・尻)
4、スーパーマン(背筋)
5、腕立て伏せ横向き(腕・胸)
6、V字腹筋(腹筋)
7、レッグランジ(足・尻)
8、対角スーパーマン(背筋)
9、腕立て伏せジャンプ(腕・胸)
10、ツイストニーアップ(腹筋)
11、ツイストサイドランジ(足・尻)
12、バービージャンプ(全体)


【練習記】
ルーズボールを追う人、追わない人と、
はっきり分かれてきましたね。
絶対に届かないボールでも、
必ずルーズボールを追うよう習慣づけましょう。…

周辺視野&状況判断強化トレーニング

先週、女子ゲームに混ざりましたが、
どうも、ボールに視野が集まってしまう習慣がありますね。

結果的に、
ボールに向かって集まるプレーヤーと、
ただ見ているだけのプレーヤーが多くなり、
攻めにくい図式が生まれてしまいます。

では、どうすればよいかというと、
まずは自分以外の9人とボールの位置を視野に入れて、
スペースを空けるのか、
オフボールプレイヤーにスクリーンをかけにいくのか、
ポストアップするのか、
状況に応じて、選択します。

よって、
今回は周辺視野&状況判断強化トレーニングをしてみたいと思います。


【前提】
・ハーフコートを縦横で四分割する。
・各ブロックに四人が四角形で並ぶ。
・各コーナーの人がボールを持つ。
・各コーナーおよび真ん中の8人が非チェンジエリアで、残りの8人がチェンジエリアと­呼称する。


【流れ】
・ボールを持っている人がグループ内の誰かにパス。
・同時にパスを出した人が残りの二名のどちらかにスクリーンをかけに移動。
・パスを出しスクリーンをかけた人、パスを受けた人、スクリーンを受けて移動した人、­何もしなかった人の四種類に分かれる。
・何もしなかった人が非チェンジエリアの場合は、そのまま待機し、チェンジエリアだっ­た場合は、隣のグループの隣の人と位置を入れ替える。※隣の人がボールを持っていたら­、手渡しパスで受け取る。
・パスのタイミングを全部のグループで合わせて、連続20回成功させる。
※やや難易度が高い練習なので、アイコンタクトやお互いに声をかけ、助け合って行う。


【鍛えられる箇所】
・全体を見渡す為、周辺視野が向上。
・考えながら動くので、状況判断力が向上。
・お互いにアイコンタクトや声かけを必要とするので、プレイ中のコミュニケーション作­業が習慣化する。


【慣れたら】
・必ず一度パスフェイクを入れる。
・ユーザーはスクリナーが止まってからブラッシングする。