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COSMOS vs HMMWV(2013板橋区総合二回戦)

板橋区二回戦の相手は、関実や国体メンバーが主体の強豪「HMMWV」。


チームとしては、クラブA登録もしており、板橋区では「クローバー」、「板橋NBA」に次ぐ強豪チームであり、なかでも田中大介選手は板橋区で1試合で3P20本の記録を持つシューターで、要注意して臨んだ。

試合は松坂の連続得点。
相手はインサイドがゴール下をポロポロ落とし、アウトサイドのケアに集中することが出来、#13田中選手の3Pを1本に抑え、前半で45-17の大差をつけることが出来た。
後半は落ち着いた試合運びをし、貯金を減らさずに今年一番のアップセットを成功させた。

板橋区総合トーナメント2回戦
vs HMMWV
22-10(22-10)
45-17(23-7)
57-27(12-10)
73-43(16-16)

0/文/13点/3P1本/5F
7/古賀/GS/8点/0F
10/平林/GS/5点/1F
14/橋本/GS/2点/2F
20/村田/7点/2F
23/雷/GS/2点/3F
25/福田/DNP
27/松坂/GS/36点/3P3本/0F

尚、勝手にライバル視している「青葉」もダブルスコアで勝利し、準々決勝の相手は再び「青葉」となった。
青葉といえば、麒麟の田村選手ではなく、イケメンの9番(大石選手)に注意して、きちんと勝って、表彰状をゲットしましょう!…

COSMOS vs SLANG(2013葛飾区総合三回戦)

まず始めに、前々TOが板橋区と被っていました。
審判とテーブルオフィシャルの人数が揃っていたので、モップはいいかと安易に考えておりました、すみません。

それと、前半3回目のタイムアウトを取り、テクニカルファウルを吹かれましたが、ルールブックにはテクニカルファウルの対象にはならないと明記されています。

バスケットボール競技規則(P160~161)18条(13)
各チームは規定より多い回数のタイム・アウトを請求することはできないどちらかのチームが誤って規定の回数を越えるタイムアウトを請求した時は、スコアラーはそのタイムアウトを受け付けてはならない。
スコアラーが誤ってそのタイムアウトの請求を認めて合図器具を鳴らしてしまった時は、審判はタイムアウトの回数を確認し、すみやかにゲームを再開させなければならない。
この場合は、そのチームのコーチに注意を与えるだけで罰則を科す必要はない・・・(後略)

NBAでは、コートの中からもタイムアウトが出来る為に、規定の回数を越えたらテクニカルファウルが適用されますが、FIBAでは大丈夫です。
タイムアウトを使い切ったことをベンチに伝えなかった審判のミスという扱いになります。
でも、請求する時は残り回数を確認しましょう。

【スコア】
葛飾区総合トーナメント3回戦
vs SLANG
23-16(23-16)
31-42(8-26)
49-54(18-12)
59-70(10-16)

【個人スタッツ】
7/古賀/GS/4点/3F
9/五十嵐/GS/8点/4F
10/平林/GS/12点/2F
17/佐田/5点/1F
22/安斎/DNP
23/雷/GS/6点/2F
24/旭/GS/14点/3P2本/1F
25/福田/0点/0F
27/文/10点/4F

【戦評】
ゲーム開始から15点差以上の大差をつける最高の立ち上がり。
今、思うと、このリードが油断を生んでしまったのが敗因のひとつかと。
その後、相手も立て直してきて、7点差のリードで1ピリを終える。
2ピリに入ってお互いに得点が伸びなかったが、途中に連続ターンオーバーで逆転されてしまう。
3ピリ以降は、相手がスクリーンを使った堅実なミドルシュートに対し、こちらは個々のアウトサイドシュートになり、結果的に詰めることが出来ず敗退。