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八村塁NBAデビューでダブルダブル!!まじおめ

八村塁NBAデビューでダブルダブル!!まじでおめでとう

八村塁に「考えていた通り」ウィザーズ監督が評価
[2019年10月24日18時27分]

【ダラス(米テキサス州)23日(日本時間24日)=奥岡幹浩】新たな歴史が刻まれた! ウィザーズの八村塁(21)が、NBAデビュー戦であいさつ代わりの「ダブルダブル」を記録した。
日本人として初めてNBAの開幕戦に先発出場し、敵地でマーベリックスから14得点、10リバウンドの活躍。ウィザーズの新人が開幕戦で「ダブルダブル・デビュー」を果たしたのは、94年ジュワン・ハワード以来25年ぶりの快挙となった。
八村を開幕戦で先発起用したブルックス監督は「考えていた通りの活躍をしてくれた。今日は素晴らしいデビュー戦だった」と高く評価した。
開幕前から、八村のプレーぶりを経験豊富なベテランのようだと評していた指揮官。「彼の素晴らしい点についてなら、いつまでも語れるぐらいだ。端的にいえば塁は勝利者で、勝つための遺伝子を持っている」。独特の言い回しでたたえ、「14得点、10リバウンドをマークしても、負けて満足はしていないだろう」と勝利を求めた。
期待のホープを育てる立場として「我々首脳陣としては、シーズンを通じて彼をさらによくしていかないと」。自らに言い聞かせるように話した。
チームの中心選手ビールも「塁は素晴らしいスタートを切った。(リーグ屈指の大型選手で身長221センチの)ポルジンギスとのマッチアップでも頑張っていた」。攻撃面だけでなく、守備面でも八村を評価していた。

それにしても、トラベリングが厳しい。
両チームで10個近く取られていた印象です。

そしてマッチアップのボルジンギスはやっぱりでかい(221cm)。
今年はウィザーズの全試合観ます!

カウンターはテールを見る

10/23にNBA2019-20シーズンが開幕しました。
開幕戦のトロント・ラプターズvsニューオーリンズ・ペリカンズのゲームを視聴しました。
ザイオン・ウィリアムソンが怪我で欠場していたのは残念ですが、待ちに待ったNBAでしたので、楽しめました。
そして、こんな言葉がでてきたので、備忘録としてアップします。

カウンターはテールを見る

シュートフェイクでクローズアウトにきたディフェンスを飛ばした、そのままカウンタードライブに入る時は、テール(尻尾)の位置にいるディフェンスを見るという意味です。
まぁドライブの時は三線を見るのが常識なので、当たり前の話ですが、「テールを見る」という表現が恰好良かったので(笑)

そして10/24は八村のNBA公式デビュー戦です。
こちらも楽しみ!…

結果よりも過程を求める

JBAから興味深いメールがきたので、共有しました。

『JBA公式指導者養成メールニュースvol.17 2019年10月9日(水)
スタンフォード大学教授で「MINDSET」の著者であるキャロル・S・ドゥエック氏によると、結果よりもその過程を大切にし、そこをほめるようなアプローチをしていくことで、子供はしなやかなマインドセットを形成することができるそうです。
しなやかマインドセットとは、持って生まれた才能、適性、興味、気質は1人ひとり異なるが、努力と経験を重ねることで、だれでもみな大きく伸びていけるという考え方のことを言います。
大切なのは結果より過程ということが科学的にも立証されているようです。

しかし、実際のコーチングを考えるとどうでしょうか?プレーヤーにはどちらを求めていますか?結果ですか、過程ですか?
そして、コーチとして自分自身に求めることは、結果でしょうか、過程でしょうか?コーチ自身、過程を大切にして行動していますか?

結果は一瞬ですが、過程は永く続きます。唯一正解な過程はない中で、様々な工夫を試し、チャレンジと失敗を繰り返すことができます。
まさに、過程は楽しむことができ、物事を長く続けることにもつながっていきます。

プレーヤーに過程を大切にして欲しいならば、コーチ自らが過程を楽しむ姿を見せたいものです。』

この中で一番気になったのはここです。
『そして、コーチとして自分自身に求めることは、結果でしょうか、過程でしょうか?
コーチ自身、過程を大切にして行動していますか?』

大人になると過程よりも結果に目が行ってしまいますよね。
それでは育成がうまくいかないので、結果より過程を重視したマネジメントを心掛けるようになりました。
しかし、自分自身に対してはやはり結果への意識が強すぎかもしれません。
自分に対しても、過程を大事にしようと、ふと思いました。
ほかにも出来ることよりも出来ないことに目が行ってしまったりと。

とりあえずキャロル・S・ドゥエックさんのマインドセットを読んでみます。…