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PTPに基づいたランニングシュート

前々から思っていたけど、練習前のレイアップに意義を見いだせません。
ハーフラインからパス→リング手前でリターンパスを受け取る→ステップを踏んでレイアップ
こんなプレイ、個人的には試合中にしたことが一度もありません、多分。

これはなんのためにやっているのでしょうか?
練習のための練習?
ボールを使ったウォーミングアップ?
たしかに、バスケし始めた頃は大事な練習でしたが、もう不要だと思います。

ということで、実戦的なレイアップに組み替えてみました。

【ドリブルシュート】

トップからウイングにパスエントリー
→ウイングからドライブ
→レイアップシュート。

レイアップは、キャッチ&レイアップはあまりなく、ほとんどがドリブルからのレイアップになると思います。
シンプルですが、実際によくあるプレイです。
ワンマン速攻のレイアップでもいいですし、ウイングで抜いた想定でもいいと思います。

【ダイブ】

トップからウイングにパスエントリー
→ウイングからドライブ
→合わせのダイブにパス
→レイアップシュート。

さきほどのドライブに合わせてダイブする流れです。
3・4・5番プレイヤーがやるプレイです。

【キックアウト】

トップからウイングにパスエントリー
→ウイングからドライブ
→合わせのドリフトにパス
→ジャンパー。

さきほどのダイブがインサイドプレイヤー向けの合わせだったのに対して、キックアウトはアウトサイドプレイヤーから流行りのストレッチ4向けの合わせのプレイです。
横方向からくるパスをキャッチして向きをリングに変えてうつシュートよりも、キックアウトで正面からくるパスの方がうちやすいです。

とゆうことでPTPに基づいたアップに組み替えてみました。
これを二本ずつ、左右やれば、12本のシュートとなります。

【戦術的ピリオダイゼーション理論】

PTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)とは「練習の為の練習」はせず、「常に試合を意識した練習」をするということ。
レイアップの場合を使って説明します。
シューターは外しても、そのまま通り過ぎて、パッサーがリバウンドに入る。
本来、シューターはレイアップを上に飛ぶので、試合では外しても、自らとってセカンドチャンスを押し込む。
しかし、練習のレイアップが習慣化すると、レイアップのあとにオフェンスリバウンドにいかなくなる。
練習のせいでバスケが下手になることがないよう。…

祝!通算200勝達成!

【公式通算】
344戦200勝139負5分
1部優勝2回(墨田区・台東区)、2部優勝7回、3部以下優勝8回

8年と4カ月ってことは、大体430週ぐらい。
430週で344試合って馬鹿だなまじで。

個人としては、2007年頃にCOSMOSに加入。
エイイチさんしか点が取れなくて、全然勝てなかったな~
転機は2011年。
二部ながらも初めての優勝を経験、それも3タイトル。
2014年ぐらいから勝利にこだわったチーム編成に。
以降、1部でも安定した勝率、2部以下ならほとんど負けないレベルになりました。
これからは勝利・満足・成長のバランスを目指して頑張ります!

【年別成績】
2018年(8勝0負)2018/4/16現在
千代田区冬季二部優勝、江東区春季三部優勝

2017年(16勝11負1分)
江東区秋季四部優勝

2016年(22勝13負1分)
台東区秋季一部優勝

2015年(26勝15負1分)
江東区秋季四部優勝、葛飾区春季二部優勝、港区春季二部優勝

2014年(19勝23負)
墨田区春季一部優勝、港区春季四部優勝

2013年(30勝20負)
港区夏季五部優勝、港区冬季七部優勝、新宿区冬季Gリーグ優勝

2012年(28勝25負2分)
墨田区秋季二部優勝、港区秋季八部優勝、墨田区春季三部優勝

2011年(26勝10負)
台東区秋季二部優勝、葛飾区秋季二部優勝、品川区冬季二部B優勝

2010年(25勝22負)
タイトルなし…