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葛飾区2017女子優勝記念ロンT

葛飾区2017女子優勝記念ロンT
ロイヤルブルー
デザイナー:KIM

女子初優勝なので作りました。
2017モデルをベースにしました。
ヘッドフォンのコードで綴られた文字を「champion memorial(優勝記念)」に変更。
肩には優勝回数1回目のトロフィー一個。
M5枚、L5枚、LL5枚の限定生産です。
また優勝して、トロフィーの数を増やしていきましょう!…

オフボールスクリーンの種類とコツ

2017/11/14プラクティスレポート

【オフボールスクリーンの種類とコツ】

オンボールスクリーンは、だれがやってもスクリーンまではうまくいきます。
そのあとのロールやポップの選択、シュートの成否は別ですが。
対して、オフボールスルクリーンは、そもそもスクリーンがかからないなど、得手不得手の差が大きいです。
それは種類ごとにコツが異なるスクリーンを、全部同じスクリーンとして対応しているからなのかと推測しました。
そこで、種類ごとのスクリーンのコツを解説します。

〇オフボールスクリーンの種類

オフボールでのアウトサイドプレイヤー(ユーザー)とインサイドプレイヤー(スクリナー)の組み合わせのスクリーンプレイです。
この4つだけを抑えておけば十分です。

・アップスクリーン
・ダウンスクリーン
・フレアスクリーン
・フレックススクリーン

〇アップスクリーン

スクリナーがエンドライン方向から、上ってかけるスクリーンです。
この形で多いのは、ターゲットの背後からかける形(バックスクリーン)です。
ルール上では、ディフェンスがよけられるように一歩の距離をあけるよう指示がありますが、私はシール(ターゲットにくっつく)までやるべきだと思います。
NBAでも、Bリーグ・Wリーグでも、クラブでも、学生でも、この手のファウルを吹かれたのを見たことがありません。
ターゲットの背後からかけられるので、シールが簡単にできます。
ユーザーは、一度フェイクを入れて、ゴール方向に素早くカッティングします。
通常は、ノーマークにならないよう、もう一人のディフェンスがバンプすると思うので、当たり負けしなければ、ゴールの可能性が生まれます。
コツ:スクリナーはシール。ユーザーはフェイク+素早いカッティング。

〇ダウンスクリーン

スクリナーがエンドライン方向に、下がってかけるスクリーンです。
ダウンスクリーンが一番、得手不得手がはっきりするスクリーンだと思います。
この形で多いのは、ターゲットの正面からかける形(フロントスクリーン)です。
ターゲットに見られながらかけるので、無理やりシールできません。
なので、スクリナーよりもユーザーが頭を使う必要があります。
ディフェンスの位置を見ながら、レギュラーカット、バックドアカット、カールカット、フレアカットなどを選択します。
ユーザーの動きが大事なので、ブラッシングが大事になります。
ナスティプレイ(汚いプレイ)になるので、あまり推奨できませんが、スクリナーにおすすめの動きがあります。
スクリーン&ダイブという言葉があり、スクリナーは通常、スクリーン後にリングへダイブします。
ターゲットがスクリナーよりもリング側にいる場合は、このダイブを利用して、ターゲットに体をぶつけてしまいます。
スクリーンっぽくやってしまうと、ムービングスクリーンになりますので、ダイブっぽくやります。
コツ:ユーザーはディフェンスの動きに合わせて選択+ブラッシング。

〇フレアスクリーン

フレアとは、「広がる」という意味です。
主に、コーナー(0度)方向にリングから離れる動きをさします。
なので、スクリナーは外側から横向きに(サイドスクリーン)スクリーンをかけます。…

サ行-マニアックバスケ用語

スラスト・ステップ/thrust step(マニアック度☆☆☆☆☆)2017/11/14up
フリースローレーンに沿って移動した時にディフェンスに自分の体を当てて、アウトサイドに飛び出してボールを受ける動きのこと。
スラスト(thrust)を直訳すると、『押し分けて進む』という意味であう。
参照:バスケットボール戦術の基本と実戦での生かし方新版