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FIBAチェアマンが「私見だが、日本の開催国枠は問題ない」

男子バスケ日本代表に喜ばしいニュースです。
2018年12/17(月) 6:12配信 スポーツ報知をご覧ください。

国際バスケットボール連盟(FIBA)は16日、都内で会見し、5人制と3人制の日本代表に与えられる開催国枠について、2019年3月29、30日にコートジボワールで開催される中央理事会で決定すると発表した。世界ランク10位の女子と3人制の男女代表は開催国枠で出場確実とされる。厳しい情勢だった同47位の男子代表について、FIBAのインゴ・バイス共同チェアマンは「私見だが、日本の開催国枠は問題ないと思う。開催国が出場しない五輪にどんな魅力があるのか」と発言。1976年モントリオール大会を最後に途切れていた男子の44年ぶり五輪出場に前向きな見解を示した。

開催国枠確約には世界で戦える実力を示すことが条件とされ、5人制の男子は1か月に1度、代表合宿を行うなど強化を図ってきた。19年W杯のアジア予選では、米ゴンザガ大の八村塁(20)や、日本人2人目のNBAプレイヤーとなった渡辺雄太(24)=メンフィス・グリズリーズ=の参戦も追い風となり、敗退危機だった0勝4敗から6連勝し出場圏内に浮上。バイス氏は「6連勝は素晴らしく、強化が進んでいることは証明されている」と高く評価。19年2月に決まるW杯出場を逃しても「3月の決定に影響はない」と語った。

過去には、国内男子の2リーグ併存が続き、男女代表はFIBAから国際試合出場停止の制裁を受けた。だが、16年にプロのBリーグを始動するなどした日本協会の組織健全化への取り組みに対しても称賛し、「FIBAは日本のバスケ(の取り組み)に満足している」と話した。

◆東京五輪団体競技の開催国枠

野球、ソフトボール、バレーボール男女、ハンドボール男女、7人制ラグビー男女は開催国枠が与えられており、東京五輪の出場が決定している。体操男子団体は18年世界選手権で3位となり、自力で出場権を獲得した。

現在、バスケ日本代表男子はFIBAワールドカップアジア予選の最中です。
泥沼の4連敗から、ファジーカスの帰化と八村・渡邊の加入。
一気に6連勝、しかもオーストラリアに大金星と、乗りに乗ってる状態です。
残り2戦もきちんと勝ってもらって、8勝4負で2位か3位で、2006年以来のワールドカップには確実に出場して欲しいと思います。

しかし、ワールドカップは枠が32カ国に対して、オリンピックは枠が12カ国しかありません。
ワールドカップに出て、予選突破のベスト16がオリンピックの開催国枠のボーダーラインと言われてました。
4連敗の時は、オリンピック出場が妄想レベルですが、現在は明確に目指せるラインでした。
さらに今回のニュース。
もうワールドカップもオリンピックもメダルを目指してもらいたいと思います。

とりあえずファジ様、ありがとう!…

3×3.EXE PREMIER WORLD GAMES 2018優勝

GOEMON#14の宮田光選手が、日本代表としてTACHIKAWA DICE.EXEの一員として「3×3.EXE PREMIER WORLD GAMES 2018」にて決勝進出。
決勝では、体格差に劣るTEAM AUSTRALIA(オーストラリア)を21-11でくだし、見事優勝しました。
世界チャンピオンおめでとうございます。
祝、世界一!ってすごすぎ

【3×3.EXE PREMIER WORLD GAMESとは】
国内3人制プロバスケリーグ「3×3.EXE PREMIER」が主催する国際大会で各国のナショナルチームが出場する「World Cup」、クラブチーム世界一決定を決定する「World Tour」に並ぶ「3×3」3大国際大会の一つです。

2015年中国(成都)にて第1回大会を開催し、3年ぶりとなる今年、宮崎県宮崎市にて第2回大会を開催(宮崎市誘致)。前回大会にはなかった「女子大会」が新たに加わり、男女ともに国内リーグ「PREMIER」2018シーズンの上位チームに加え、海外から世界ランキング上位のナショナルチームやクラブチームが出場いたします。

「3×3.EXE PREMIER WORLD GAMES 2018」11月25日(土)の大会結果をお知らせいたします。

<男子>
1位 NOVI SAD ☆MVP Dejan Majstorovic
2位 MOSCOW
Best4 PREMIER.EXE/ZETHREE.EXE

<女子>
1位 TACHIKAWA DICE.EXE 

渡辺雄太日本選手2人目のNBAデビュー

遂に歴史が動きました。

男子バスケットボールの最高峰、米プロバスケットボール協会(NBA)のグリズリーズと契約した渡辺雄太選手(24)が27日、本拠地テネシー州メンフィスでのサンズ戦で公式戦デビューを果たした。日本人選手のNBA出場は、2004年にサンズで4試合に出場した田臥勇太選手(現栃木)以来、2人目。

渡辺選手は第4クオーター途中から出場し、フリースローを2本決めて2得点を挙げ、2リバウンドを記録した。チームは117―96で快勝した。

渡辺選手は香川・尽誠学園高を卒業後に米国のジョージ・ワシントン大でプレー。2メートル06の長身ながらスピードもあり、今年7月にグリズリーズ傘下のチームでのプレーを前提としながらNBA出場も可能な「ツーウェー契約」を結び、開幕5戦目でチャンスをつかんだ。
2018年10月28日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

おめでとう、ありがとう。
やばいね~

でもね、2way契約を勝ち取った段階で、ガベッジタイムでのNBA出場は予想されていました。
2wayには45日間という縛りがあり、ここから本契約を勝ち取れるかが次の勝負となります。

2way契約に関してはしげち@sh1geさんの2017年6月25日のtwitterの投稿をご参考に。

2-way 契約って何!?

〇背景
NBAを目指す選手はGリーグ(旧Dリーグ)に所属するが、給与待遇面での課題があり、有力選手が海外に活路を求めるようになった。
チームとしても、Gリーグが育成の場として十分に機能してはいなかったので、思うような長期的なチーム作りができなかった。

〇金銭面
Gリーグの昨シーズンのサラリー
$19500(220万円)と$26000(290万円)
海外チームのサラリー(特にスペイン、ギリシャ、中国など)
実力によって変わるが、数千万円以上可能。
デンバーのムディエイは、ドラフト前に1年中国リーグに所属し、1.3億円で契約した。

〇特徴
・1チーム2人まで契約可能。既存のロスター枠15人に追加で2人。
・チームのサラリーキャップにカウントされない。
・NBA歴4年未満の選手のみ契約可能
・1つのチームに最大2年所属可能
・基本給は800万円、最大で3000万円近くのサラリーまで貰える。(Gリーグの10倍)

〇その他
・基本はGリーグ所属。シーズンのうち45日間だけNBAに所属(チーム練習や帯同も日数に含まれる)できる。
・1年契約も、2年契約も可能。
・契約後にはQOを提出し、制限FAとなることもできる。15日間以上NBAに所属したら、チームは選手のバード権も持てる。

〇メリット
NBAの枠が60人増えるといっても過言ではなく、選手にとって豊かに生活できる給与が保証されながらNBAに挑戦し続けることができる。
チームにとっては、長期的なビジョンで選手を育成可能、且つ、サラリーキャップへの影響が全くない。未熟な選手でも契約に踏み切れる。

〇デメリット