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vs デレッターズ(2021夏季武蔵野市)

武蔵野市最終戦はデレッターズ。
デレッターズと言えば、西の強豪というイメージです。
オリンピック女子日本代表決勝の日本vsアメリカ戦と時間が丸被りのなかスタートしました。

【レビュー】

スタートは、サヤ、デミ、マイ、チヒロ、イチ。
ベンチスタート、ナツカ、チアキの合計7人。
個人的には、話す時に、無意識でマスクをめくる癖があるようで、マスクを二枚重ねにして試合に臨みました。

オープンからのシュートがうててるものの、シュートがなかなか決まらず苦しい展開でした。
相手も同様にシュートミスが多かったですが、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスでの失点をかさねてしまいました。
途中でスティールからのランもあり、引き離せそうで引き離せず、シーソーゲームで最後までもつれました。
最後は72-71で一点リードの状態でマイボール残り14.7秒。
相手はチームファウルが1個しか貯まってない状態だったのでファウルゲームに来れませんでした。
ダブルチームでボールを奪いにきましたが、うまくドリブルとパスでボールをまわして逃げ切りました。

【スコア】

五右衛門 72-71 win
1Q:15-17(15-17)
2Q:37-31(22-14)
3Q:56-54(19-23)
4Q:72-71(16-17)

【表彰】

〇MVP

21点トリオ:SAYA&ICHI&CHIAKI

〇好プレイ&珍プレイ

好:CHIAKI:ロケット団レイアップ

珍:MADOKA:リアル黒子のバスケ(パッサーの視界から消える女)

珍:CHIAKI:ダンシングヒマワリ


ちあたん改め、日本代表ひまたん選手

【武蔵野市最終結果】

優勝:Dumbo(3勝)
準優勝:U+(2勝1負)
三位:GOEMONむさしの(1勝2負)
四位:デレッターズ(3負)

初戦のU+戦は惜しかったですね。
3Pが良く入ったので有利に展開できましたが、強みのはずのインサイドが不発でした。
セットオフェンスなどは逆に計算しやすいので、次やるときは止めれるプレイがいくつかありました。(ジップとかクロススクリーンとか)
次やる機会があれば、頑張りましょう!

二戦目のDumboはしんどかったですね。
ディフェンスのプレッシャーが厳しかったですが、やはりターンオーバーは抑えないといけませんね。…

五右衛門♀2021試合結果

【2021タイトル・戦績】

タイトル:北区夏季OP優勝
勝敗:6勝2負
勝率:75.0%
平均得点:71.8点
平均失点:53.9点
参加大会:北区、武蔵野市
年間MVP:7/MAI

【2021ロスター】

HC/KIM
2/HIDE
3/NATSUKA
7/MAI
9/CHIHIRO
14/HKARU
17/NANA
19/SAYA
21/MAYA
22/MADOKA(NEW)
24/ICHI
25/RITO
36/ERI
38/RIKA(NEW)
88/CHIAKI(NEW)

【2021総括】

冬から春にかけて大会は全て中止でした。
ワンデイ大会などで活動を続けて、いよいよ夏に大会再開。
北区は4戦全勝優勝。
武蔵野市は1勝2負。
年間MVPは、コロナ渦での難しいチーム事情を支えてくれた#7/MAIが受賞しました。

【2021試合別詳細】

11/23 W 78-28 レイクルー(2021夏季北区交流戦)
11/23 W 74-45 BUB(2021夏季北区決勝)

vs Dumbo(2021夏季武蔵野市)

武蔵野市二試合目はDumbo(ダンボ)。
優勝候補の強豪です。
昨日の試合ではデレッターズに大差&100点ゲームで勝利していました。
4チームによる総当たり戦で昨日負けましたが、もし勝てれば2勝1負で3チーム並び、得失点での優勝も可能となるキーゲームです。

【レビュー】

スタートは、エリ、デミ、チアキ、イチ、ヒカル。
ベンチスタート、ナツカ、マイ、マドカ、リカの9人体制。
出だしで10点差ほどのリードを作れましたが、そこからターンオーバーを連続して18-24の6点ビハインドでした。
そこから3Qでは20点差にまで広げられ、最終的には71-92で負けました。

しかし、最後に審判が「92-71で青(GOEMON)の勝ち」と言ってくれました。
審判は神様です。
審判の言うことは絶対です。
なので、今回は勝利としておきます。

さてさて、相手のプレッシャーが強いのもあって、この試合はライブターンオーバーからの失点が目立ちました。
27ターンオーバーあって、ここから40失点ぐらい取られていると思います。
ただ、オフェンスもリバウンドもトランジションも強いチームだったので、たとえターンオーバーがいつも通り(平均17本)程度であったとしても負けていたと思います。

次やっても、簡単には勝てないでしょう。
勝敗は仕方ないです。
私たちは勝利至上主義でも、必勝不敗も掲げていません。

ただ、試合中にミスをしても下を向かないチームになりましょう。
まずは「自分たちのベストを尽くす」。
ここにフォーカスしたいと思います。

【スコア】

五右衛門 71-92 lose
1Q:18-24(18-24)
2Q:35-44(17-20)
3Q:48-68(13-24)
4Q:71-92(23-24)

【表彰】

〇MVP

HIKARU:22点、12リバウンド、24EFF

今回は諸事情で、スタバカードの賞品つきでした。

〇好プレイ&珍プレイ

ICHI:ルーズボール

【試合戦績】

公式試合通算:52勝39負(勝率64.2%、目標66%)
公式試合2021年:2勝2負(勝率50.0%)…