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vs 亀戸連合(2019秋季江東区一部リーグ)

【試合結果】

相手は前回準優勝で江東区の優勝常連の亀戸連合でした。
結果から言うと、5点差の敗戦。

相手はフルメンバーではなかったので、総戦力では勝っていました。
もう、完全にコーチのせいですね。
今回はベンチでのノイズが多くて、コーチングに専念できませんでした。
試合では聞く時間や判断する時間はないので、一切受け付けないことをルール化します。
やったことのないセットオフェンスやゾーンアタックをいきなり試合でやることはしませんので、ご了承ください。
意見がある方は、積極的に意見を取り入れたいのですが、練習から参加してどんどん提案してください。
それを前提に試合にご参加ください。

と、ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、試合は完全に後手にまわってしまいました。
人数も揃っていたのに、活かすこともできず、相手エースが尻上がりにあがってきたのを早めに対応できませんでした。
得点の偏りとしても50%(83失点中41点)ぐらいエースだったので、入れ替わりでフェイスガード&バンプで削っていけばよかったです。

1Q:24-17(24-17)
2Q:37-42(13-25)
3Q:56-66(19-24)
4Q:78-83(22-17)

2019年:8勝3負
2010年~:173勝126負4分(57.9%)

【リーグ戦展望】

まだワンチャンスありますね。
門仲も戦力が充実しているので、亀戸連合とどっちが勝つかわかりません。
2勝1負で3チームが並べば、ワンチャンあります。
ただ、港区との兼ね合いもあるので、もう無理しません。
台東区は2勝3負か3勝2敗ぐらいで残留を目標に。
江東区か港区のどちらかで優勝したいと思います。

【今後のチーム方針】

試合後にも宣言しましたが、勝利至上主義からは脱却しました。
今までは勝つことから逆算して、余計な感情はなるべく排除していました。
参加してくれたメンバー個々の満足度を高めることを意識したいと思います。
そのためには、まずはプレイタイムのシェアをうまくできるような戦術を考えたいと思います。
これからもよろしくお願いします。…

♀ vs C様、練習試合@高田馬場(2019年07月)

オフシーズン(夏季)の練習試合第七弾、最終編!
自発性のアップ。コーチの指示でなく、自分またはメンバーからの声で動く意識。「やらされている」から「やっている」への変化。
チーム戦術やフォーメーションにおいては、軸が完成しているので、あとは微調整と、積極的な柔軟さを取り入れていきます。

【スコア】
COSMOS vs 練習試合
1Q:15-7(15-7)
2Q:32-21(17-14)
3Q:52-29(20-8)
4Q:73-46(21-17)
※10分ランニングタイム、フリースロー・タイムアウトあり
MVP:ナツカ&イチ(19EFF)

試合は人数差がそのまま点差に出た感じですかね。
個々の能力は互角だったと思います。
というか、ギャロップとか、ディープスリーとか上手だったな。

ちょっと思ったのが、ハドル(試合中に集まるやつ)ですね。
ルールなので、なんとなく集まってるだけになってます。
これをもうちょっと積極的に使っていきたいな。
なので、下記に修正します。

1、何となく集まってる→Gが手招きをして集める
2、バラバラに立ってる→円陣を組む
3、話すこと
a、戦術的なことがあれば優先、マッチアップの再確認やクセなどの確認、ターンオーバーの振り返りとか。
b、なければ心理状態の確認を。落ち込んでれば励ます(サイキングアップ)、熱くなりすぎてたらおちつかせる(リラクゼーション)を意識します。
c、なにもなければ、雑談でもokです。コミュニケーションをとる習慣づけですね。

ハドルも技術なので、練習して、ちょっとずつ向上しましょう。
とりあえず、ナイスゲームでした。

2019年4勝5負(練習試合6勝1負)…

♀ vs M様、練習試合@ホーム(2019年07月)

オフシーズン(夏季)の練習試合第六弾、七夕編!
今回のテーマは、実績・実力ともに格上相手(三鷹市・品川区優勝)にも、自分たちのバスケをやる(通用できるか確かめる)ことでした。
プラス練習試合が連勝続きだったので、そろそろ負けて鼻っ柱を折って、もう一度初心に戻ることも視野に入れてました。

【スコア】
COSMOS vs 練習試合
1Q:11-12(11-12)
2Q:23-25(12-13)
3Q:36-38(13-13)
4Q:51-52(15-14)
※10分ランニングタイム、フリースロー・タイムアウトあり
MVP:イチ(27EFF)

久しぶりにディフェンスのあたりが強いチームと試合できました。
今回、ワンサイドも覚悟していましたが、最初から最後まで接戦(全Q1点差以内のほぼ互角)となりました。
両チームとも集まりが悪かったのと、ジャッジがワンマン審判だったのでブラインドが全然吹けなかったのも影響したかな?
忖度はしてないけど、ぶっちゃけインサイドは全然吹けてなかったかな。
ボールマンへのコンテイン、一線のあたり、二線のあたり、ヘルプ&ローテーションなどすごく頑張ったと思います。
課題は同じターンオーバーが続いたこと(ポストフィードパス)と、気を抜いた時のオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスをやられたことですね。
とても良い気付きをいただけました。
また、練習試合をやりましょう。


みんなでマンチカンポーズ


彦星様募集中!

2019年4勝5負(練習試合5勝1負)

【ターンオーバー考察】
2019/07/10追記

感覚的にターンオーバーが多かった気がしたので計測・考察しました。

ポイント1
ターンオーバー率が高かった
いつもは5オフェンスに1回のターンオーバーですが、今回は3オフェンスに1回のターンオーバーでした。
平均:17TO÷77ポゼッション=22%
vsMNC:21TO÷68ポゼッション=31%

ポイント2
パスのターンオーバーが多い
パスのTO数、17回/21回(80%)
ドリブルのTO数、4回/21回(20%)

ポイント3
特にポストに入れるパスのターンオーバーが多かった
ポストフィードのTO数、9回/21回(42%)

原因…