都民大会の切符をかけた決勝戦。
前回の反省をきっちり活かし、プレMTG→ウォームアップ→メンタル準備まで丁寧に積み上げてスタートダッシュ仕様で臨む。
【スコア】
own-opp
1Q:19-20(19-20)
2Q:26-38(8-18)
3Q:40-51(14-13)
4Q:50-64(10-13)
結果:lose
【レビュー】
集合時間からティップオフまでがタイトすぎました。
ウォームアップ自体はできたが、内容が圧縮パックのようになり、シューティング時間が削られた。
集合は試合開始一時間半前がやっぱり適正なのでは?
1Qは点の取り合いで19-20。
しかし、そこから点が取れずに10点ビハインドを追走する展開。
離されそうになったタイミングでタイトに当たって連続スティール→連続得点の良い流れも作れたが、そのままイーブンには持ち込めず。
全体的にテンションが少し上がりきらなかった印象。
とはいえ、相手は王者です。
良く頑張りました。
【その他】
キーゲームでのプレイタイムについて考えるきっかけをもらった試合でした。
フォー・ザ・チームとセイム・ペイジはやはり強いチームの共通項となります。
一方的な押し付けではなく、事前のすり合わせと納得感づくり、選手からの声の吸収もセットで進めていきたいです。
チームはまだまだ伸びる余白がある。
2026年:1勝1敗
ここからまた積み上げる。
