負けました、どんまい。
葛飾は劣後しているので、降格さえなければOKです。
ただ、自分がプレイヤーとして、チームに貢献しているか、足を引っ張ているかを各自で考えてください。
22-26(22-26)
37-44(15-18)
59-61(22-17)
69-78(10-17)

2016年:12勝7負1分(63.2%)
2010年~:107勝103負4分(51.0%)…
負けました、どんまい。
葛飾は劣後しているので、降格さえなければOKです。
ただ、自分がプレイヤーとして、チームに貢献しているか、足を引っ張ているかを各自で考えてください。
22-26(22-26)
37-44(15-18)
59-61(22-17)
69-78(10-17)

2016年:12勝7負1分(63.2%)
2010年~:107勝103負4分(51.0%)…
2016/9/6練習記
日曜の女子の試合で残り90秒7点ビハインド、相手ボール。
そこから逆転するためにファウルゲームを仕掛けたが、ファウルができずに時間が経過し、一矢を報いることができませんでした。
なので、ファウルゲームの練習をしました。
残り時間が20秒で2点負けており、相手ボールだとします。
2点負けているということは実力が拮抗し、ボールを奪いにいっても難しいということです。
当然、相手はボールを奪われなければ勝てるので、ボールキープします。
そのまま時間が経過すると勝率はほとんど0%に近いです。
つまり、時間を止めて、攻撃権を得ないと、追いつくことが出来ません。
時間を止めるとは、わざとファウルをして、チームで5ファウルになり、相手のオフェンスをフリースローに導きます。
全て相手ボールで考えます。
24秒以下で6点差以内で負けている場合はオートマチックです。
7点差以上ある場合は、3Pを二本決めること、相手がフリースローを4本落とす必要があるので厳しいでしょう。
攻守は大体40秒で一往復終わるので、私の中では40秒の倍数で計算します。
イメージとしては4点差なら40秒、7点差なら80秒、10点差なら120秒ならオートマチックにファウルゲームです。
120秒10点差の場合は、相手が3回外し、こちらが「3点×3回=9点」なので追いつきません、だからファウルゲームします。
80秒7点差でも、相手が2回外し、こちらが「3点×2回=6点」なので追いつきませんので、ファウルゲームします。
相手が時間を考えず早打ちしてくれれば追いつく可能性もありますが、通常は24秒オーバータイムになってでもボールをキープするのがセオリーです。
しかしファウルゲームは苦肉の策です。
今まで100回ぐらい試みましたが、逆転したのは2、3回程度です。
しかし、同様の点差で、ファウルゲームをしないで逆転したことはありませんので必要性はあります。
終盤で負けていると、ボールを奪う「スティール優先の考え」、「スティールが駄目ならファウルに切り替える考え」、「最初から確実にファウルに行く考え」の3つあります。
・スティール優先の考え
ファウルゲームという概念がない場合、激しいディフェンスでボールを奪って逆転するのが唯一考えられる作戦だと思います。
しかし、現時点で負けている相手なので、なかなかボールを奪えないと思えます。
「スティールにいったけど、当たりが強すぎてファウルになってしまった」という考えもありますね。
・スティールが駄目ならファウルに切り替える考え
理想はハードなディフェンスでターンオーバーを誘発し、駄目であればすぐにファウルに切り替えることです。
スティールが成功すると素早く点につながるので、最も理想形です。
ただし、実際にやってみると、スティールからファウルに切り替えるのは非常に難しく、パスで逃げられ、ファウルして時間を止めることができなくなります。
・最初から確実にファウルに行く考え
ファウルに行くのであれば、無理にスティールは狙わず、確実にファウルを狙いにいける準備をして、ボールが入ったらすぐにつかみかかるのが最も確実です。…
中央区春季二部トーナメント1回戦
※8分ゲーム
五右衛門-ANA
1Q:9-8(9-8)
2Q:22-20(13-12)
3Q:28-31(6-11)
4Q:36-48(8-15)
前半
得点源が#4と#8であることを確認。
スタート直後に#4に3Pを決められ、再度#4を抑えることを確認。
以降は#4の得点が止まり、相手は攻めきれずロースコアとなる。
オフェンスはヒカルを中心に得点し、1ピリを9-8、前半を22-20のリードで終了。
後半
後半からハーフラインあたりのディフェンスが強くなり、シュートまで持ち込めない展開が増える。
3ピリはサラの3P二本のみの得点。
ターンオーバーからの失点がかさみ、残り90秒で36-43の7点ビハインド。
最後はファウルゲーム&3Pの早打ちを試みたがシュートが入らず、またファウルで時計を止めるのに時間がかかり、36-48な12点差で敗戦。
格上相手に前半は勝ち越せて、4ピリ半ばまで競ることができたので、良かったと思います。
運びの部分での課題が出てきたので、しっかりとPDCAしていきましょう。

2016年(0勝5負:勝率0.0%)…