2019/09/03プラクティスレポート、日本一丸!日本vsチェコ、アメリカvsトルコ鑑賞会

2019/09/03プラクティスレポート
今回は男11人、女7人でした。

【レポート】

〇メニュー

女子、7:30~7:35、ランニングシュート

・ギブアンドゴーシチュエーション
・パス→バックドア→レイアップ
・パス→バックドア→バックシュート
・パス→フレックスカット→ミドルラインレイアップ
・パス→フレアカット→ジャンプシュート

女子、7:35~7:40、対面シュート

・ミート→キャッチ→ワンドリ→ジャンプシュート15本×3箇所

女子、7:40~7:45、3対3

・アップの時は6人だったので、3人でチームを作って、ワンプレイごとにハドルを組んで修正。
・最後にセットオフェンスのウォークスルーを一回だけ確認。

女子、7:45~9:10、ゲーム

10分ゲーム
・4対4
・4対4
・5対5
・5対5(対3-2ゾーンのモーションオフェンス)

・女子、男子ゲーム時、インタラクティブミーティング

インタラクティブミーティングとは、コーチからの発信ではなく、プレイヤー自らが発信と受信をするミーティングです。
テーマに沿って二人一組になって、自分の考えを確認し、全体で共有します。

・成功するスクリーン
1、密着(シール)する(イチ&ナツ、ヒカ&リト、デミ&チヒ)
2、大きい人が小さい人にかける(ヒカ&リト、マイ&リカ、デミ&チヒ)
3、ユーザーが行きたい方向にお尻をむけてかける(イチ&ナツ、マイ&リカ)
4、主体的にかける(デミ&チヒ)
5、リピック(キム)
6、ターゲットの視野の外からのスクリーン(キム)

・失敗するスクリーン
1、距離がある(イチ&ナツ、ヒカ&リト、デミ&チヒ)
2、タイミングが合っていない(マイ&リカ、ヒカ&リト、デミ&チヒ)

・ルールブックではなく、オンザコートでファウルになるスクリーン
1、手を使う(デミ&チヒ、ヒカ&リト)
2、横に動く(デミ&チヒ)
3、お尻をつきだす(マイ&リカ)

・ファウルになりにくいスクリーン
1、左右の動きはNGだが、前後の動きは過剰でなければ吹かれにくい(キム)
2、バンプぐらいの衝撃はNGだが、シールの後に相手の重心をずらす程度のあたりは実質吹かれない(キム)
3、オンボールに比べてオフボールは審判の注目度も低いため、吹かれにくい(キム)

・やりたいスクリーン
1、オンボールスクリーン(ヒカ&リト)
2、オフボールスクリーン(デミ&チヒ)
3、ミスマッチを作るスクリーン(ヒカ&リト、イチ&ナツ)
4、バックスクリーン(デミ&チヒ)
5、お尻を活かしたい(マイ&リカ)

・やりたくないスクリーン
1、とくになし

女子、9:10~9:15、ゲームアフター

この時間はゲームで見つかった課題の確認の時間です。
今回は特になかったので、対面シュートで締めました。

【練習振り返り】

ランニングシュートは、ギブ&ゴーの習慣づけにいい練習でした。
対面シュートはワンドリを挟むと意外に確率が落ちてました。
個人的にはワンドリでリズムを作れるので好きなのですが、普段やらない人は苦手みたいですね。
3対3では、ゲーム中に修正する力をメインに取り組みました。
ミスったら、その場でコミュニケーションをとって、修正し、同じミスが起きないようにする。
インタラクティブミーティングでは、スクリーンに対する考え方にコーチとプレイヤーでギャップがあると思っていました。
しかし、相互発信すると、ギャップがほとんどなかったことに気付きました。
みんな、素直で助かります。
ゲームは、女子が10人いなかったので、4対4がしんどそうでした。
最後のゾーンアタックでは、ヒカルを全然止めれなかったな。

【日本一丸!FIBAワールドカップ日本vsチェコ観戦記】

今回は練習よりもこっちがメインでした。
練習後にいつもの中華に行って、日本vsチェコをみんなで鑑賞しました。

残念ながら試合は76-89で敗戦。

フィジカルやシュート力などの総合力で劣ってましたね。
それでも、八村塁は別格でした。
チェコも、かなり厳しいマークをし、ローポストにボールが入ったら二人、三人寄って、封じにかかってたけど、それでも全く止めれなかったです。
もし、富樫勇樹が怪我をしていなければ、勝ってた可能性もありますね。

観戦中、山椒たっぷりの麻婆豆腐が店内に充満し、店員含む半数程度の人が店外に脱出するという珍事も。
逃げ惑うお客さんを笑いながら撮影している店員さんは、さすがでした!

【アメリカvsトルコ、ライブ観戦】

日本戦は当日の録画放送でしたが、見終わった直後にちょうどアメリカvsトルコが4Qでした。
そして、まさかの接戦。
90%以上、トルコが勝ちを手中に収めたところからのミスの連発で同点でオーバータイムに。
最後は、フリースローの差で93-92で、アメリカが逆転勝ちしました。

アメリカ代表は、大物の辞退が相次ぎ、弱い弱いと言われています。
それでも全員がNBA選手であり、FIBAランキング1位&FIBAパワーランキング2位でもあるので、イランとの実力差はあると思っていました。
しかし、イランがフリースローを4本連続で外さなければ、勝っていた試合でした。
ということは、日本vsアメリカ戦もワンチャンありますね。

FIBAワールドカップ中国2019
9月5日(木)日本vsアメリカ
地上波 フジテレビ 21時~(生放送)