山之内ジャン選手 入団会見(HIU ZEROCKETS チャンネル)

2021/11/05 にライブ配信
山之内ジャン選手の入団会見をFiNANCiEのZEROCKETSコミュニティに限定配信します!

山之内ジャン選手はバスケット選手としての活動の他に、モデル、タレント、経営者、などマルチに活躍されています。
この度、HIU ZEROCKETSの一員として共に世界を目指していくことになりました!

皆様どうぞよろしくお願いいたします!


山之内ジャン選手 入団会見

平野将之「皆さんどうもこんばんは。
HIU ZEROCKETS トークンライブ、52日目かな、ということで、HIU ZEROCKETSのFiNANCiEのトークンセールは残すところあと3日となりました。
そして今日、ついに1,000万円達成しました。
ということで、これを超えてさらなるビッグニュースが入ってきました。

この画面にも映っているジャン選手が、ZEROCKETSに加入ということで、今日は加入会見という形でやっていければと思っています。
ジャンさん、改めてよろしくお願いします。」

山之内ジャン「はい、よろしくお願いします。」

平野将之「今日はジャンさんとはどんな方か、ということも聞いていければと思っておりますが、じゃあちょっと簡単に自己紹介みたいなのをしていただいてもよろしいですか。」

山之内ジャン「はい。
山之内ジャンです。よろしくお願いします。
普段は自分で会社をやりつつ、好きなことをできるだけたくさんできるように、仕事を頑張ってます。

自分の人生の中で、小さい時からバスケをずっとやっていきたいっていう気持ちが強くて。
21、22の頃にいろいろありまして、プロにいくっていうのを断念しましたけど、そこからもう一度こういう3×3っていう機会をいただいて、そこから気持ちを切り替えて、もう一度身体を鍛え直して参戦できるようになりました。

本当に、こういうふうにまたバスケできるのって僕からするとすごく嬉しいことですし、それをサポーターさんたちがいる中でできるのはすごく嬉しいことです。
どうぞよろしくお願いします。」

平野将之「よろしくお願いします。
加入は本当にチームとしても嬉しいですし、何よりもイケメンですからね。

ちなみに、バスケットを始めたきっかけとか、そのへんからちょっとお話を伺えますか。」

山之内ジャン「はい。
バスケを始めたきっかけは、もともと小さい時からたまたまバスケットボールに触る機会が多くて。
ちゃんと何かやり始めようってなったきっかけは、スラムダンクですね。

みんなたぶんスラムダンクを読むと、流川とか三井選手が目標でやる方が多いと思うんですけど、僕はもう桜木一本で見てたんですよね。
記憶に残るプレーももちろんすごい大事だと思ってるんですけど、スラムダンクの桜木っていうのを見て育ったもんなんで、ハッスルプレーとか、綺麗じゃないところというか、争うところとか、そこで勝ち抜くのがすごい大好きになって。
リバウンドだったりとか、シュートよりもリバウンドだったりとか、アグレッシブなプレーが好きになりました。

そこから僕のキャラクターというのができてきて。
小学校からずっと声を出してやる選手でしたね。

桜木やロッドマンとか、そっち側に憧れてやってましたね。」

平野将之「ちなみに髪の色がそういうことですか。」

山之内ジャン「坊主はずっと坊主でした。
髪の毛の色も、ハタチを過ぎてから赤にするようになったんです。
大人になってから赤髪になったら、もうちょっと関係してます。」

平野将之「赤髪のジャンって、なんかちょっとかっこいいですね。」

山之内ジャン「ありがとうございます。」

平野将之「ご出身はどちらなんでしたっけ。」

山之内ジャン「自分は埼玉なんですけど、戸田市っていうところで育ちました。
高校からは東京に出たんですけど、ずっと埼玉ですね。
中学まで埼玉で、高校からは東京の帝京高校に所属してっていう感じでした。」

平野将之「なるほど。
先ほど挫折があったというところにも少し触れていけたらと思うんですけど、高校、大学とバスケをやって、そこからどういう形で一回諦めることになったのか、聞いてもよろしいですか。」

山之内ジャン「もちろんです。

高校、大学と順調にバスケもやりながらやっていて、大学のタイミングで家族にいろいろ問題があって、仕事の失敗だったりとかもありました。
当時はまだbjリーグで、今ほど給与面がちゃんとしてないっていうのもあって、普通に仕事をしないといけないっていうのもあったんです。

ちょうどみんなが就活してる頃に、プロとしてやるのはちょっと無理があるっていうのもあって、自分も就活をしたんですけど、その時に自分だけちょっと身体つきとかが違って、リクルートスーツが入らなかったんですよね。
肩幅があって、オーダーメイドサイズまでいかないといけない感じだったんですけど、そんな余裕もなくて。
だからちょっと海外のスーツみたいな感じで行ってたら、就活生じゃなくて会社の偉い人だと思われて、みんなから挨拶されるみたいな感じだったんですよね。

そこで、『僕のいるべき場所はここじゃない』ってちょっと感じて。
たまたまモデルの声がかかることがあって、そこから所属したんですよね。
そこから3年ぐらいバスケットを離れて、本当にモデルだけでやってたんですけど、当時のサラリーマンの同期たちよりももらえる状態まで頑張れたんですよね。

ある日、当時の後輩で今プロでやってる益子選手っていう選手がいるんですけど、たまたま久しぶりにみんなでバスケやるっていうことがありまして。
高校や中学の時は余裕で1対1で勝ててた人だったんですけど、モデルしかやってない状態でやったらボロ負けだったんですよね。
その時に『ジャンさんって普通の人になっちゃいましたね』って言われた時に、ちょっと火がついて。
そこからもう一度バスケをやることになって、ストリートバスケとかそういうところからスタートして、3×3っていうものに興味を惹かれて、もう1回、自分で一回諦めた夢を思い出しちゃったんですよね。

一回やっぱり夢を諦めてたので。
でももう一度プロという道に立てる、その路線に乗れたのは、僕の中ではすごく嬉しくて。
いろんな思いがあったので、本当に嬉しかったです。

毎年いろんなチームに所属しながら、いろんな問題もやっぱりありつつ、でもやっとこういう素敵なチームで、二郎さんからもいろいろ声かけてもらって、ゆうきくんとも昔からの仲だし、カエルくんも昔からの仲で。
こういうチームに入れて、本当に嬉しいです。」

平野将之「ありがとうございます。
僕も視聴されてる皆さんにお伝えすると、本当にジャンさんとは加入する前に一度お会いさせていただいて、いろんな話を聞かせていただいて。
熱い思いを持ってバスケットに対してすごい誠実に取り組んでいる方だな、だったりとか、今のうちのチームにすごい刺激を与えてくれる選手だなと、めちゃくちゃ期待しながら迎えているところです。
ZEROCKETSにとってジャンさんの加入っていうのは、本当にプラスでしかないかなという自信を持っている選手だなと思っています。
人柄的にも、本当にこのチームに良い意味でのスパイスを絶対に与えてくれる選手だと思っていて、本当に期待してます。
これからの活躍、本当に期待してるんでよろしくお願いします。」

山之内ジャン「ありがとうございます。」

平野将之「先ほど『いいチーム』っていうことを言っていただいたんですけど、ジャン選手が感じるZEROCKETSってどんなチームなのか、ちょっと聞きたいなと思っています。」

山之内ジャン「そうですね。
ZEROCKETSって、みんなそれぞれ個性もあるし、見た目には見えづらい部分もあるかもしれないんですけど、みんなそれぞれ熱い想いを持っているっていうのが、コートに入るとすごいわかるんですよね。

特にオズくんだったりカエルくんだったり、普段からは見えづらい部分もあると思うんですけど、カエルもやっぱり心の中に熱い炎みたいなものがあって、毎回一緒にプレーしてると感じるし、悔しがるのもみんなが見えないところで悔しがったりとか。
オズさんも最年長で、コミュニケーションが取りづらい部分もあると思うんですけど、できるだけ僕もオズさんがやりやすいように一緒にっていうのは意識していて。
でも彼も普段あんまり声を出したりしないんですけど、見えない部分ですごいガッツポーズしたり、叫んだりとかしてるっていうのが、僕はコートに入ると見えたりとかしてるんで、そういうのもやってて気持ちがいいなって思います。

ゆうきもやっぱり、白さんと練習の時に言い合いがすごく多いんですけど、チームにああいう選手が一人いて、上下関係なしにぶつかれる人間ってなかなかこの社会の中でもいないと思うんですよ。
ああいう選手がいるのってすごいでかいことだと思うんですよね。

メンバーたちを見たときに、自分も遠慮なしに言えるなっていうのがあって。
自分が発言してもみんな受け止めてくれる。
だからこういうチームだからこそ、僕も腕失ってもいいぐらいプレーに対して頑張れるし、必死に取りに行ける。
この人たちのためなら骨を埋めるぐらい頑張れるなっていうのは、すごい感じてますね。

それがZEROCKETSの本当にいいところ。
他のチームからすると、もしかしたらそう見られないっていうのがあるかもしれないですけど、中に入るとすごいそれがわかります。」

平野将之「ありがとうございます。
ジャンさんはZEROCKETSの魅力とか強さとかプレースタイルって、どういうところにあると思いますか。」

山之内ジャン「やっぱり他のチームにない、日本人離れしている部分がすごく魅力的に感じる部分で、見てる方々もすごい面白いと思うんですよ。
普段想像できないような動きだったりとか、普通だったら1試合に1回出るか出ないかみたいなプレーが、1試合の中で何回も出ることが多い。
みんなの頭の中にイメージしていることが、そのまま出せてる選手が多い気がしますね。
それが見てる人も楽しいのかなって思うところです。
僕もベンチで見てると、休憩してるのにあまりにもすごいプレーを毎回出してくれるから、自然と入ってしまう。
一緒にやってる気持ちになってしまう、そんな魅力的な部分があるのかなって思いますね。」

平野将之「なるほど。
その中においてジャンさんは、どういう個性をプレーとして出していきたいですか。」

山之内ジャン「僕は、3×3に対して一番重点を置かれるのってやっぱ得点を取るっていうことだと思うんですけど、得点取れるのは当たり前で、その次に何ができるかっていうのが僕のやらなきゃいけないところなのかなって思っています。

それが何かって言ったら、やっぱその声を出す部分。
3対3でやってるけど、僕がベンチにいてもどこにいても、3.5対3みたいになれるぐらい、プラスアルファの部分を僕ができたらいいなって思ってます。
試合には必ず波があるんですけど、その波が下に行った時に、どれだけ被害を少しで済むかっていうのをいつも考えています。
ルーズボールを取りに行ったりとか、リバウンドを取ったりとか、相手の得点決めてるやつが嫌がるようなディフェンスをしたりとか、そういうのが僕の表現したい自分の良さですね。」

平野将之「僕はオープンジャパンツアーで見てて、ジャンさんがルーズボールに飛び込んでいく姿がすごく印象的だったんですけど、ああいうプレーって日頃から意識してるんですか。」

山之内ジャン「そうですね。
やるのとやらないのとで、自分たちのチームの『もっと頑張らなきゃ』っていう部分にみんなが引っ張られるので。
確かに痛いです。お腹あたりにボール入っちゃったりとかして、すごい痛いんですけど。
でも、ジャパンツアーのあれ、本当に初合わせなんですよ。
でもみんながすごい気持ちよく熱くやってくれるから、『これ飛び込んでもいい』『ケガしてもいいくらい飛び込んでもいい』って思っちゃうぐらい良かったんですよ。
今振り返ると、初戦でもそのままやれてるっていうのが、確かにすごいことだなって思います。」

平野将之「ではここで、公式パフォーマンスチーム『アストロノーツ』の紹介も少しお願いします。」

Meko「このZEROCKETSには公式パフォーマンスチームがありまして、『アストロノーツ』と言います。
試合を応援する人たちで、ダンサーなんですけれども、ただ応援するだけではなくて、エンターテインメント性をすごく重要視しています。
3×3の試合ってすごくかっこよくて、音楽もすごいかかって、スピード感もあって、そういうところにマッチするようなダンスとかを提供していけたらなって思っています。
私はダンサーではなくてディレクターをしてます。よろしくお願いします。」

平野将之「ありがとうございます。
YouTubeで『赤髪のシャンクスですね』ってコメントが来てますね。」

山之内ジャン「ああ、じゃあもう一回赤に染め直します。」

平野将之「ほかにどんなお仕事をされてるんですか、という質問も来ています。」

山之内ジャン「はい。
モデルとかテレビとかもやっていて、テレビも一回コロナの影響とかでもう一個やっている仕事の影響で止めてたんですけど、また12月頃からちょくちょくテレビ関連をやることになりまして。
それと、自分の会社をやっていて、プロデュースを手伝えたりとか、SNSをどうやって会社の運営に良くしていくかとか、そういったプロデュース業をメインにしています。」

Meko「じゃあもうバスケット以外にも会社の運営だったり、モデルだったり、テレビのお仕事だったり、かなりマルチで。」

山之内ジャン「そうですね。
全部やっぱりバスケの練習できる時間を増やすために、そっち側の仕事を頑張ってるみたいな感じです。」

Meko「結構体力的にハードじゃないですか。」

山之内ジャン「でも仕事は仕事って思ってやってなくて、遊んでるつもりでやってるんですよ。
好きなことをやるという気持ちでいつもやってて、それが一番いいのかなって。
もちろんきつい時もありました。
本当に『やばい、妄想じゃなくてホームレスだ』みたいな時期もありました。
でも、いつもポジティブでいると、気がついたらポジティブな人間たちと会うことが多くて、引き寄せじゃないですけど、みんなに救われてる感じですかね。

でもZEROCKETSの選手も皆さんそんな感じで、会社員されたり、モデルされたり、会社やったり、みんな何かこういろんなことを全力でやってて、それがすごいかっこいいなって思います。」

平野将之「実はWikipediaで調べたんですけど、佐藤選手が2016、ジャン選手が2015ですか。
うちのチーム、ミスター〇〇が2人もいるっていう。」

山之内ジャン「そうですね。
本当にそこはすごい縁だなと思います。」

平野将之「半分冗談、半分本気の話だと思うんですけど、ホリエさんに対する印象とか、どういうイメージがありますか。」

山之内ジャン「堀江さんは、実は昔一緒に番組出させてもらって。
『5時に夢中』っていう番組に、僕はお天気お兄さんみたいな感じで3年くらいやってたんですけど、その時に堀江さんと会う機会が毎週あって。
カメラが回ってない時間は携帯いじってたりとかしてたんですけど、でもそれが別に失礼とも思えなかったんですよね。
むしろ堀江さんを目標にしていた部分もあって、自分の会社を興して前に出るみたいな、みんなが憧れるような人になりたいっていう意味で、学べるところがたくさんあったんです。
本を読んでたりもしましたし。

本当に、子どもっぽい好きな部分をそのまま見せるじゃないですか。
周りを気にせず自分をそのまま見せてるっていうのが気持ちよくて、そこはすごく憧れてましたね。」

平野将之「すごいですね。
この前、4日ぐらい前に堀江さんと一緒に岩手県に行ったんです。
そこで謎解きみたいなイベントをやる企画があって、観光名所をどうやって効率よく回ってポイントを取るかっていうゲームだったんですけど、堀江さん、全部全力なんですよ。
僕も2回目なんですけど、同じチームになると『ルート俺が決めるから、ついてくればいい』って。
結局17キロ走りました。
運営メンバーに聞いたら『堀江さんと一緒のチームにするのは、ついていける人じゃないとダメ』って言ってて。
だから僕も、なんとなく一番なんです。」

Meko「それはすごいですね。」

山之内ジャン「昔そういう番組に出てた縁もあって、こうやって同じチームに所属するのは僕にもすごい運命を感じる部分もあって、すごく嬉しいです。」

平野将之「そんな中で、FiNANCiEという仕組みについて、ジャンさんはどう感じていますか。」

山之内ジャン「こういうのを知るまでは、正直『違う考え方のチーム運営』っていうのはいつか自分のチーム持ちたいっていう気持ちがありながらも、どうやって成立させるんだろうって思ってたんです。
ファンがいて、ファンのためにやる選手がいて、その場所がある。
でもファンと選手をつなげる場所ってどこなんだろうって。
Instagramもつながっているようで一方的な部分もあるし、Twitterとかも発信はするけど密に連絡を取り合うのは難しい。

でもFiNANCiEを知って、こんなにもファンと選手同士がちゃんと関われる場所、プラットフォームがあるのがすごいなと思いました。
チームに入ってもちろん一選手としてもそうですし、1サポーターの1人としても何かできたらなって思っています。
今やり取りしている企業さんもいろいろいるので、僕からも何か提案ができたらいいなと思っていて。
選手にとってプラスになって、サポーターにとってもプラスになるようなことができたらいいなって思っています。
一緒にチームを盛り上げるって部分で、FiNANCiEっていうのはすごく使いがいがあるなと思ってます。」

平野将之「ぜひぜひ、そういった提案も一緒にやっていきたいですね。

僕はバスケット知らない人間なんで、スラムダンクでしか知らないんですよ。
でも今、合法的にプロチームをやっていく中で、競技はもちろん大事なんですが、選手が集まりやすく、ファンの方が喜んでくれて、アスリートとしてもメリットがある場所を作っていきたいと考えています。

これからの3×3って、競技だけじゃなくて発信力とかストーリー性とか、そういう部分も求められると思うんですよね。
アスリートがセカンドキャリアに苦しむとか、僕はそこを支えていきたい。
競技で勝つことは大前提だけど、それ以外の魅力もあるチーム。
アスリートとしてもビジネスのセンスを学べるとか、そういうことも含めてZEROCKETSに入る魅力があるチームにしていきたい。
3×3選手がもっと社会的地位を高めていく、そういう先駆けになるようなチームにしていきたいと思ってます。
そういう意味でも、ジャンさんみたいに競技面も発信面もコミットしてくれる選手はすごく価値が高いなと思っています。」

山之内ジャン「ありがとうございます。
やっぱりサポーターさんの皆さんに応援してもらえる状態を作らないといけないし、もちろん成績もそうだし、思っていることの満足度もそうだし、プレーで見せるのは当たり前。
プラスアルファできるのがその先の人なのかなって思っているので、サポーターさんたちが満足いくような何かっていうのを僕の方でもいろいろ提案できたらなと思っています。
今、何個か入ってる案もありますし、このままトークンを持っている方々、FiNANCiEでうちのことをサポートしてくれている皆さん、そのまま持っていてください。
僕からいろんな発信でその価値がどんどん良くなるように、選手として成績を上げるのもそうですし、支えてくれる企業の紹介とかも僕の方からいろいろできると思うので、楽しみに待っててください。」

平野将之「ありがとうございます。
ジャンさんから、このタイミングでチームに言っておきたいこととか、聞いておきたいことってあったりしますか。」

山之内ジャン「そうですね。
改めて言われるとパッとは出てこないんですけど、ただ、クリスマスはみんなで集まるんですか。」

平野将之「まだ言えないんですけど、クリスマスのちょっと前にみんなのイベントをやろうっていうのはありますね。
一応、2021年シーズンのお疲れ様会という形で、選手の皆さんと交えてやりたいなと。
コロナの状況もあるのでクリスマスまで行っちゃうとちょっとあれなんですけど、その前の時期ぐらいに正式に一般の皆さんにも周知していきたいと思っています。
できるだけビッグな話題も出せるといいなと思いながら計画中です。」

山之内ジャン「楽しみにしてます。
いろいろやりたいですよね。」

平野将之「今までZEROCKETSって観客を入れたことがないというか、ファンクラブも正式にはあるんですけど、コロナもあってなかなか交流の場が作れなかった。
だからこのFiNANCiEのコミュニティの方々を交流のファンクラブみたいに見てるんですけど、実際にファンの皆さんがZEROCKETSの試合を生で見るっていうことが一回もできてないんですね。
なので、これを来年こそ、やっぱり皆さん目の前で選手の皆さんの活躍を見てほしい。
そのために引き続きFiNANCiE、まだまだ初期サポーター大募集中です。
ご支援いただけると嬉しいです。

YouTubeの方に質問が来てますね。
『FiNANCiEのコミュニティでお待ちしてます』というコメントをいただいてます。」

山之内ジャン「ありがとうございます。
この後、正式に入団の発表ができたので顔を出してもいきたいです。」

平野将之「ぜひお願いします。
今のところ記録は100件くらい、コメントに対して100件くらいのやり取りが発生していますので、ぜひその記録を抜いていただきたいなと。」

山之内ジャン「動画は貼れないんですよね。写真は貼れるんですよね。」

Meko「写真は貼れます。リンクのみですね。」

山之内ジャン「じゃあ、11月から来年にかけてずっとトレーニングしていくので、いろんなところ行ったりとかもするんで、トレーニングしている様子もそこに載せられたらなと。」

平野将之「それは超うれしいですね。
ファンの皆様、喜んじゃうかもしれないですね。」

山之内ジャン「はい、ぜひお願いします。」

平野将之「『恭之助さんとお会いしたことありますか』ってコメントも来てますね。」

山之内ジャン「あります。
昔から仲良くさせていただいていて、7年8年前くらいから一緒にストリートバスケやったりとかしてました。
一時いろいろあって大変な時期もあったんですけど、またこうやって元気にやってるみたいなんで僕もすごい安心してて、昔から仲良くさせてもらってます。
草バスケとか地域の大会とか、そういうのも一緒に出たりしてましたね。」

平野将之「なるほど。
そういうつながりも含めて、3×3を盛り上げていきたいですよね。」

山之内ジャン「はい。
やっぱりいろんなチームがあって、試合の時はガチンコで戦いますけど、一緒に企画やって、イベントやって、3×3全体を盛り上げるっていうのはすごく大事だと思います。
そういう部分でも、僕もぜひお手伝いさせてください。」

平野将之「ありがとうございます。
では最後に、FiNANCiEの皆さんに改めてメッセージをお願いします。」

山之内ジャン「はい。
FiNANCiEの皆さん、これからこのチームの一人の、本当に熱い太陽のようなプレーヤーになれるように頑張っていきますので、支えてください。
皆さんのために、面白いプレー、楽しく思えるような試合をたくさんやっていきますので、よろしくお願いします。」

平野将之「ありがとうございます。
ということで、本日のHIU ZEROCKETSトークンライブ53日目は、ジャン選手の加入会見ということでお届けしました。
皆さん、良い週末をお過ごしください。
引き続きHIU ZEROCKETSの応援、よろしくお願いします。」