投稿者「stardamire」のアーカイブ

【エンタメ3×3】人生を変えるのは誰だ!第1回オーディション開幕【GOLDEN LEAGUE】#1

GOLDEN LEAGUE(ゴールデンリーグ)は、3×3バスケットボールの試合形式にオーディション企画や配信向けの演出を取り入れ、競技とストーリーの両面で楽しめる新しいスタイルのバスケコンテンツである。

【次回開催案内】
開催日:2025年12月21日(日)
開催地:都内
募集区分:プレイヤー/スタッフ(公募)

3×3経験者はもちろん、エンタメ型スポーツやオーディション企画に興味のある方、バスケットボールを通じて挑戦したい方を広く歓迎している。

▼参加申込みフォーム
https://docs.google.com/forms/〜

【キャスト】
プレジデント:
・ぷろたん
・サワヤン
・丸の内OLレイナ

MC:
・今色彩夏

プレイヤー:
・公募により選出予定

【配信予定】
次回投稿日:2025年10月31日

【公式メディア】
・公式サイト:https://goldenleague.jp/
・TikTok:@goldenleague_jp

公式SNSでは、試合ハイライト、ドラフト・選考に関する情報、次回開催の告知、切り抜き動画などを配信中。

【運営】
株式会社インスパーク(東京都港区六本木)
コンセプト:「ショート動画で事業と人生を熱くする」
お問い合わせ:info@goldenleague.co.jp

vs K’sプランニング(2025冬季葛飾区OP予選)

【スコア】

COSMOS vs K’sプランニング
1Q:5-19(5-19)
2Q:27-30(22-11)
3Q:51-51(24-21)
4Q:64-75(13-24)
結果:LOSE(vsケーズ二連敗)

【プレMTG】

  • マインド:前回負けているので、強い気持ちをセット。
  • OFF:強度の高いディフェンスにはパニッシュメント(戦術的弱点を突く)を意識。
  • DEF:1Qから高強度のDEFを意識し、クラッチタイムの集中力を最初から発揮。
  • REB:セーフティ以外は全員でGO OREB。
  • 戦術:当日使用するOFFセット・DEFセットを確認。

【試合展開】

1Qはシュートタッチが悪く、得点が伸びず。
2QはゾーンDFが機能し、14点差からタイ近くまで追い上げ。
3Qはマンツーに戻してシーソー展開、51-51のタイで終える。
4Qは失点が増え、ゾーン変更も奏功せず。最終的に11点差で敗戦。

【スタッツ】

▽PTS

PTS:64-75
EFF:69-88
PPP:0.66-0.77
Rtg:77.9-91.5

75失点&DRtg91.5からディフェンスが課題。
理想は「15失点×4Q=60失点以内」に抑えること。

▽Four Factors

eFG%:36.0%-41.2%
TOV%:16.5%-7.1%
ORE%:…

ジャンプボール考察|ルール・違反・戦術・プレー例まとめ

以前は「ジャンプボールなんて勝ってもワンポゼッション増えるだけ」と軽視していました。
しかし、ジャンプそのものに勝てる長身プレイヤーやハイジャンパーがいる場合、ジャンプボールは試合の最初のチャンスを得点に変える重要な局面となります。
ここではルール全文を確認しつつ、実戦的なコツやティップオフプレイを解説します。

【ジャンプボールのルール】

まずはルールブックからジャンプボールのルール確認です。

第12条 ジャンプボール、オルタネイティングポゼッション
(Jump ball and alternating possession)

12-1 ジャンプボールの定義
12-1-1 ジャンプボールは各チーム1人ずつのいずれかのプレーヤーの間に審判がボールをトスすることで行われる。
12-1-2 ヘルドボールは、両チームの1人あるいはそれ以上のプレーヤーがボールに片手または両手をしっかりかけて、どちらのプレーヤーも乱暴にしなければそのボールのコントロールを得られないときに宣言される。

12-2 ジャンプボールの手順
12-2-1 両ジャンパーは、センターサークルの自チームのバスケットに近い方の半円の中に両足が入るように立ち、片足はセンターラインの近くに置く。
12-2-2 同じチームの2人のプレーヤーがサークルのまわりに隣り合わせて位置したときは、相手チームが異議を唱えれば、一方の位置は譲らなければならない。
12-2-3 審判は、両ジャンパーの間で、両者がジャンプしても届かない高さまでまっすぐにボールをトスする。
12-2-4 ボールが下降を始めるまで、少なくともどちらかのジャンパーによって片手または両手でタップされなければならない。
12-2-5 両ジャンパーは、ボールが正当にタップされる前にそのポジション(位置)を離れてはならない。
12-2-6 どちらのジャンパーも、ジャンパー以外のプレーヤーかコートにボールが触れるまで、ボールをキャッチしてはならない。また、2回までしかタップすることはできない。
12-2-7 ボールがどちらのジャンパーにもタップされなかった場合は、ジャンプボールはやり直しになる。
12-2-8 ボールがタップされるまで、ジャンパー以外のプレーヤーは体のどの部分もサークルのラインに触れて、越えてはならない(ライン上のシリンダーを含む)。
→ 12-2-4、12-2-5、12-2-6、12-2-8に違反することはバイオレーションである。

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