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ポストへのボール入れ(ポストフィードパス)

2017/2/21練習記

【ポストへのボール入れ(ポストフィードパス)】

男子試合インターバル時に、女子でポストへのボール入れに対して、入れる方・もらう方、ディフェンスの立場で話し合いました。

〇ポストマン

・シールする。マークマンを抑える。
・ターゲットハンドでパスコースを示す。
・1.5秒入らなければ、スペースをあける。

〇パッサー

・バウンズパスで入れる。(チェストパスはカットしやすい)
・ミートさせてパスを出す。
・角度を変える(ドリブルorパス)
・フラッシュのタイミングに合わせてパスを出す。

〇ディフェンス

・シールされないように、密着しない。
・半身になる。

今回はディスカッションでした。
ボールを使って確認できなかったので、次回は体育館で実践します。

【その他の主な練習内容】

〇対面ミートシュート

練習中は、「シュート後にフォロースルーを2秒残す」。
シュートがリリースされる動作をスタートからラストまで毎回統一します。
それを確認するために、フォロースルーを毎回残してください。
目安は2秒です。
フォロースルーを残すことでシュートが入るわけではありません。
イメージ通りの動作ができたかを確認するために、フォロースルーを残します。

〇ゾーンオフェンス

対2-3(2-1-2)用のゾーンオフェンスです。
片サイドに4人寄って、4対3のアウトナンバーを作ることが狙いです。
4対4になってしまうと、ただ狭いだけなので、4対3を作り上げることが理想です。
コツは「上のディフェンスをボールマンにおびき寄せる」。
これができたら、ほぼ成功します。
※継続して練習し、頭で理解し、最後はセカンドネイチャーにまで落とし込みましょう。

ゾーンオフェンスのコツ
・パスフェイクを頻繁に。
・ギャップ(ディフェンスとディフェンスの間)に立つ

【本日の練習メニュー】

〇参加者

・男12人
・女9人

〇メニュー

リバウンド後のキープ姿勢、スクリーンアウトの正面と背面の違い

2017/2/7練習記
日曜の女子試合はかなりの身長差がありました。
よってリバウンドを取られてしまうのは仕方ないことです。
しかし、策もなく、一方的に取られ続けるのも考え物ですね。
試合中にでも、悪い部分は良くしていくことで、価値のある敗戦につなげていきましょう!

【スクリーンアウトの向きの比較】

今回はスクリーンアウトをさぼっていた訳ではありません。
しかし、身長差が20cmもあれば、考えながらスクリーンアウトしないと、抑えようがありません。
スクリーンアウトしてもリバウンドを上から取られてしまうのであれば、正面からスクリーンアウトしましょう。

〇項目
背面(通常のスクリーンアウト)
正面(背面でも抑えられない場合)

〇バランス
背面:押されると倒れやすい
正面:押されても倒れにくい

〇力
背面:力を入れにくい
正面:力を入れやすい

〇視野
背面:相手の動きが見にくい
正面:相手の動きが見やすい

〇力の方向
背面:ぶつかってくるのを耐える受け身
正面:自分から抑えに行く自発

〇リバウンド
背面:優位なポジションをキープしリバウンドにいける
正面:スクリーンアウトがメインになり、リバウンドには行きにくい

結論、相手との力関係を考えて、スクリーンアウトの向きを背面>側面>正面と切り替える。

【リバウンド後のボールキープ】

リバウンド後にパスコースを探している間に寄られて、ボールを奪われることがまだ散見されます。
速攻につなげるためには、ディフェンスリバウンド→アウトレットパス(横)→タッチダウンパス(縦)→ワンマン速攻がベストだと思います。
しかし、無理せずに確実なボールキープを優先でいきましょう。
トリプルスレットの位置でボールを持っても二人に囲まれたら奪われるので、抱え込む習慣をつけてください。

【本日の練習メニュー】

〇参加者

・男13人
・女9人

〇メニュー

男子、ミートシュート→
・ミートシュート…

エンドライン沿いのペネトレイト

2017/1/31練習記
エンドライン沿いのペネトレイト
うちの女子チームが1試合に1回は誰かがやってしまうターンオーバー。
ここをゼロにするために考察してみます。

【エンドライン沿いのペネトレイトの効果】

エンドライン沿いのペネトレイト。
私の中では、そのままレイアップまで行けるイメージはあまりありません。
成功イメージとしては、ヘルプに寄ってきて、空いたプレイヤーにパスアウト→ノーマークのミドル(または3P)シュートです。
勿論、色んな選択肢があった方が、ディフェンスも的を絞れず、守りにくくなるので、最初から捨てる必要ありません。
ただ、抜けないのに、やる必要は皆無だと思います。

【なぜ、エンドライン沿いのペネトレイトをするのか?】

マンツーマンディフェンスの主流はファン(外側に行かせる)ディフェンスです。
よって、エンドライン側に行かせようとディフェンスが構えます。
本能タイプのオフェンスが、空いたと思って無理に行ってしまうのだと思います。

【エンドライン沿いで、どうする?】

1、内側に抜く
ライン沿いに抜くと、ディフェンス+ラインと不利になるので、内側を狙った方が良いと思います。

2、ペネトレイトを我慢する
抜ける自信がある時以外は、そもそもペネトレイトをする必要がないと思います。

3、リトリートドリブル
今回はここに落とし込みたかっただけです。
リトリートドリブルとは、ディフェンスから離れるように下がるドリブルです。
ペネトレイトをした後に抜けないと止まってしまい、ダブルチームされることが多いです(うちの女子チームの話です)。
駄目だと思ったら、瞬時にリトリートドリブルに切り替えて、戻って、トップにパスをすることで、仕切り直しです。
「ペネトレイト→リトリートドリブル→トップにパス」で気を抜いたところで、バックドアカットを狙うなども有効だと思います。

【エンドライン沿いのドリブルのまとめ】

ペネトレイトを仕掛けて無理なら、立ち止まらずにリトリートドリブルで仕切り直ししましょう!

【本日の練習メニュー】

〇参加者

・男12人
・女8人

〇メニュー

・ミートシュート10本イン×5カ所
・集まってきたら、レイアップ
※男子はこの流れが一番いいですね。
・エンドライン沿いへのペネトレイトからのターンオーバーを減らす練習
・ゲーム
※女子は1-3-1を自主的にやりました。
・インナーマッスルサーキット
・アウターマッスルサーキット…