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サーキットトレーニング(インナーマッスル・アウターマッスル)

今回から、男女別に行うゲームのインターバルの時に行うメニューを、固定することにしました。
ちょっとしんどいと思いますが、頑張りましょう。


【五右衛門サイドサーキットトレーニング】
インターバル最中に集まってやってください。
1本目、インナーマッスル
2本目、自主トレ
3本目、アウターマッスル
4本目以降、自主トレ
ゲーム後、青学ラン

〇インナーマッスル(体幹トレ)
男60秒、女45秒
1、プランク
2、サイドプランク
3、逆プランク
4、サイド反対プランク
5、右手左足プランク
6、左手右足プランク

〇アウターマッスル(自重トレ)
男16回、女12回
1、前後差腕立て伏せ(腕・胸)
2、シットアップ(腹筋)
3、スクワット(足・尻)
4、スーパーマン(背筋)
5、腕立て伏せ横向き(腕・胸)
6、V字腹筋(腹筋)
7、レッグランジ(足・尻)
8、対角スーパーマン(背筋)
9、腕立て伏せジャンプ(腕・胸)
10、ツイストニーアップ(腹筋)
11、ツイストサイドランジ(足・尻)
12、バービージャンプ(全体)


【練習記】
ルーズボールを追う人、追わない人が、はっきり分かれてきましたね。
絶対に届かないボールでも、必ずルーズボールを追うよう習慣づけましょう。
ルーズボールを傍観できるほど、高いレベルではありません。

あと、スクリーンのユーザーの使い方が悪いですね。
もう少し改善していきます。


【参加者】
男14人、女9人


【練習メニュー】…

スクリーンのかけ方・もらい方、2対1の攻め方・守り方

さぁ、女子の試合も近づいてきました。
まだまだ基礎が不足している女子の為、今回は、「スクリーン」と、「アウトナンバー」について確認しました。

私のバスケスタンスとして、「結果が良ければすべて良し」とします。
ただし、バスケは確率の積み重ねのスポーツなので、結果が悪かった場合は過程を見て、可能性が高いプランを選んでいれば良しとします。
「結果も過程も悪い場合」のみ、PDCAして、改善していきましょう。


【スクリーンユーザーの確認】

・スクリーンの成否はユーザーの責任がほとんど。
・ユーザーはスクリーンがセットされるまで我慢。
・スクリーナーを触りながら(ブラッシング)利用する。
・基本はスクリナーのお尻方向へ移動する。

そこから、マークマンの動きに応じてスクリナーを挟んで、ノーマーク方面に移動する。
マークマンの主な動きは、ファイトオーバー、スライドスルー、チェイサーであるので、それぞれの合わせた動きをする。
・一回で駄目なら、二回スクリーンを使う。


【スクリナーの確認】

・ディフェンスの死角から近づき、シール(ディフェンスにぶつける)する。
距離を空けると、相手がバンプしてくるので、距離を空けない。

・シールをしたら、重心をずらす程度に軽く押す。
公認審判の場合、ボールマンに対するスクリーンで押すと、ファールを取られる可能性もありますが、オフボールかつ帯同審判でしたら、99%吹かれません。

・スクリナーがどうしても動きながらスクリーンをぶつけたい場合、スクリナーがスクリーンを目的に動いてしまうと、ムービングスクリーンを取られてしまうので、ボールをもらうジェスチャーをしながら体をぶつける。


【スクリナーのマークマンの確認】

・スクリーンに行くことがわかったら、一度バンプして、スクリーンをキャンセルさせる。

・バンプが間に合わない場合や、バンプしてもスクリーンに行く場合は、マークマンの名前とスクリーンの方向を、早めに大きな声で伝える。
※ユーザーのマークマンの動きは多いので割愛します。


【2対1の速攻の守り方】

・あらかじめ、誰がセーフティーなのかを確認しておく。

・上のポジションのターンオーバーは失点に直結するので、ターンオーバーをしない。

・味方がシュートをうったら、ハーフライン付近まで戻る。

・相手にボールを取られたら、素早いトランジションを心がけ、ゴール下のノーチャージングエリアまで全力ダッシュ。

・相手のドリブルに対して、フリースローライン当たりで、ショーバックすることでドリブルを止め、もう一人のマークマンへのパスを狙う。

・レイアップやゴール下のシュートはうたせず、アウトサイドシュートをうたせる。

・シュートを決められたら、素早いトランジションで、4対3の逆速攻に持ち込み、点を決めてもらう。


【練習記】

1ゲーム目:マンツー、
2ゲーム目:ゾーン、
3ゲーム目:片方がマンーツ、片方がゾーン
4ゲーム目:反対
5ゲーム目:マンツー
色んなパターンでオフェンスとディフェンスをやりました。
ピックアップの仕方などが学べていれば、良いですね。

さて、何よりもまず、「セーフティーが戻る」ということを徹底しましょう。…

ゾーンディフェンス

小学生以下のカテゴリーでは、ゾーンディフェンスが禁止されました。
曲解すると、ゾーンは強いということです。
かなり語弊がありますが、個人の能力差を埋めるには、ゾーンは手っ取り早いと思います。
よって、ゾーンディフェンスも出来るようにしておきましょう。

【練習記】
今回はゾーンディフェンス・ゾーンオフェンスに、焦点を当てました。

【参加者】
男10人、女11人

【練習メニュー】
・レイアップ
・男子ゾーンオフェンス、女子ゾーンディフェンス
・男女別ゲーム
・男子サイド体幹
・17タッチ→1分間プランク

【次回のメニュー予定】
来週もう一回、丸一日ゾーン。
以降は1試合はゾーンという感じで。

にゃ~