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2015新公認球

あんにょん
大手町一家#99です。

大手町一家の男女春季大会が一区切りし、これからは秋季に向けて、練習試合などをいれていこうと思います。
さて、港区大会は優勝すると、賞品として新品の公認試合球がもらえます。
今回も無事に優勝できたので、ありがたく頂いたのですが、何かいつもと違う。

そうです。
今回から(前回準優勝だったので知りませんが)、優勝賞品のボールが変わっていました。

パッと見、外用のボールっぽい感じで、いまひとつ、好感がもてないのですが、これからはこの球が公認球となるので慣れていきたいと思います。

ちなみにモルテンの特設ページでは、
・均質なボールタッチを実現
・飛躍的に向上した視認性
・ボールを意のままに操る最高のグリップ力
・フラットなボールが生み出す安定感
・伝統と革新をひとつに融合したデザイン
だそうです。

2015-2019の公式試合球となるので、皆さんも是非、早めに手に入れてください。

2015港区春季大会の決勝の結果です。
【港区男子】
1部決勝:南沢クラブ 89-58 ピンクダイナマイツ
汐留リーグ:ピンクダイナマイツ、kahului、DB
お台場リーグ:喜楽会、南沢クラブ、suplimen

2部決勝:アークヒルズBBC 60-55 NOJOMI
汐留リーグ:沖電気、スタリオンズ、アークヒルズBBC
お台場リーグ:boozers、NOJOMI、MASTER PIECE

3部決勝:HOLIC 65-36 小松製作所
汐留リーグ:獅子舞、小松製作所、ALSOK城南
お台場リーグ:港区役所、ファイティングポパイズ、HOLIC

4部決勝:SUNDS 79-46 FACE
汐留リーグ:双日、SUNDS、倭弐
お台場リーグ:ウィザーズ、スーパーGカップス、FACE

5部決勝:ブルーバックス …

バスケットボールにおけるシュートの期待値

あんにょん
大手町一家#99です。

バスケ漬けのGWも無事終わりました。
想定程度の勝敗だったので、やはりどこにも行けなかったのが残念ですが、ほどほどに休めたので、負けて良しとしましょう。
ちょいちょいパクらせてもらっている、コーチMさんのブログでもとりあげられましが、「期待値」という言葉をご存じでしょうか?

バスケットボールは一発逆転がない、ハビットゲームと呼ばれています。
ちょっと極論かもしれませんが、二手、三手まで先を考え、この「期待値」が高い方を選択し続けることが、最善策であると、私は個人的に考えています。
だから、感性でバスケをやる天才肌の方とも、ファンダメンタルを向上して勝利を目指す王道バスケの人とも、バスケ感は合いません。
今、ある資源を最適に使って、最も効率よく、期待値が高い選択をし続け、目先の勝利をかすめ取ろうというのが、私の主義となります。

さて、期待値に話を戻します。
例えば、大手町一家2010~2012の、3年間74試合分のチーム成績ですと下記になります。
2Pシュートが4,331本試投の2,022成功の46.7%
3Pシュートが1,334本試投の359成功の26.9%

単純計算ですと、
2Pシュートの期待値が、2点×46.7%=0.934ポイント
3Pシュートの期待値が、3点×26.9%=0.807ポイント
わずか0.127ポイントの違いとなり、
意外とどっちでも変わらないかなって印象となります。

しかしここで、オフェンス回数と掛け合わせてみます。
一回の攻防を40秒と計算すると、
60秒×40分÷40秒=60回のポジッションとなります。
また60回のうち半分の30本はシュートを外して、さらにその半分の15本はオフェンスリバウンドを取ると仮定すると、60本+15本の合計75本のシュート試投となります。
ちなみに、大手町一家の2010~2012の、3年間74試合分の1試合の平均シュート数は76.6本と、たまたま近い数字になりました。

1試合通して打ち続けた場合の合計得点が下記です。
2P:76.6本×0.934ポイント=71.5点
3P:76.6本×0.807ポイント=61.8点
10点ほど離れてしまいました。

ここがハビットゲームのポイント。
ワンプレイ・ワンプレイだと影響が薄いので、今の選択が良かったのか悪かったのかが分かりにくいのですが、積み重ねた数字によって、初めて良し悪しが判断できます。
分かりやすくするために、単純化しましたが、本当は、複合的に組み合わせて判断していきます。

例えば、3対2でレイアップとミドルシュートの比較です。
・・・と思ったのですが、
長くなりそうだからやめておきましょう。
期待値については、コーチMさんのブログをご参照ください。
それと、2014年スタッツも数試合残っているので、
頑張って早くつけます。
待っている人いたら、すみません。

【今週の試合結果】2015年25勝7負3冠
5/2(土)アークヒルズBBC(大手町一家) 73-53 …

世間はGWですが

あんにょん
大手町一家#99です。

毎年思いますが、GWは試合数が多すぎ。
GWにメンバーがちゃんと集まるチームっていうのが、強いチームの基準のような気がします。
各区が年末年始みたいに、GWには試合を入れないでくれると、合宿とか組みやすいんですけどね。
あっ、それでも結局バスケになってしまう(笑)
とりあえず、GWもバスケ三昧になると思いますが、皆さん、宜しくです。

さて、昨日の試合は、残り2分弱で10点もリードをしていたのに、最後は3点差、しかも相手の3Pが外れての辛勝でした。
かといって、ターンオーバーなどのミスはありません。
全員がきっちりと戦略を共有し、一気に詰められた感じですね。
具体的には全てファウルされ、フリースローへ。
ここで決めきれず4/8の4得点。
その間に4回のオフェンスで11点を連取。
結果、わずか100秒そこらで7点も詰めて、最後の3Pに望みをつなげることができたという終盤の追い上げ。
凄く、お手本にしたい試合内容でした。

下記は、接戦に勝つための戦略例です。
是非とも、ご参考にしてください。

・人数が多い時の戦い方
→激しいディフェンスからランニングゲームに持ち込む。

・相手人数が少ない時の戦い方
→ペネトレイトやゴール下の争いを増やして、
相手をファウルトラブルにいざなう。

・残り2分ビハインドでの戦い方
→最終局面では、ファウルゲームに持ち込めるよう、
3個程度までファウルしてもいいぐらいの気持ちで、
激しくディフェンスする。

・残り24秒ビハインド相手ボールでの戦い方
→帯同審判の場合、終盤はファウルを吹きにくいので、
ファウル覚悟のスティールを狙う。
また、ボールが入ったら、ホールディングでファウルする。
プッシングやハッキングだと、なかなか吹いてくれない。

・各ピリオド残り24秒でマイボール
→残り8~10秒までボールをキープし、
残り5秒以下でシュートする。
リバウンドをとれば、もうワンチャンス生まれ、
リバウンドを取られても、相手にチャンスはない。

・各ピリオド残り40秒でマイボール
→ゆっくり攻めると、相手のオフェンスで終了するので、
結果は気にせず、10秒程度で早めに攻め切る。
そうすると、もう1回オフェンスの時間が回ってくる。 …