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視野を広げるよりもまずは動き方の確認

前回、女子の視野の狭さに危機感を覚え、今回、周辺視野強化トレーニングを入れました。
あくまでも、ゲームの最中に、「視野を広く持とう」ということを意識付けする為の練習です。
いざゲームとなると、やっぱり、ボール以外は全く見ない。
すぐに練習したことを、ゲームに活かすのは難しいとは思っていましたが、想定以上で残念でした。

ところが、その後の飲み会で、私は、少し勘違いをしてたことに気づきました。
現在の女子のレベルだと、そもそも、ゲーム内での動きが分からないのだそうです。
なので、そのうち、3対3などでオフェンスの動き、特にオフボールでの動きの練習をしたいと思います。

【練習メニュー】

・リバウンド後のボールキープ・ランニングシュート

・周辺視野&状況判断トレーニング

・スリーメン

・男女別ゲーム

・男子サイドメニュー
プランク2分
プッシュアップ30秒30回
垂直跳び30秒

・17タッチ

【つぶやき】

リバウンドキープの練習は、ちょっと邪魔でしたね。
なので次回は、ディフェンスを三人用意して、ボール一個でやりたいと思います。

【次回(3/3)のメニュー予定】

・リバウンド後のボールキープからアウトレットパス
・ランニングシュート
・ワンフォーナンバープレイ
・男女別ゲーム
・17タッチ+体幹の2セット

土日で二冠(荒川&中央)

あんにょん
大手町一家#99です。

土曜に中央区、日曜に荒川区を制覇しました!
この勢いをCOSMOSでも・・・

2016年の目標を、区民大会優勝5個とします。
ちなみに何部でもいいです。

【荒川区2015年男子冬季オープントーナメント】
・準決勝
六籠会 57-69 荒川ライトニングス
JAM 50-51 オールドキャッツ

・荒川区男子決勝
荒川ライトニングス 82-60 オールドキャッツ

二回戦から決勝まで、
強敵揃いのトーナメントでした。

【荒川区2015年女子冬季オープントーナメント】
・初戦(逆シード)
CONFIANZA東京 57-20 荒川ライトニングス
DANDIES 54-20 RUSH

・二回戦
CONFIANZA東京 53-35 DANDIES
ピースエンジェルス 24-80 トレイニー
マニスSPL 30-54 ヴィッキーズ

・準決勝
北斗 …

周辺視野&状況判断強化トレーニング

先週、女子ゲームに混ざりましたが、
どうも、ボールに視野が集まってしまう習慣がありますね。

結果的に、
ボールに向かって集まるプレイヤーと、
ただ見ているだけのプレイヤーが多くなり、
攻めにくい図式が生まれてしまいます。

では、どうすればよいかというと、
まずは自分以外の9人とボールの位置を視野に入れて、
スペースを空けるのか、
オフボールプレイヤーにスクリーンをかけにいくのか、
ポストアップするのか、
状況に応じて、選択します。

よって、
今回は周辺視野&状況判断強化トレーニングをしてみたいと思います。


【前提】
・ハーフコートを縦横で四分割する。
・各ブロックに四人が四角形で並ぶ。
・各コーナーの人がボールを持つ。
・各コーナーおよび真ん中の8人が非チェンジエリアで、残りの8人がチェンジエリアと­呼称する。


【流れ】
・ボールを持っている人がグループ内の誰かにパス。
・同時にパスを出した人が残りの二名のどちらかにスクリーンをかけに移動。
・パスを出しスクリーンをかけた人、パスを受けた人、スクリーンを受けて移動した人、­何もしなかった人の四種類に分かれる。
・何もしなかった人が非チェンジエリアの場合は、そのまま待機し、チェンジエリアだっ­た場合は、隣のグループの隣の人と位置を入れ替える。※隣の人がボールを持っていたら­、手渡しパスで受け取る。
・パスのタイミングを全部のグループで合わせて、連続20回成功させる。
※やや難易度が高い練習なので、アイコンタクトやお互いに声をかけ、助け合って行う。


【鍛えられる箇所】
・全体を見渡す為、周辺視野が向上。
・考えながら動くので、状況判断力が向上。
・お互いにアイコンタクトや声かけを必要とするので、プレイ中のコミュニケーション作­業が習慣化する。


【慣れたら】
・必ず一度パスフェイクを入れる。
・ユーザーはスクリナーが止まってからブラッシングする。