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COSMOS vs 青葉(2013板橋区総合準々決勝)

板橋区準々決勝の相手は、葛飾区でもおなじみの「青葉」。
個人的には風邪でダウンして、申し訳ありません。
ユニフォームを届けるだけのつもりでしたが、なんとか最後まで観戦できました。

ここ数年は負けなしの相手だが、#9大石には毎回25点近くやられているので、要注意である。
勝てば、板橋区二回目の表彰となり、次大会のシードとなる。

板橋区総合トーナメント準々決勝
vs 青葉
23-25(23-25)
46-36(23-11)
60-54(14-18)
90-68(30-14)

0/ブライアン/GS/12点/2F
7/古賀/11点/0F
9/福田/DNP(風邪見学)
10/平林/GS/18点/0F
15/曽和/4点/0F
17/佐田/17点/3P4本/1F
19/福島/2点/1F
20/前田/0点/2F
23/雷/GS/12点/1F
24/旭/GS/14点/2F

1ピリ
相手の#9大石をマークすることを確認し、マンツーマンDで開始。
#24旭の連続得点で始まり、#0木元のリバウンドからの得点、#23雷のミドルシュート、最後は#7古賀のブザービーターで23点のハイスコアながら、ディフェンスが悪く、#9大石に25点中11点決められて、23-25のビハインド。

2ピリ
途中でディフェンスをゾーンに変更。ここから青葉のシュートセレクションが悪くなる。
反対にCOSMOSは順番に得点を取り、逆転に成功し、46-36の10点リードで折り返す。

3ピリ
#19福島、#17佐田、#10平林、#15曽和、#23雷の旧COSMOSメンバーでスタートするものの、#10平林以外のシュートが入らず、ここまでハイスコアだった得点が落ち、点差も4点詰められ、60-54の6点リードで終える。

4ピリ
ここまでいまひとつだった#17佐田の連続3Pで一気に点差を広げる。
#0木元の驚異的なリバウンドで何度もシュートチャンスを作り、#10平林を中心に得点、最後は速攻が連続で出て一気に突き放し、90-68で見事勝利した。

無事、板橋区準決勝進出を果たした。
ベスト4が確定したので、COSMOSの板橋区二回目の表彰&次大会シードが確定した。

ちなみに青葉の#9大石貴之選手には今回26点取られているので、次回はもう少し抑えましょう。

COSMOS vs HMMWV(2013板橋区総合二回戦)

板橋区二回戦の相手は、関実や国体メンバーが主体の強豪「HMMWV」。


チームとしては、クラブA登録もしており、板橋区では「クローバー」、「板橋NBA」に次ぐ強豪チームであり、なかでも田中大介選手は板橋区で1試合で3P20本の記録を持つシューターで、要注意して臨んだ。

試合は松坂の連続得点。
相手はインサイドがゴール下をポロポロ落とし、アウトサイドのケアに集中することが出来、#13田中選手の3Pを1本に抑え、前半で45-17の大差をつけることが出来た。
後半は落ち着いた試合運びをし、貯金を減らさずに今年一番のアップセットを成功させた。

板橋区総合トーナメント2回戦
vs HMMWV
22-10(22-10)
45-17(23-7)
57-27(12-10)
73-43(16-16)

0/文/13点/3P1本/5F
7/古賀/GS/8点/0F
10/平林/GS/5点/1F
14/橋本/GS/2点/2F
20/村田/7点/2F
23/雷/GS/2点/3F
25/福田/DNP
27/松坂/GS/36点/3P3本/0F

尚、勝手にライバル視している「青葉」もダブルスコアで勝利し、準々決勝の相手は再び「青葉」となった。
青葉といえば、麒麟の田村選手ではなく、イケメンの9番(大石選手)に注意して、きちんと勝って、表彰状をゲットしましょう!…

COSMOS vs SLANG(2013葛飾区総合三回戦)

まず始めに、前々TOが板橋区と被っていました。
審判とテーブルオフィシャルの人数が揃っていたので、モップはいいかと安易に考えておりました、すみません。

それと、前半3回目のタイムアウトを取り、テクニカルファウルを吹かれましたが、ルールブックにはテクニカルファウルの対象にはならないと明記されています。

バスケットボール競技規則(P160~161)18条(13)
各チームは規定より多い回数のタイム・アウトを請求することはできないどちらかのチームが誤って規定の回数を越えるタイムアウトを請求した時は、スコアラーはそのタイムアウトを受け付けてはならない。
スコアラーが誤ってそのタイムアウトの請求を認めて合図器具を鳴らしてしまった時は、審判はタイムアウトの回数を確認し、すみやかにゲームを再開させなければならない。
この場合は、そのチームのコーチに注意を与えるだけで罰則を科す必要はない・・・(後略)

NBAでは、コートの中からもタイムアウトが出来る為に、規定の回数を越えたらテクニカルファウルが適用されますが、FIBAでは大丈夫です。
タイムアウトを使い切ったことをベンチに伝えなかった審判のミスという扱いになります。
でも、請求する時は残り回数を確認しましょう。

【スコア】
葛飾区総合トーナメント3回戦
vs SLANG
23-16(23-16)
31-42(8-26)
49-54(18-12)
59-70(10-16)

【個人スタッツ】
7/古賀/GS/4点/3F
9/五十嵐/GS/8点/4F
10/平林/GS/12点/2F
17/佐田/5点/1F
22/安斎/DNP
23/雷/GS/6点/2F
24/旭/GS/14点/3P2本/1F
25/福田/0点/0F
27/文/10点/4F

【戦評】
ゲーム開始から15点差以上の大差をつける最高の立ち上がり。
今、思うと、このリードが油断を生んでしまったのが敗因のひとつかと。
その後、相手も立て直してきて、7点差のリードで1ピリを終える。
2ピリに入ってお互いに得点が伸びなかったが、途中に連続ターンオーバーで逆転されてしまう。
3ピリ以降は、相手がスクリーンを使った堅実なミドルシュートに対し、こちらは個々のアウトサイドシュートになり、結果的に詰めることが出来ず敗退。