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COSMOS vs 志友会(2011葛飾区二部優勝)

<葛飾区二部>
予選1試合目vsLas Muchachas 59-54
予選2試合目vs原始人R 73-82
予選3試合目vsFAKERS 74-64
準々決勝vs青葉 62-56
準決勝vs堀切クラブ 102-54

<レポート>
葛飾区は準決勝に勝利した時点で一部昇格が確定してました。
江東区&台東区と日時が被った為に、主力を江東区にまわして、葛飾区は新戦力とシニアに手伝ってもらい、何とか試合をこなせました。
これで葛飾区二部16チームの頂点です!

シニアの皆さん、ありがとうございました。
以下、遠藤さんからの転送です。

前半のリードがものをいい、70-63で志友会に勝ち2部で優勝しました。
後半からメンバーが江東区の試合に参加することになるため、前半から飛ばしに飛ばし、11本の3Pを決めて相手の戦意を喪失させ、前半を終えて19点のリード。

後半は一転遅攻に徹し、24秒になっても時間を使って相手の攻撃回数を少なくする作戦に。
これが奏功し、10点差で4Pへ。

ここでは、約2分間に渡ってリバウンドを頑張り相手に攻撃させないという場面もあり、ファウルトラブルに見舞われながらも逃げ切りました。

<スコア>
21-16(21-16)
51-32(30-16)
58-48(7-16)
70-63(12-15)

名前-得点-3P-F
福田(前半のみ)-9-1-1
佐田(前半のみ)-11-2-2
石川-2-0-0
富田-3-0-5
安斎-0-0-4
小山(前半のみ)-18-5-1
石井(前半のみ)-4-0-3
上野-8-1-0
大滝-15-3-4
遠藤-0-0-0
※遠藤さんはスコアをつけていた為、富田さんが退場してから出場。…

COSMOS vs 180S(2011江東区三部決勝)

江東区三部決勝戦
最初は5人(満石・曽和・斎木・中林・平林)、葛飾から5人(福田・佐田・松坂・石井・小山)追加で計10人編成でした。

<試合展開>
2ピリに到着したので、途中からです。

2ピリ
10点ビハインドで佐田が突っ込む、ファウルが全く鳴らない。
曽和・小山を中心に加点し、6点ビハインドまで戻す。

3ピリ
外がやられ、オフェンスリバウンドを取られ、10点差に広がる。
その後はカットインもないので、ゾーンからマンツーに変更。
ディフェンスではリズムを作れなかったが、佐田のファウルが鳴るようになり、小山の3Pも入り、3点差まで詰めるも、徐々に離されいき、再び12点のビハインド。

4ピリ
特に手立てもなく、4ピリはイーブンで終了。

<スコア>
15-18(15-18)
29-35(14-17)
48-60(19-25)
68-80(20-20)

<試合後ミーティング>
・新戦力は、現メンバーをないがしろにしないよう、世代交代を視野に入れて、30代は取らない方針で固める。
・ディフェンスは、その時の方針で決めるが、人数がいる時はゾーンDでも一線は積極的にあたる。
・集合時間に遅れないよう、再度確認。
・新メンバーとコミュニケーションを取っていくよう確認。

<敗戦の理由>
・4ピリまで笛が鳴らなかったこと、鳴らない笛に合わせたディフェンスをしなかったこと。
・相手の方が、リバウンドへの人数、執着心が強かったこと。
・オフボール同士でのアイコンタクトが少なくて、ポジションが被ってしまうこと。(ただスタックなど、オフボール同士のスクリーンは増えてきたと思います。)

<バックファイアの件>
ミッチーがバックファイアーで何回かスティールし、その話題に触れたので。
基本的に相手に触れなければ、バックファイアーもリーガル(正当)です。
ただし、抜かれた相手の前にボールを後方から叩く場合は、どこかしら触れている可能性が高いです。
後方からボールに触ろうとして、オフェンスに接触した場合は、オーバーザバックファウルと規定されてます。

ファウルが鳴らないのであれば、積極的にバックファイアを狙うのもありですが、理想は。

一線が抜かれる。
→三線がヘルプに出る。
→二線が三線のカバーに入る(フィル)
→抜かれた一線はヘルプに向かった二線の穴を埋める(ローテーション)

一線が抜かれた後は、後ろから手を出す<ローテーションを頑張る、方が優先かと思います。