【スコア】
COSMOS vs NBC
1Q:17-11(17-11)
2Q:27-20(10-9)
3Q:40-35(13-15)
4Q:50-57(10-22)
MVP:チヒロ(11得点)
男子決勝があったので、試合を見れませんでした。
やはり、3-2ゾーンを崩せなかったみたいですね。
一気に厳しい予選リーグとなってしまいました。
頑張りましょう!
対 NBC 2勝2負
2019年(1勝3負)
【スコア】
COSMOS vs NBC
1Q:17-11(17-11)
2Q:27-20(10-9)
3Q:40-35(13-15)
4Q:50-57(10-22)
MVP:チヒロ(11得点)
男子決勝があったので、試合を見れませんでした。
やはり、3-2ゾーンを崩せなかったみたいですね。
一気に厳しい予選リーグとなってしまいました。
頑張りましょう!
対 NBC 2勝2負
2019年(1勝3負)
【シャドウ、ボール運びのテクニック三行まとめ】
☑センターを使ったドリブルでのボール運び。
☑壁役はキャリーとディフェンスの間に立って進む。
☑キャリーは壁役を挟んでディフェンスの反対側に立つように移動する。
shadow(シャドウ)とは、「影」のことです。
ボール運びの際に壁役が運び役の前に立って、ディフェンスの邪魔をすることです。
オールコートマンツーマンディフェンスされた時の対応策として、Cに歩かせてGが壁がわりに使ってボール運びをする方法がよく使われます。
「ボールはパスで運べ」
これは事実でありますが、盲目的に信じてはいけません。
当クラブチームでは、ターンオーバーの60%がパス絡みです。
これはフロントコートのパスも含まれていますが、パスはリスクを有すると考えています。
残りの20%強がドリブルの技術不足、残りの20%弱がオーバータイムやオフェンスファウルなどが原因です。
パスで運んだ方が当然早く攻めれますが、同時にターンオーバーのリスクが高まります。
そのまま速攻で崩せるならば、多少のリスクは目をつぶってパスでどんどんプッシュしてもいいと思います。
しかし、ターンオーバーが連発するとゲームが傾いてしまうので、確実にドリブルで運ぶ方がよいでしょう。
NBAなんかではドリブルで運ぶイメージが強いです。
当チームの場合は縦にパスをして素早くフロントコートに運ぶ。
ただし、ターンオーバーをした直後はドリブルで確実に運ぶなどを決め事にしています。
パスで運ぶかドリブルで運ぶかは、自チームと相手チームの戦力、残り時間、点差などで判断できることが理想です。
ガードのボール運び(キャリー)でオールコートディフェンスされた時にインサイドプレイヤーとの組み合わせで使います。
インサイドプレイヤーのディフェンスはバックコートでは積極的にプレッシャーをかけないというのが前提です。
激しくプレッシャーをかけてくるタイプであれば、ただの2対2になってしまうので、シャドウの効果が見込めません。
同様にマンツーマンプレスやゾーンプレスをされた時も使えません。
自然発生的に1~3番のディフェンスがオールコートで当たってきた時に効果を発揮します。
またキャリーが簡単に運べるならば、シャドウは不要だと思います。
1、立ち止まらずに進む
バックコートでは8秒という制限時間があります。
シャドウ役が立ち止まってしまうと、ボールが前進しなくなるので、立ち止まってはいけません。
スクリーンをセットする必要もありません。
2、適度なスピードで進む
キャリー(ボールを運ぶ人)とディフェンスの間に挟まるように立たないといけません。
速く走り過ぎてもいけません。
バックコートからフロントコートへドリブルで4~5秒ぐらいで進められるスピード感で進みます。…
私がCOSMOSに加入して以来、初めての千代田区決勝。(それより前は知らない)
結論から言うと76-111の完敗で準優勝!
相手は、千代田区連覇、都民大会3連覇、東京都クラブ2連覇、関東大会準優勝、ボーンズカップ優勝のMMF。
ちょっとしたトラブルがあり、メンバーも予選よりは薄め。
プレイも自滅系が多かったのも事実だけど、フルフルの状態だったとしても20点は差があるかな。
っていうか、MMFが本当に強かった。
U-18日本代表で拓大の山梨君とかずるいっしょ!
来年は、予選を毎回一点差ぐらいのギリギリまぐれに勝ち上がってきましたって雰囲気を出さないと駄目だな。(笑)
試合の詳細はMMFさんのブログをご覧ください。
COSMOSが1on1主体で攻めたのに対し、MMFはスクリーンやパッシングで上手にオープンを作り、高確率のアウトサイドシュート。
いや~3Pが入る、入る。入り過ぎでしょ!
シュートを外しても、3人ぐらいでオフェンスリバウンドに飛びついてくるアグレッシブさでリバウンドがとれない。
メンツが変わるとオールコートプレスを仕掛けてくる。ここで3つぐらいチームターンオーバーがあったな~
なによりもディフェンスリバウンドからのトランジションが速い!
こちらのシュートが外れて、相手がディフェンスリバウンドを取り、「よし、走るぞ」と思った時にはすでに三人が速攻に走っている。
セーフティーがいても3対1、3対2などのアウトナンバーに追い込まれてのイージーシュートに持ち込まれた。
そして東京クラブナンバーワンとの噂もあるCに、拓大PGの山梨君。
うーん、死角がなかった。
ここをこうしておけばとか、このミスがなかったらとか、そういうレベルではなかったな。
もうこうなったら、胸を張って千代田区初の準優勝を誇りたいと思います。
いやいや、相手の実績を勝手に拝借して、東京都準優勝、関東ベスト4ぐらいに誇張しておこうと思います。
【千代田区一部決勝】
vs MMF(エムエムエフ)
〇スコア
1Q:?-?(?-?)
2Q:?-?(?-?)
3Q:?-?(?-?)
4Q:76-111(?-?)
2019年:6勝1負(85.7%)
ジャン捻挫、康介帰京、MMF(拓大)の山梨君
【千代田区結果】
1部優勝:MMF
1部準優勝:COSMOS
2部A優勝:キャリアコンサルティング(1部昇格)
2部A準優勝:PHANTOMS
2部B優勝:EY(1部昇格)…