vs LOUIS(2026冬季中野区決勝)中野区初制覇!

最初は、東京の西側の大会に出ようという話から、「近いところがいい」という中野区民の鶴の一言。
6年ぶりに参加した中野区大会!

6年前の2020年は、コロナ禍で大会中止ばかりのなか、「中野区が出れる」って噂を聞いて、エントリー。
しかし、すでに主力の大半が他チームで登録していました。
しかも、そのチームと初戦で当たって、ぼろ負けしたような記憶😇💦

メンバーが被るぐらいならと、出場を見合わせていました。
しかし、いつの間にかそのチームがなくなって、みんな出れるってことで、6年ぶり2回目のエントリーをしました。

しかーし、日程が発表されるとびっくり。
大会が被りまくり。
しかも日にちだけでなく時間までも丸被り。
大変な中野区三試合でした🔥🔥🔥

【中野区初戦】

初戦の相手はUNIVERS(ユニバース)。🌌
千代田区と葛飾区とのトリプルブッキング。
私は葛飾区に帯同したため、詳しい情報はわかりません。

なんでも、前半27点ビハインドから、ラスト10秒での大逆転勝利⏰💥
71-69での勝利だったとのこと。

本当に、初戦敗退の可能性が濃厚でした。
決勝進出に繋げた大逆転劇でした👏🔥
私の記憶でも、27点ビハインドからの逆転は、クラブチームでは聞いたことがない快挙でした。

この日に中野区を逆転に導いた皆さんはナイスでした!
葛飾区、千代田区に参加していただいた皆さんにも感謝です!🙏✨

【中野区準決勝】

準決勝は≠meek(ノットイコール・ミーク)。⚔️
トーナメント表の一番上にあることから、前回チャンピオンなのでしょうか?👀
有名選手も在籍している強豪ということで、エース対策を入念にやって臨みました💪

一進一退の攻防のなか、66-55で勝利しました🔥
時間帯が被った千代田区決勝は負けてしまいました。
千代田区メンバーがいたからこそ中野区決勝に行けました!
ご参加頂いた皆さんには本当に感謝です🙏

【中野区決勝】

ということで、6年振り二度目の中野区大会は、無事に決勝進出しました🏆
相手は強豪のLOUIS。
北区大会では何度も負けている(勝手に)宿敵です💦

日程が、全日本社会人選手権と被っており、両チームとも何人かいなかったようです。
千載一遇のチャンスと見て、頑張りました🔥

▽TODAYアジャスト

■ DFE planA:MtoM
相手はシュートがうまいチーム。
マンツーマンはドライブをされてもいいので、外シュートに責任を持つ。
オンピックに関してはバイユアチョイスながらも、外のシュートに注意。🎯

■ DFE planB:2-3ゾーン
今回はコミュニケーションエラーを防ぐために、1stゾーンは2-3を用意。🧱

■ OFF
準決勝と変わらず。
グッドシュートなら全員躊躇せずに狙う。🔥
ただし、インサイドは利点がありそうなので、ポストへのフィードを積極的に狙う。💪

■ Key of Victory
DEF & OREB。
準決勝と一緒!
困ったら、この二点に立ち返りましょう。🔑

そして、時間が押していたのでコートアップがあまりできず。。。
ただ、そんな状態でも、事前にMTGも出来、体を動かすことができました。
相手チームよりも良い準備ができたと思います👍

▽前半

■ 1Q
オープニングは、デミ、ミユ、チアキ、ナツカ、ヒカル。
チアキの連続得点で始まり、ナツカ、ヒカルのインサイドも活躍。
交代メンバーもバランス良くスコアに成功。✨
特にインサイドは、アドバンテージが大きく、なかなか相手がアジャストできない。
本当に素晴らしい立ち上がりで、21-5のスタートダッシュに成功🚀

1Qはただのラッキーと捉えて。
絶対に相手は追いついてくる自力があるチームと確認。

■ 2Q
#99大石選手と#25西田選手のシュートが当たり出してきて、2Qで19失点。

それでも、チアキやミユの3Pに成功。
ヒカルとナツカのインサイドを相手はとめることができず、30点の大量得点🔥
点差を広げて、51-24の27点差で前半を終えた。

ん?27点差?🤔
どこかで聞いたことがあると思い返すと、中野区初戦で大逆転した時のビハインドの点数。
ということは、逆もしかり。
しっかりと3Qを締めないと、逆転される可能性はあるとチームで確認して後半へ。

▽後半

■ 3Q
ローテーションをシェアリングしたものの、慢心することなく、ディフェンスを絶対に緩めないことを確認🛡️
やはり、スクリーンなどでスペースが空いたら、高確率でシュートを決めてくる。
ただし、タイトにディフェンスを頑張れた時は、合わせなどもなく、守りやすかったです。

準決勝のmeekの時のようなトランジションもなく、個のディフェンスで特に外をしっかりと守っていれば、大量失点はなさそうでした。
3Qでさらに11点広げて、73-35の38点リードで終える。

■ 4Q
ここまでくればさすがに負けることはないので。
あとはライブターンオーバーのケアと、ノーインジャリーで臨みました。🙏
相手も連戦で疲れていたのか、特に当たってくるようなこともなく、その後もバランスよく得点することができました。

クロージングは、デミ、ミユ、チアキ、ナツカ、ヒカルに戻す。
普段から五右衛門を支えてくれるみんな!
最後は中野区の発起人の一人でもあるヒカルがスコアして、95-47の快勝。
中野区初制覇となりました!🏆🔥

▽スコア

1Q:21-5(21-5)
2Q:51-24(30-19)
3Q:73-35(22-11)
4Q:95-47(22-12)WIN!🔥

【総括】

2020年の初戦敗退から6年。
初戦は27点ビハインドからの大逆転で、決勝は27点リードからの快勝。
初戦トリプルヘッダー、準決勝ダブルヘッダーと、濃密な中野区大会でした。

大会運営の皆さま。
審判・TOの皆さま。
対戦していただいたチームの皆さま。
そして、選手の皆さん。
本当にありがとうございました。

ということで、2026年一冠目の中野区初制覇。
通算12回目の優勝。
みんなで美味しいものでも食べに行こう!🍖🍺

2026年:6勝2敗🔥