大手町一家 vs レイールズ(2012新宿区1回戦)

<反省点>
今回は勝てる試合を落としたので、先に反省点から。

まずはディフェンスですが、大手町一家では、現在2-3ゾーンDをベースにしています。
3Pだけで5本ぐらいやられましたが、全てウイング(35~55度)の位置だったと思います。
やられたシュチエーションとしては2ケース存在します。

・ケース1

トップからのドライブに対して、二線がヘルプに行くのに合わせてパスアウト。
これは防ぎようがないので、二線はヘルプに行かないでチェックバックしてください。チェックバックとは、一歩だけヘルプに踏み込むことで、ボールマンはカットインを少し躊躇します。
しかし、二線は一歩だけ行ったら、すぐに自分のエリアにバックすることで、外へのパスに対応します。

・ケース2

上記のように、D2人でO3人を対応する場合。
トップのD(1と2)は基本的には近い方がボールマンにつきます。
この場合、D1がO1につくと、O2がノーマークになるので、パスをされてからD3が対応しても、O4に進路を阻まれて間に合いません。
大手町一家の動き方としては、D1がO1に付く動きに連動して、D3はO4の前に出て(かわす)、O2へのパスに対しては、キャッチと同時にチェックにいけるようにします。
合わせてD5はO4のケアに、D4はO5につけるように連動して動きます。


上記の赤線を四人が同時に動けるようお願いします。

その他の反省点
・ルーズボールへの反応をもっと早くする(頭から飛び込む)!
・相手がマンツーならスクリーンを多用する。
・ターンオーバーを減らす。
・アップをしっかりやり、試合前から集中する。

<スコア>
大手町一家-相手
1Q:18-11(18-11)
2Q:30-24(12-13)
3Q:45-40(15-16)
4Q:56-56(11-18)
延長:56-58(0-2)

<プレイヤー・オブ・ザ・ゲーム>
ブライアン(14点/11R/22EFF)

<スタッツ>
9/ヨースケ/GS/2点/2P(1/8)13%/3P(0/2)0%/FT(0/1)0%/3R(3D)/2S/2B/2T/-3EFF/21MIN

33/アッキー/GS/13点/2P(6/14)43%/3P(0/1)0%/FT(1/2)50%/3R(3D)/2A/5S/3T/10EFF/30MIN

37/ケイタ/GS/4点/2P(2/12)17%//FT(0/1)0%/9R(3O/6D)/1A/1B/3T/1EFF/25MIN

88/イガラシ/GS/6点/2P(3/6)50%//FT(0/2)0%/11R(6O/5D)/5A/2S/2T/17EFF/30MIN

99/キム/GS/6点/2P(2/4)50%/3P(0/4)0%/FT(2/2)100%/6R(4O/2D)/8A/2S/10T/6EFF/33MIN

リュウ/8点/2P(4/7)57%/3P(0/2)0%/3R(2O/1D)/4T/2EFF/24MIN

ブライアン/14点/2P(7/11)64%/FT(0/1)0%/11R(4O/7D)/2A/2S//2T/22EFF/26MIN

タクト/3点/2P(0/1)0%/3P(1/2)50%/1T/0EFF/11MIN

合計/56点/2P(25/63)40%/3P(1/11)9%/FT(3/9)33%/46R(19O/27D)/18A/13S/3B/27T/55EFF/200MIN

<試合レポート>
1ピリ
平林のシュートと、リバウンドに競り勝ってセカンドチャンス、サードチャンスで加点。
相手はペネトレイトからのシュートがうちづらく、逃げるパスでいまいち攻めきれない。
18-11で倍近くの点差をつける。

2ピリ
アウトサイドが入らなくなり、インサイドもファウルが鳴らずになかなか入らない。
こちらもターンオーバーが重なり、攻めきれない。
1点詰められて、30-24の6点リードで折り返す。

3ピリ
2ピリ同様に、1点詰められて45-40の5点リードで追える。

4ピリ
相手は要所で3PとFTを決めるものの、こちらはシュートが入らない。
リバウンドで勝っているものの、ルーズへの対応では負ける。
シーゾーゲームになり、1点ビハインドから、エンドボックスでFTをもらい、アッキーが一本沈め同点。
残り4秒のディフェンスでリュウがバックパスを導き、同点で残り2秒でマイボール。
最後は五十嵐のシュートでいくことになったが、マークが厳しく、0度以下からのシュートが外れ、56-56の同点で延長戦へ・・・と思いきやFT対決。

延長
相手が二本沈めたのに対し、こちらは二本とも外して56-58で敗戦。