大手町一家 vs CJ(2011新宿区2回戦)

<スコア>
新宿区秋季トーナメント2回戦
大手町一家-CJ
1Q:19-10(19-10)
2Q:25-22(6-12)
3Q:35-41(10-19)
4Q:56-58(21-17)

<プレイヤー・オブ・ザ・ゲーム>
ヨースケ

<スタッツ>
#9/高田/GS/14点/2P(3/8)38%/3P(2/4)50%/FT(2/3)67%/8R(1O/7D)/3S/3B/2T/18EFF/3F/27MIN
#16/佐田/11点/2P(3/5)60%/3P(1/6)17%/FT(2/4)50%/3R(1O/2D)/4S/2T/7EFF/1F/14MIN
#26/新屋敷/GS/0点/2P(0/1)0%/4R(1O/3D)/1S/2T/2EFF/13MIN
#8/平林/GS/8点/2P(4/12)33%/3P(0/1)0%/FT(0/2)0%/5R(3O/2D)/1A/1S/3T/1EFF/2F/30MIN
#23/矢部/11点/2P(2/6)33%/3P(1/3)33%/FT(4/6)67%/6R(5O/1D)/4A/4S/2T/15EFF/4F/24MIN
#5/金/GS/0点/3P(0/1)0%/3R(2O/1D)/1A/3T/0EFF/3F/11MIN
#7/関口/GS/4点/2P(2/10)20%/3P(0/1)0%/FT(0/4)0%/3R(2O/1D)/1A/2S/2T/-5EFF/1F/17MIN
#91/五十嵐/7点/2P(2/5)40%/3P(0/1)0%/FT(3/6)50%/11R(5O/6D)/6A/2S2B/4T/17EFF/1F/24MIN
男/55点/2P(16/47)34%/3P(4/17)24%/FT(11/25)44%/43R(20O/23D)/13A/17S/5B/20T/55EFF/15F/160MIN

<レポート>
トーナメント2回戦は「CJ」。

立ち上がりはヒロキさんのスティール&ジャンプシュートで先制点。
しかし、大手町一家としては初めての公認審判。
開始2分で4Fをとられてしまい、マンツーからゾーンに変更。
そんななか、12-2と猛ラッシュで始まる。
アッキーを中心に加点し、ヤベッチの3Pで締め、19-10で1ピリを終える。

2ピリになり相手がゾーンDに変更。
オフェンスのリズムを崩し、15番のブザービーターで3点差に縮められ、終える。
ゾーンオフェンスではやっぱり決めごとを確認した方がよさそうですね。

3ピリも、流れは引き戻せず、ターンオーバーが多い。
相手はこのクォーターを6番と15番だけで19点中17点とり、6点ビハインドで終える。
このクォーターのように、相手のゴールするプレイヤーが決まっている時は、逆にディフェンスしやすいはずなので、試合中にしっかりとコミュニケーションを取りましょう。
また、このピリオドはヨースケの4ポイントプレイが見られる。

6点ビハインドで開始した4ピリ。
リスクもありましたが、途中でマンツーに変更。
功を奏し、徐々に詰め寄る。

・・・そして、2点ビハインドで残り24秒。
タイムアウトでエイイチさんの「俺に任せておけ」発言。
かっこういいね。
エイイチさんに任せて、外したらファウルゲームに行くことを確認。

ボール出しのアッキーからヨースケ。
逆サイドのエイイチさんに。
エイイチさんの3Pは・・・外れる。
しかし!五十嵐さんがもぎ取りゴール下シュート・・・外れる。
再び、五十嵐さんがリバウンド・・・こぼれ、アッキーの目の前に。
アッキーのミドルシュート・・・外れる。
三度、五十嵐さんがリバウンド、はじかれてヨースケがルーズ、弾いたボールを再びアッキーが雑巾がけルーズし、ヨースケにパス。
ヤベッチにまわしてラスト5秒。
ジャンプシュート・・・外れる。
アッキーが飛びつき、チップ・・・最後は相手の12番がもぎ取り試合終了。
2点差の惜しい試合でしたね。

女子に頑張ってもらいましょう!!