葛飾区春季大会予選リーグを1位で突破し、逆ブロック2位のケーズプランニングと対戦。
前回大会で敗れている相手で、今回はリベンジマッチとなった。
この試合、チアキはなんと眼帯バージョンで参戦。
片目が完全に見えない状態での出場。
危なくないのか?
ほんと凄い。
【プレMTG / ゲームプラン】
前回対戦の反省を踏まえ、主に4つのポイントを確認。
一線のプレッシャー
キープではなく「抜く」ディフェンス。
ボールマンに対してパニッシュメントをかけていく。
二線のディナイ
以下のアクションを使い、ウイングへのパスを制限する。
・バックドアからのドリブルダウン
・DHOからのサイドチェンジ
・フェイクDHO
オンピックでのハードショー
・ピックマン:スリップ意識
・ハンドラー:リジェクト or リトリート
うまくいかない場合は、オンピックを使わずポストフィードで勝負。
vsエース(#16)
相手#16に対しては
・ヒカルがバイユアセルフで守る(ヘルプなし)
それ以外のマッチアップはバイユアチョイス(コート内判断)とした。
Key of Victory
・ディフェンス
・オフェンスリバウンド
【ゲーム前コートアップ】
朝一番の試合ということもあり、
施設開場 → 選手登録 → 試合開始までの時間がかなりタイト。
ムービングができず、
・レイアップ
・対面シュート
・ウォークスルー
・フリーシューティング
とバタバタした状態で試合開始。
心身ともに準備が整いきらないままゲームが始まった。
【1Q】
ケーズは人数不足の影響もあり、想定外の2-3ゾーンでスタート。
これまでケーズがゾーンをやってきた記憶はなかったので、本当に想定外でした。
ゾーンアタックで攻める人とフリーランスで攻める人が混ざり、やや混乱。
コミュニケーションエラーからターンオーバー。
外のシュートを打つがなかなか決まらない。
得点は ヒカルとナツカのインサイドのみで16点。
ディフェンスでは相手エース#16に9点を許す。
16-14で1Q終了。
【2Q】
インターバルでゾーンアタックの「サイド」を確認。
初めて経験する選手もおり、動きは理解できても狙いが定まらず、効果的なプレーがなかなか出ない。
試合の中で少しずつアジャスト。
途中、かなり綺麗に決まるプレーもあったが、
前半は3Pが1本も決まらない。
得点が伸びない展開。
失点は少し減ったが、#16にさらに8点を許す。
31-24で前半終了。
この時点で 24失点中17点が#16。
【ハーフタイム調整】
▽オフェンス
・ゾーンアタックはコールした時だけで、ノーコール時はフリーランスに統一
・上のプレッシャーを強めてトランジション得点を狙う
・オフェンスリバウンドを強化しプットバックを狙う
▽ディフェンス
・ノンシューターに打たせる
・ハンドリングの弱い選手に持たせてプレッシャーをかける
【3Q】
序盤、ディフェンスでフィジカルに押され一度逆転される。
しかし外のシュートが少しずつ入り始め、試合はシーソーゲームへ。
48-43で3Q終了。
【4Q】
ここで海賊王チアキが覚醒。
片目が見えていないとは思えないシュート精度。
3Pを連発して試合を完全に決めにいく。
正直、「もう目つぶっても入るんじゃないか?」というレベル。
ディフェンスでは
・ノンシューターに打たせる作戦が機能
・主力には積極的にヘルプ
相手の得点を完全にシャットダウン。
4Qは19-5の圧倒的クロージング。
最終スコア67-48で勝利。
前回大会のリベンジを達成し、葛飾区決勝進出。
【スコア】
COSMOS vs K’sプランニング
1Q:16-14(16-14)
2Q:31-24(15-10)
3Q:48-43(17-19)
4Q:67-48(19-5)
結果:WIN(vsケーズのリベンジ達成)
MVP
海賊王チアキ
片目で21点 / 3P 5本

【総括】
これで葛飾区大会は決勝進出。
決勝の相手はアンサー。
この大会が終わると少し大会が空くので、
しっかり勝ち切って優勝したい。
2026年成績:8勝2敗
vsケーズ:6勝6敗



