残り35秒3点ビハインド相手ボール

前提

35秒3点ビハインド相手ボール

選択肢

1、確実に守って、残り11秒からの3点で同点を狙う。
※最初のディフェンスでシュートを決められた時点で敗戦確定

2、激しいディフェンスで8秒以内にターンオーバーさせ、同点3P、さらには逆転のシュートを狙う。
※最初のディフェンスでシュートを決められた時点で敗戦確定

3、ファウルゲームにいき、フリースロー2/4(最大5点差)を願い、16秒×2回で3P2本で逆転を狙う。
またはフリースロー3/6(最大6点差)を願い、11秒×3回のうち2回の3Pで同点を狙う。

考察

確率は似たり寄ったりであまり変わりません。
平常心で1番を選ぶか、自分たちのディフェンスを信じて2番を選ぶか、個人の3Pを信じて3番を選ぶかです。
練習で確認し、好きな形を決めて、今後の試合ではオートマチックに選択しましょう。

備考

ヨーロッパでは、残り24秒きって同点の場合、ディフェンスチームは同点にも関わらずファウルゲームで相手にフリースローをうたせ、点数を与えるかわりにボールを奪い、逆転のシュートを狙います。
一見、ギャンブル性の高い選択ですが、ファウルせずに守った場合「引分or負」。
ファウルゲームにいった場合、「勝or負」にステータスを引き上げることができます。


何回見てもやばいよね。
残り35秒5点差を、逆転したスーパープレイ。

五右衛門ペタキャッツ