2017五右衛門女子ユニと35秒3点ビハインド実演とスクリーンプレイ

2016/10/11練習記
あとんす

【2017五右衛門女子ユニ】

女子のユニデザインが出来ました。
今回のデザインはTシャツに引き続きMON。

%e4%ba%94%e5%8f%b3%e8%a1%9b%e9%96%80%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a02017%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab

企画が校正まで、超速でした。
もうちょっとだけ意見を募って、必要があればブラッシュアップします!

【35秒3点ビハインド実演】

ファウルの方法

まず、ファウルゲームの際のファウルの仕方の確認をしました。
おそらいになりますが、ファウルは常にホールディンクスです。
恥じらいを捨てて、相手の腰に巻き付きます。

ディナイの具合

次に、ワンアーム(きつめのディナイ)の状態からファウルゲームに行くのと、ツーアーム(ゆるめのディナイ)の状態からファウルゲームに行くのとの差を確認しました。
ファウルのしやすさが全然違うことが確認とれました。

スクリーンの対応

最後にスクリーンの対応ですが、こちらもきつめのディナイをするとスクリーンに引っかかるので、ゆるめのディナイをすることで、スクリーンはスライドスルーでも十分かわせると思います。

実演

・ディナイして入れさせない、入ったら激しいプレッシャーで奪い、勢いで逆転する。
・ファウルゲームで時間を止める、3Pで差を詰めていく。
・きっちりとディフェンスし守って、同点の3Pを狙う。

上記の3つを順番に複数回試しました。
いずれもうまくはいきませんでした。
客観的にはファウルゲームが一番可能性がありそうに見えました。
本人たちは、点をとることに課題を感じ、ディナイであればターンオーバーから速攻の可能性があるので、一番可能性を感じていたと思います。

無駄なオフェンス

残り7秒3点ビハインドなのに、2点のシュートをうつプレイヤーが複数名いました。
仮に2点入ったとして、次の展開はなんでしょうか?
相手にタイムアウトをとられてフロントコートに進められて、時間切れです。
目の前のことでいっぱいいっぱいであるのならば、ファウルゲームのような戦略性は難しく、ディナイが一番いいかもしれませn。

理想的なオフェンス

3Pをうつと言っても、相手も3Pでくることが分かっているので、3Pだけを必死に守ります。
ドライブなんて普通は無視ですよね。
なので、より遠くからの3Pです。
3Pラインよりも後方2mぐらいであれば打ちやすいと思います。
ファウルをもらおうにも、なかなか吹いてもらいにくいシチュエーションなので、後方からの3Pが最善の選択肢になります。

結論

結論は出ませんでした。
もう一度、確認して、次回までに決めましょう。

【スクリーンプレイ】

スクリーンのかけ方・動き方はわかるけど、試合中にスクリーンが決まらない。
誰もがぶち当たる壁ですね。
この現象が起こる理由は、スクリーンがかからなくてもボールがもらえてしまうからです。
スクリーンが絶対にかからないとボールがもらえないのであれば、かかるように工夫します。
しかし、スクリーンがかからなくても人と人が交差するだけでもらえてしまうので、スクリーンに対する意識が落ちてしまいます。

スクリーンの意識を高めるために、下記の制限をかけました。
・ボールがもらえそうでも、次の展開をイメージできない時は受け取りにいかない。
・スクリーンを2回かける。(アップスクリーン→ダウンスクリーンetc)

あとは、スクリーン・トゥ・スクリーンという技術も提供しました。
オフェンスA1がA2のディフェンスであるB2にスクリーンにいく。
B1とB2がスイッチした時、A2はそのままB1に体をぶつけ、ユーザーからスクリナーに転じます。
最初にスクリーンにいったA1がゴール方向にカットすると、ノーマークでレイアップもいけます。

スクリーンはシュートに行くための手段でありますが、しばらくはスクリーンを決めるという部分をゴールに定めて練習します。

本日の練習メニュー

〇参加者

・コーチ1人
・男11人
・女5人

〇女子メニュー

・スクリーンプレイ確認
・ランニングシュート
・ファウルの仕方の確認
・35秒3点ビハインド1、ディナイ&ハイプレッシャー×2回(両方失敗)
・35秒3点ビハインド2、ファウルゲーム×2回(両方失敗)
・35秒3点ビハインド3、きっり守る×1回(失敗)
・男子インターバルはミーティング、ラダー
・インターバルはミーティング
・35秒3点ビハインド、ディナイ&ハイプレッシャー(失敗)
・35秒3点ビハインド、ファウルゲーム(失敗)
※計7回中7回失敗しました。

【所感・PDCA・ミーティング】

ミーティングでも伝えましたが、大会後はバーンアウト症候群になりやすいので気を付けてください。
また、モチベーションをあげるのではなく、スタンスをあげるように意識してください。

あん・どぅ・とろわー
ニャー