vs JOKER(2015夏季板橋区OPトーナメント一回戦)

あとんす

板橋区OPトーナメントが始まりました。
3試合目で都民大会優勝の「クローバー」と当たるので、
3試合目までの出場をノルマと目標に臨みます。

・・・と思ったら、初戦の相手は「JOKER」。
前回の文京区大会で「橘籠会」を破って、
文京区を制覇しているチーム。

苦戦が強いられる試合となりそうだ。
トーナメントの初戦ぐらい楽しくやらせて欲しい・・・
文京区優勝
vs JOKER(板橋区OPトーナメント一回戦)

【戦評】
さすが、文京区優勝チーム。
スピードがあり、シュートがうまいチーム。
しかし、相手にはインサイドが1枚しかおらず、
逆に190オーバーを5枚揃えたCOSMOSは、
インサイド中心に攻め立てる。

アウトサイドが入らず、
積極的なディフェンスからターンオーバーを引き出すものの、
速攻が決まらず、得点が伸びなかったが、
ディフェンスが効き、前半を15失点で抑え、23-15の8点リードで折返す。

3ピリに入って、森が得点を重ねて点差を離したが、
橋本と林が抜けた時間に失点を重ね、連続3Pもあり、
3ピリ終わりに4点差まで詰められる。
最後はディフェンスがよく機能し、
インサイド陣が再びリバウンドから得点を重ね、
43-36の7点差で勝利。

10分ゲームでオフェンス能力の高いチームを相手に、
わずか36点に抑えたのは素晴らしい。
このディフェンスを毎回維持できれば、
優勝争いにも加われるんだけどな・・・

さて、
板橋区は、選手レベルが高いのに反して、
帯同審判のレベルが低い気がする。
エンドラインのアウトオブバウンズの時に、
審判同士の判定が分かれたことがあった。
目の前で見たリードオフィシャルが自軍ボールと判定し、
バックコートにいたトレイルオフィシャルが相手ボールと判定した。
この場合、通常は距離が近い方、
もしくは迎えるように見たリードオフィシャルが判定するか、
審判同士で相談をするのだが、
なぜか、相談も説明もなく、
主審だからという理由で相手ボールとなった。

トラベリングやファールなどのように、
主観が入ってしまうものは多少仕方がないのだが、
ルール上の進行については、
ルールブックに従って処理をして欲しいです。
愚痴ってすみません。

【スコア】
COSMOS-JOKER

11-11(11-11)
23-15(12-4)
32-28(9-13)
43-36(11-8)

次戦はくじでシートのチーム山口。
未知数の相手ですが、頑張りましょう!

2015年(13勝4負:勝率76.5%)

にゃ~