東京都のバスケ大会事情(都民・青年・A登録)

【都民大会】

春季(5月)に行われる東京都体育協会主催、一般社団法人東京都バスケットボール協会主幹事の大会です。
各市区町村のバスケットボール協会・連盟の推薦により参加できます。
参加資格に制限がないので、青年大会に比べてレベルが高いのが特徴です。

〇2019男子
優勝:板橋区(SIMON TOKYO)
準優勝:足立区(弥生クラブ)
3位:千代田区(MMF)・武蔵野市(ヒバリデレッターズ)
※かっこ内のチームは予測した母体チームです。

〇2019女子
優勝:練馬(AFBB)
準優勝:杉並
3位:江東区(UTU)・小金井

〇2018男子
優勝:千代田区(MMF)
準優勝:練馬区(如月クラブ)
3位:目黒区(ギャンブラーズ)・文京区(文京クラブ)

〇2018女子
優勝:練馬区(AFBB)
準優勝:大田区
第3位:江東区(UTU)・品川区

〇2017男子
優勝:千代田区(MMF)
準優勝:文京区(文京クラブ)
第3位:板橋区・足立区(弥生クラブ)

〇2017女子
優勝:練馬区(AFBB)
準優勝:江東区(UTU)
3位:杉並区・小金井市

余談ですが、バスケットボール以外にも多くのスポーツがお壊れており、各スポーツの順位ごとに点数が振り分けられ、全スポーツの総合成績をつけます。
〇2018男子全スポーツ総合成績
優勝:江東区
準優勝:大田区
3位:足立区

〇2018女子全スポーツ総合成績
優勝:江東区
準優勝:大田区
3位:練馬区

【青年大会】

秋季(9月)に行われる日本青年団協議会、一般財団法人日本青年館、東京都主催、一般社団法人東京都バスケットボール協会主幹事の大会です。
各市区町村のバスケットボール協会・連盟の推薦により参加できます。
東京都で準優勝以上で全国大会に出場できます。
参加資格に制限があるために、都民大会に比べてレベルが落ちます。

参加資格
35才以上二名まで。
Bリーグ経験者、3×3プレミア経験者、オールジャパン経験者、インカレ(大学全国大会)経験者、実業団全国経験者は参加不可です。
※年度によって少し変わります。

〇2018男子
優勝:武蔵野市(ヒバリデレッターズ)→全国も優勝
準優勝:東村山市(東村山クラブ)
3位:千代田区(MMF)・世田谷区(エクセレンス)

〇2018女子
優勝:墨田区(酒友会)→全国も優勝

準優勝:多摩市
3位:三鷹市(マンチカン)・武蔵野市(ヒバリデレッターズ&ファミリーテンス東京)

〇2017男子
優勝:世田谷区(エクセレンス)
準優勝:稲城市
3位:町田市・豊島区

〇2017女子
優勝:荒川区(トレイニー)→全国も優勝
準優勝:品川区
3位:国立市・墨田区

体育の部以外に文化の部(合唱・将棋・のどじまん等)があります。

【オープンリーグ】

年間通して行われる一般社団法人東京都バスケットボール協会主催、旧関東実業団連盟が主幹事のリーグです。
JBAにA登録することで参加できます。
1部から3部まであります。
一年間を通じてリーグを行い、上位チームはトーナメントで入れ替え戦を行います。
1部の上位チームは地域リーグ(B4)との入れ替え戦があります。
私が所属している勉族はオープンリーグの二部に所属しています。

【選手権大会】

夏季、秋季、冬季(オールジャパン予選)に行われる一般社団法人東京都バスケットボール協会主催、旧東京都クラブバスケットボール連盟が主幹事のトーナメントです。
JBAにA登録することで参加できます。
年間3回のトーナメントがあります。
以前は勝ち上がるとプロチームと対戦できるオールジャパンへの出場枠もありました。
2010年には葛飾バックボーンがオールジャパンに出場しています。

〇2019夏季選手権男子
優勝:黒田電気BulletSpirits

準優勝:拓殖大学
3位:日本無線・Simon Tokyo

〇2019夏季選手権女子
優勝:ミツウロコ
準優勝:早稲田大学
3位:東京医療保健大学・三井住友銀行

【区民・市民大会】

各市区町村が主催している大会です。
市区町村ごとの規定に沿って申込すれば参加できます。
市区によっては優勝すると都民大会や青年大会への推薦をしてくれます。
区民大会上位のチームがA登録をする傾向にあります。
区によっては在住・在勤が必須の区もありますし、選手登録が当日に追加できる区もあります。
一般的に区はチーム数が多いので2~3か月かけて行われ、市はチーム数が少なく1~2週間で終わる傾向にあります。

【民間大会】

SPORTSONE、CRYSTAREA、DUNK CUPなど、多様な民間団体が大会を主催しています。
インターネットで申し込み、参加費を払うことで参加できます。
ほとんどがワンデイ大会となっており、区民大会などと比べて、代表者会議・選手登録・審判講習会などがない分、参加しやすい大会となります。
大会によって異なるのかもしれませんが一般的に区民大会よりはレベルが低めです。
個人的には10分×4Qが公式ルールなのに対して、6~10分×2Q制なのが、しっくりこずに、あまり好きではありません。
新チームの腕試しとか、「みんなで楽しもう!」ってノリならマッチングすると思います。