2019/09/09プラクティスレポート、世界との壁は厚かった

2019/09/09の練習メニューです。
今回は男9人、女6人でした。

【サヤメニュー:ディフェンスフットワーク】

だから、月曜はアクティブレストだって言ってるのに。。。
ディフェンスフットワークのブームがきてますね。

・ワンクロスツーステップ
・スリーステップ
・スリーステップ三往復
・ディナイポジション
・ラダー:斜め前に右右左左
・ラダー:斜め前に左左右右
・ラダー:外中中外
・ラダー:外外中中
・ミラーディフェンス

【マナトメニュー:ダブルボール】

・ダブルボールドリブル→レイアップ
・ダブルボールドリブルをディフェンスが肩を押す、最後はボールを一個ずつシェアしてレイアップ
・ワンボールでボールキャリーに対してパワーで運ぶ、最後はピックプレイ

【キムメニュー:ハンドリング】

基本的には1on1はスピード×パワーで抜けると思います。
テクニックは主要の四つで十分だと思います。
コーディネーション(運動神経への刺激)としてご利用ください。

・フロントチェンジ
・レッグスルー
・ビハインドザバック
・バックチェンジ
・インサイド・アウト
・シャムゴット
・ビハインド・シャムゴット
・クロスジャブ
・シュートフェイククロスオーバー
・ロッカーモーション
・スリッピンスライド・フロムチェンジ
・ペイトンムーブ
・ハーデンステップ
・クロフォードステップ

【エンジョイ5on5】

男女ミックス。
ファウル自己申告。
点数はつけない。
3分交代×8セット、インターバルなし。7号と6号を2Gごとに交互に。

ガチでやる時は、オールアウト(全力を出し切る)&メタハイ(自分の限界を突破する)ぐらいやりたいです。
しかし、月曜は土日の試合疲れをアクティブレストで緩めるのが目的なので、エンジョイ側に振り切りました。
バスケの大前提は「楽しい」です。

【シャトルラン】

と、言いつつ、最後のシュートをきめられた方がシャトルランをやりました。
各自のペースでよろしくね。

【日本代表の世界との壁】

76-89 チェコ(予選リーグ)
67-86 トルコ(予選リーグ)
45-98 アメリカ(予選リーグ)
81-111 ニュージーランド(17-32位順位決定ラウンド)
65-80 モンテネグロ(17-32位順位決定ラウンド)

ということで、残念ながら、32チーム中31位となりました。

順位/チーム/勝敗/得失点差
17位/ナイジェリア/3勝2負/+54
18位/ドイツ/3勝2負/+45
19位/ニュージーランド/3勝2負/+27
20位/チュニジア/3勝2負/-9
21位/カナダ/2勝3負/+32
22位/トルコ/2勝3負/+7(434得点)
23位/イラン/2勝3負/+7(379得点)
24位/中国/2勝3負/-10
25位/モンテネグロ/1勝4負/-36
26位/韓国/1勝4負/-77
27位/アンゴラ/1勝4負/-85
28位/ヨルダン/1勝4負/-130
29位/コートジボワール/0勝5負/-74
30位/セネガル/0勝5負/-102
31位/日本/0勝5負/-130
32位/フィリピン/0勝5負/-147

日本大会の時は日本でやったにも関わらず、注目度が低かったです。
今回は民放で生放送されるほどの注目度でした。
これだけでも、めちゃくちゃ収穫ありです。
東京オリンピックでは、期待値を低くして、期待しましょう!!