スロットって何?バスケ用語意味解説

【スロット/slot】

スロットとは、制限区域の縦のラインのことです。
slot(スロット)を翻訳すると、「小さい細長い穴」または「(計画)の位置」となります。
参考:日高哲朗先生の指導者講習会で直接

イメージとしてはスロットは鍵穴です。
スロット(鍵穴)に、ドライブ(鍵を差し込み)できたら、レイアップ(鍵をまわす)する。
スロット(鍵穴)に、ドライブ(鍵)が届かなかったら、ジャンプシュートやフローターやパスに切り替えます。
日高先生以外にも、バスケ大学(安田学園HC)の三原学さんはこちらの意味で使ってました。

【アウトサイドエルボー】

初めてスロットと言う言葉を聞いた書籍(バスケットボールの戦い方 [ピック&ロールの視野と状況判断] )には、「エルボーの延長線上であるアウトサイドエルボーから一歩ベースライン寄りに移動したポジションのこと」と記載されていました。
この場合、ウイングとの違いはよく分かりません。
楽天NBAの解説で佐々木クリスさんも、こっちの意味で使っていました。
be a ballerのハレルヤさんもこちらで使ってました。


どちらの意味が正しいのか、またはどちらも正しいのかは分かりません。
「スロット」という言葉が出てきた時は、文脈から判断してください。