スペイン・ピック/spain pickって何?世界中で使われる最新バスケ技術

スペイン・ピック/spain pick

2019/03/25up
マニアック度★☆☆☆☆

PnR(ピック&ロール)のピックマンのディフェンス(またはボールマンのディフェンス)に対して、三人目がスクリーン(スクリーン・トゥ・スクリナー)をかける形となります。
現在、NBAを含む多くの世界中のチームが採用しているコンビネーションプレイとなります。
正式名称は「ダブルスクリーン・ポップ&ロール」と呼びますが、リオ五輪(2016年)で銅メダルに輝いたスペイン代表チームが多用したことをきっかけに世界中へ広まったので「スペインピック」という通称名が流行しました。
「ボールマンがすべてではない-バスケの複雑な戦術が明らかになる本」の著者でもある千葉ジェッツヘッドコーチ大野篤史氏は「スクリーンヘッジャー」という名前で紹介しています。

スペインピックを詳しく紹介