アウトサイドアウトとキックアウト

『ボールマンがすべてではない バスケの複雑な戦術が明らかになる本』によると、3Pはもらう角度によってシュート成功率が異なるそうです。

ちなみに私はドライブの時にレイアップまでいけないので、最初からキックアウトしか狙っていません(笑)

【アウトサイドアウト】

アウトサイドアウトとは、外側のプレーヤー同士のパスです。
外同士のパスなので、リングを正面に向いた場合は横からくるパスということになります。
手元に書籍がないので正確な数字は忘れましたが、アウトサイドアウトからの3Pは、20~30%ぐらいと表記してあったよう記憶しています。

【キックアウト】

キックアウトとはドライブ中のプレイヤーがアウトサイドにパスするプレイです。
なのでドライブエントリー(エントリーとはオフェンスのはじめのプレイ)→キックアウト→正面からレシーブ→そのまま向きを変えずに3Pシュートの流れとなります。
こちらも正確な数字は忘れましたが、35~40%程度の表記だったと思います。

【実際やってみた】

ちょっとアップ不足だったのか、3Pが下手なのか、どっちもみんな入ってなかった印象です。
個人的にはキックアウトの方がとても打ちやすかったですが。
キックアウトの方が雑なパスが多かったので、全体的にはどちらとも言えない結果になってしまったかもしれません。

【計測結果】

両方とも4分程度の時間をかけてビデオ撮影しました。
まだビデオがまわってきていないので数字はお待ちください。