2018年度 JBAルールテスト用問題集(001~010問)

JBAルールテスト用の問題集からの出題です。
自己学習用にアップしました。
引用:2018年度 JBAルールテスト用問題集

【Q1、自チームのバスケット】

バスケットボールにおいて、それぞれのチームの目的は「自チームのバスケットに得点すること」および「相手チームが得点することを妨げること」である。
A1へ

【Q2、進行】

ゲームは、審判、コミッショナー(同席している場合)によって進行される。
A2へ

【Q3、自チームのバスケット】

1チームが攻撃するバスケットを「自チームのバスケット」といい、防御するバスケットを「相手チームのバスケット」という。
A3へ

【Q4、コート】

コートの大きさは、ラインの内側からはかり、縦28m、横15mとする。
A4へ

【Q5、バックコート】

バックコートとは、自チームのバスケットの後ろのエンドライン、サイドライン、センターラインで区切られたコートの部分をいい、自チームのバスケットとそのバックボードの内側の部分を含む。
A5へ

【Q6、フロントコート】

フロントコートとは、相手チームのバスケットの後ろのエンドライン、サイドライン、センターラインの相手バスケット側の端で区切られたコートの部分をいい、相手チームのバスケットとそのバックボードの内側の部分を含む。
A6へ

【Q7、コート】

コートは、境界線(エンドラインおよびサイドライン)で囲まれている。
これらのラインはコートには含まれる。

A7へ

【Q8、センターライン】

センターラインは、両エンドラインと平行に両サイドラインの中央を結ぶ。
センターラインはサイドラインより外側に0.15m延長する。
センターラインはフロントコートの一部である。

A8へ

【Q9、制限区域】

制限区域は、エンドライン、フリースローラインおよびフリースローラインを両側0.65mずつ延長したライン、エンドラインの中央から左右2.45mの点からフリースローラインを延長したラインとの交点で区画されたコートの長方形の部分をいう。
エンドラインを含む制限区域を区画するラインは、制限区域の一部である。
A9へ

【Q10、スリーポイントライン】

スリーポイントラインは、スリーポイントフィールドゴールエリアに含まれる。
A10へ

A1、自チームのバスケット】

バスケットボールにおいて、それぞれのチームの目的は「自チームのバスケットに得点すること」および「相手チームが得点することを妨げること」である。
正解:×
難易度:D
解説:サッカーでは攻める対象を「ゴール」と呼びますが、バスケットボールでは守る対象を「バスケット」と呼びます。
自分たちのバスケットを守るという概念ですかね?
個人的には攻めたい!
参照:第1条 定義

A2、進行】

ゲームは、審判、コミッショナー(同席している場合)によって進行される。
正解:×
難易度:D
解説:テーブルオフィシャルズが抜けていますね。
参照:第1条 定義

A3、自チームのバスケット】

1チームが攻撃するバスケットを「自チームのバスケット」といい、防御するバスケットを「相手チームのバスケット」という。
正解:×
難易度:D
解説:Q1と一緒ですね、ただの定義です。
深い意味はないはず。。。
参照:第1条 定義

A4、コート】

コートの大きさは、ラインの内側からはかり、縦28m、横15mとする。
正解:〇
難易度:D
解説:ちなみにNBAのコートは縦28.65メートル(94フィート)、横15.24メートル(50フィート)なので、ちょっと大きめです。
参照:第2条 コート

A5、バックコート】

バックコートとは、自チームのバスケットの後ろのエンドライン、サイドライン、センターラインで区切られたコートの部分をいい、自チームのバスケットとそのバックボードの内側の部分を含む。
正解:〇
難易度:D
解説:補足に書いてありますが、バックボードの内側とは裏側以外の全ての面を指します。
よって、前面だけでなく、左右上下の面もセーフです。
NBAでは上面はバイオレーションだったような(不確か情報)
参照:第2条 コート

A6、フロントコート】

フロントコートとは、相手チームのバスケットの後ろのエンドライン、サイドライン、センターラインの相手バスケット側の端で区切られたコートの部分をいい、相手チームのバスケットとそのバックボードの内側の部分を含む。
正解:〇
難易度:D
解説:ポイントはセンターライン上はバックコートということでしょうかね~
参照:第2条 コート

A7、コート】

コートは、境界線(エンドラインおよびサイドライン)で囲まれている。
これらのラインはコートには含まれる。

正解:×
難易度:D
解説:ラインは外って概念ですね。
反対にスローインの時は、踏んでもOKです。
参照:第2条 コート

A8、センターライン】

センターラインは、両エンドラインと平行に両サイドラインの中央を結ぶ。
センターラインはサイドラインより外側に0.15m延長する。
センターラインはフロントコートの一部である。

正解:×
難易度:C
解説:センターラインはバックコート扱いです。
センターラインが0.15m長いって気づかなかった~
今度、見てみよう
参照:第2条 コート

A9、制限区域】

制限区域は、エンドライン、フリースローラインおよびフリースローラインを両側0.65mずつ延長したライン、エンドラインの中央から左右2.45mの点からフリースローラインを延長したラインとの交点で区画されたコートの長方形の部分をいう。
エンドラインを含む制限区域を区画するラインは、制限区域の一部である。
正解:×
難易度:C
解説:エンドラインは制限区域の一部ではありません。
参照:第2条 コート

A10、スリーポイントライン】

スリーポイントラインは、スリーポイントフィールドゴールエリアに含まれる。
正解:×
難易度:D
解説:3Pラインを踏んだら2点なので簡単でしたね。
参照:第2条 コート


今回はほぼ定義の問題なので、解釈の要素がありませんでした。

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問題数:20問
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【JBAルールテスト用問題集】2018/11/14更新
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