vs 広尾人(2016夏季品川区二部B準々決勝)

【vs広尾人スコア】

品川区二部B準々決勝
♂vs広尾人
1Q:10-20(10-20)
2Q:23-38(13-18)
3Q:40-50(17-12)
4Q:50-67(10-17)


【vs広尾人レビュー】

今回は正PGが不在で、相手の2-3ゾーンに対し、個々の能力に頼ったオフェンスを展開してしまった。
オフェンスは、オフェンスリバウンドに絡む程度に留め、ディフェンスでの変化を中心に指示をだしたが、結果的にはディフェンスの変化に自分達がついていくことができず、自滅のシチュエーションが多かった。
また、人数差のアドバンテージを活かして、体力切れを狙った激しいプレッシャーを続けたが、最後まで削りきることができなかった。
結果的には、コーチの戦術ミスでの敗戦だった、申し訳ない。


【反省・改善点】

次回からは、Gがいない時で、オフェンス・ディフェンスともに機能していない時は、私が試合に出てコート内で指示を出します。
また、当試合をきっかけにプレイタイムに関しての方向性を決めました。


【プレイタイムに関して】

プレイタイムの件でシェアしきれない部分がありますが、あらかじめご了承ください。
全員を満足させることはできないし、公平でもないし、日によってブレルし、宣言しても変わることもあります。
交代の件で、文句は受け付けませんので、納得いかない時は自分の判断で交代して出場してください。
下記はプレイタイムが多い人、少ない人の傾向です。

〇プレイタイムが多い人(一芸を持っている)
1、リバウンドを良く取る(何人でも)
2、ミドルシュートが入る(何人でも)
3、ゲームメイクができる(基本1名)
4、3Pが入る(基本1名)

〇次に多い人(マイナス要素がない)
1、ターンオーバーが少ない。
2、取れないルーズボールにも必死に絡む。
3、良く走る人、速い人。
4、エースをシャットアウトできる。(基本1名)
5、ポジティブな声を良く出す。

〇プレイタイムを与えるのにリスクを感じる人
1、ターンオーバーが多い。(一番苦手意識を持ってます)
2、得点力以上にボールをもらいたがる。(邪魔)
3、よく転ぶ。(すぐに立てばOK)
4、精神的にムラがある。(一度、様子は見ます)
5、ディフェンスの穴になる。(他がカバー出来ればOK)

現実問題として、当日に上位互換プレイヤーがいた場合は、誰であっても必然的にプレイタイムが減ります。
スタメンがいい、プレイタイムが20分以上欲しいなど気になる方は、事前にご相談ください。需要と供給を考えて判断します。


【勝敗】

2016年:10勝8負1分(55.6%)
2010年~:105勝104負4分(50.2%)
いつの間にか、通算100勝越え!!