2018年度 JBAルールテスト用問題集(011~020問)

JBAルールテスト用の問題集からの出題です。

【Q11、チームベンチパーソネル】

通常、それぞれのチームベンチエリアには、コーチ、アシスタントコーチ、交代要員、5個のファウルを宣せられたチームメンバー、チーム関係者からなるチームベンチパーソネルのために16席(国内大会においては、チームベンチパーソネルのための席数は、大会主催者の考えにより変更することができる。)が用意されているが、座席に空きがあればチームベンチパーソネル以外の人もチームベンチエリアにいることができる。
A11へ

【Q12、スローインライン】

スローインラインとは、スコアラーズテーブルと反対側のサイドラインにコートの内側に向かってサイドラインと直角に引いた、長さ0.15mの2本のラインをいう。
A12へ

【Q13、ノーチャージセミサークル】

ノーチャージセミサークルのラインは、ノーチャージセミサークルエリアの一部である。
A13へ

【Q14、スタッツ担当者】

スタッツ担当者がいる場合は、スコアラーズテーブルの中央あるいは後ろに席を設ける。
A14へ

【Q15、バックストップユニット】

コートを背にして立ったときスコアラーズテーブルに向かって右側から、タイマー、ショットクロックオペレーター、コミッショナー(同席している場合)、スコアラー、アシスタントスコアラーの順に席を配置する。
A15へ

【Q16、バックストップユニット】

バックストップユニットとは、バックボードとプレッシャーリリースリングで構成されるバスケット、バックボードサポート(パッドを含む)で構成される。
A16へ

【Q17、バスケット】

バスケットとは、プレッシャーリリースリングとネットで構成される。
A17へ

【Q18、ブザー】

バスケットボールのゲームを行うときには、3種類以上の明瞭に異なる音色の、大きな音の出るブザーを用意しなければならない。
A18へ

【Q19、交代要員】

プレーのインターバル中は、プレーをする資格があるチームメンバーは全て交代要員とみなされる。
A19へ

【Q20、交代要員その2】

タイムアウトもしくはプレーのインターバル中、交代要員がスコアラーに交代を申し出たとき、プレーヤーは交代要員となる。
A20へ

A11、チームベンチパーソネル】

通常、それぞれのチームベンチエリアには、コーチ、アシスタントコーチ、交代要員、5個のファウルを宣せられたチームメンバー、チーム関係者からなるチームベンチパーソネルのために16席(国内大会においては、チームベンチパーソネルのための席数は、大会主催者の考えにより変更することができる。)が用意されているが、座席に空きがあればチームベンチパーソネル以外の人もチームベンチエリアにいることができる。
正解:×
難易度:D
解説:チームベンチパーソネル以外の人はチームベンチから後ろに2m以上離れていなければいけません。
最近では、クラブの試合で子どももベンチに入れなくなった大会が増えてきましたね。

参照:第2条 コート

A12、スローインライン】

スローインラインとは、スコアラーズテーブルと反対側のサイドラインにコートの内側に向かってサイドラインと直角に引いた、長さ0.15mの2本のラインをいう。
正解:×
難易度:C

解説:「内側に向かって」ではなく、「外側に向かって」ですね。
参照:第2条 コート

A13、ノーチャージセミサークル】

ノーチャージセミサークルのラインは、ノーチャージセミサークルエリアの一部である。
正解:〇
難易度:D
解説:OKですね。ラインも含みます。
以前は両足がラインを除くエリア内に入ってなければ適用されませんでした。
現在は片足でもラインを踏んでいれば適用されます。
なので、ディフェンス目線だと、両足ともに確実にラインより外に立っていないと、オフェンスチャージングは吹いてくれません。
参照:第2条 コート

A14、スタッツ担当者】

スタッツ担当者がいる場合は、スコアラーズテーブルの中央あるいは後ろに席を設ける。
正解:×
難易度:C
解説:「中央あるいは後ろ」ではなく、「横あるいは後ろ」です。
参照:第2条 コート

A15、スコアラーズテーブル】

コートを背にして立ったときスコアラーズテーブルに向かって右側から、タイマー、ショットクロックオペレーター、コミッショナー(同席している場合)、スコアラー、アシスタントスコアラーの順に席を配置する。
正解:×
難易度:C

解説:「タイマー」と「ショットクロックオペレーター」の位置が反対です。
たしかに、クラブでもこれ以外の並びだったことは見たことありません。
参照:第2条 コート

A16、バックストップユニット】

バックストップユニットとは、バックボードとプレッシャーリリースリングで構成されるバスケット、バックボードサポート(パッドを含む)で構成される。
正解:×
難易度:D

解説:ネットが抜けてますね。
参照:第3条 用具・器具

A17、バスケット】

バスケットとは、プレッシャーリリースリングとネットで構成される。
正解:〇
難易度:D
解説:リング+ネットでバスケット(籠)。
バスケットボールではなく、ゴールと呼ばずにバスケットと呼びます。
参照:第3条 用具・器具

A18、ブザー】

バスケットボールのゲームを行うときには、3種類以上の明瞭に異なる音色の、大きな音の出るブザーを用意しなければならない。
正解:×
難易度:D
解説:「3種類以上」ではなく、「2種類以上」です。
参照:第3条 用具・器具

A19、交代要員】

プレーのインターバル中は、プレーをする資格があるチームメンバーは全て交代要員とみなされる。
正解:×
難易度:D
解説:プレーのインターバル中は、プレーをする資格があるチームメンバーは全て「プレーヤー」であ
るとみなされます。
参照:第4条 チーム

A20、交代要員その2】

タイムアウトもしくはプレーのインターバル中、交代要員がスコアラーに交代を申し出たとき、プレーヤーは交代要員となる。
正解:〇
難易度:D
解説:ルールブックに下記の記載があるので、そうみたいです。
私は知らなかったです。
「以下のとき、交代要員はプレーヤーとなり、プレーヤーは交代要員となる。
タイムアウトもしくはプレーのインターバル中、交代要員がスコアラーに交代を申し出る」
参照:第4条 チーム


ちょっとだけわかりにくい問題もあったので、今回は画像も入れてみました。


【JBAルールテスト用問題集】2018/11/14更新
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011~020問
021~030問