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2020/10/week2-火曜練習記忘備録-レイアップってどうやったら入るようになるのか?

【ランニングシュートメニュー】

日曜の練習試合でポロポロとほぼフリーのレイアップを落としてしまいました。
そこでレイアップの精度を徐々に高めていきたいと思います。
・・・でも、どうやればレイアップって入るようになるのでしょうか?
ユカリいわく、「ボードにボールを当てる位置を毎回一緒にすればいいのでは?」
・・・素晴らしい!
再現性ですね。
ユカリすげぇな。

という話は置いといて。
2Gポジション(アウトサイドエルボー)からの左右同時ドリブルシュートをやりました。
右:肉体的プレッシャー。コンタクトバッグを使って、ぶつかるレイアップに慣れる。
左:心理的プレッシャー。約10人で二周連続成功するまで続ける。確実に決める練習。

振り返りメモ、パスの前の動きとパスが雑だな。
ディフェンスをつけるか、ドリブルからスタートする習慣づけにしたいと思います。

【シュートメニュー】

対面シュートをやりました。
本当はミート時のステップを確認しながらやりたかったですが、人数と時間を見てシンプルな形に変更しました。
6本連続イン→なかなか入らなかったので4本連続インに。
先週の奇跡の17本連続インを日常にしたいな~

【コンビネーションオフェンスメニュー】

2対2や3対3などのコンビネーションオフェンスに動きの縛りをいれたプレイ(スタック、UCLA、スプリット等)をアクションと呼んでいます。⇔フリー
今回は2対1のアウトナンバーでフリーで攻めるパターンと、トランジションスリーで攻めるパターンを各20回ずつ試して、どっちの方が点を取れるかを集計しました。

フリー:28点(20回中14回成功)
トランジションスリー:21点
その結果、今回はフリー(いつも通りレイアップかミドルを狙う)が28点と上回っていましたが、いつもより圧倒的にシュートが入ってましたので、なんとも言えません。
トランジションスリーはいまいちコツがわかってなかったので、オフェンスが戸惑いながらやっていましたね。

私の中のイメージだと下記です。
女子なら、
フリー:20点(期待値1.0点)成功率50%
トランジションスリー:30点(期待値1.5点)成功率50%

男子なら、
フリー:30点(期待値1.5点)成功率75%
トランジションスリー:40点(期待値2.0点)成功率75%

2対1の速攻では、ファーストシュートを3Pで狙う。(トランジションスリー
ロングリバウンドを拾って、押し込んでファウルも狙う。
これがいいのでは??…

2020/10/week2-月曜練習記忘備録

【月曜シュートワークアウトメニュー】

〇ランニングシュートメニュー

・DHO(ドリブル・ハンド・オフ)
コツ、手渡しでなくピッチパス
目的、シュートメニュー前のウォーミングアップ

〇シュートメニュー1

・対面シュート
狙い、徐々に距離を伸ばして、力加減を調整(前後のズレの修正)

〇ワンスキルメニュー

・ポケットドリブル
狙い、ドリブルのペースを変えることでタイミングのズレを作る
目的、新しいことを一つ学ぶ

〇シュートメニュー2

・シュートスタティクス(計測)
目的、長期的なシュートの向上と安定感の確認
コツ、無意識を有意識化する(私の場合は、フォームを意識し、横のズレをなくす)
意識するポイントはアーチでも、クイックでもなんでもOK。

〇ゲームメニュー

・3×3(アクティブレスト)
コンセプト、月曜はアクティブレスト(疲れを溜めない、疲労を動いて抜く)で動く。
コツ、体験したメニュー(DHOやポケットドリブル等)をゲームでアウトプットできれば理想。

来週月曜はちょっと人数多め予定です。
よろしくお願いします。

2020/10/week1-火曜練習記忘備録-2対1で3P、2対1でクリアアウト

【火曜チーム練習メニュー】

〇ランニングシュート

ドローファウル
日曜の練習試合でレイアップの時に接触があるにも関わらず、ファウルが鳴らないというプレイが数回ありました。
オフ・ザ・プレイでファウルをアピールするのではなく、プレイでファウルを促すリアクションをとる(ドロー・ア・ファウル)ことで、得点期待値が高まります。
コツとしては、接触があったことがわかるリアクションを一度とります。(声もだせるとグッド)
そのまま、プレイを止めずにゴールアタックします。
ただし、リアクションを優先してプレイを止めたり、ボールをロストするのは一番駄目なプレイです。
また、接触がないにも関わらず、ぶつかったリアクションをとるのはテクニカルファウルの対象(フェイク・ア・ファウル)となります。

審判への抗議はルールで禁止されています。
ファウルが鳴らず、「叩いてる」などのアピールはワーニングなしでテクニカルファウルを吹かれる可能性があります。
※ルール改正でテクニカルファウルの罰則が小さくなった代わりに、ワーニングで処理していたのを、正しくコールするように指導がありました。

〇ジャンプシュート

ミドル連続6本イン1か所
なかなか成功しなかったのですが3分ほどで成功しました。
そこから外すまでやってみると、奇跡の17本連続イン!
仮に成功率が50%とすると、17本連続成功の可能性は0.0008%です。

私の記憶では、連続成功のミートシュートで17本は、性別・カテゴリー問わず過去最高記録です。

〇2対1(3P)

いつもは3対3ですが、今日は2対1で。
崩し方を下記の2タイプに限定しました。
あえて外に広がって3Pを狙う。
もう一人はスクリーンアウトでディフェンスをロックする。

「2対1はレイアップを狙え」というのが定説ですが、最近のNBAでは速攻のアウトナンバーは積極的なトランジションスリーを狙います。
期待値を考えると一人が広がった方が高いような気がします。
また、オフェンスリバウンドも片方が広がって、もう一人がディフェンスを抑え込んだ方が取れる気がします。
レイアップのプレイに比べてどっちの方が期待値が高いか、統計を取ってみます。

〇2対1(クリアアウト)

オフボールマンがディフェンスをブロックして、ボールマンの進路を作ります。
ボールマンはクリアアウトしているオフェンス側を通ってレイアップまたはノーマークのペイント付近でシュートを狙います。

女子にはちょっと難しいようなので、こっちはもうやらないかな。

〇スクリメージ

8分ランニングタイム×5ゲーム(男女各)
レギュラー7人+ゲスト4人=女子11人。
レギュラーから毎回二名がゲストチームに派遣しました。
1ゲーム目:マンツー 8-10(負)…