ウィメンズ試合結果」カテゴリーアーカイブ

通算48勝35負
2020年(4勝2負)
2019年(13勝8負)東久留米市OP、熱海市OP
2018年(14勝8負)葛飾区冬季OP優勝
2017年(14勝10負)葛飾区秋季一部優勝
2016年(3勝7負)

♀ vs ミスティックス、MJBS Bully’s(1day大会)

ちひろの紹介でワンデイ大会に参加しました!
5分×4Q×2試合=実質40分のプレイタイムとなるワンデイ大会でした。

【前TO】

3チームの総当たりだったので、1試合目は前TOでした。

ジャンケンに勝って審判になれた

得点をめくるプロの二人

試合はMJBS Bully’sが勝利しました。

【vs ミスティックス】

【vs MJBS Bully’s】

【スコア】

1回戦(20分ゲーム)
自チーム-相手チーム
1Q:20-3(20-3)
2Q:34-3(14-0)
3Q:50-8(16-5)
4Q:72-8(22-0)

2回戦(20分ゲーム)
自チーム-相手チーム
1Q:8-4(8-4)
2Q:14-11(6-7)
3Q:27-18(13-7)
4Q:38-28(11-10)

【表彰】

〇MVP

チヒロ
今回は企画等、色々とやってくれたということで。
いつもサンキュ~。

〇MV珍

シノ:バンクパス

〇プレイ・オブ・ザ・ゲーム

ゴー:よくわかんないけど、なんかすごいレイアップ

【大会結果】

優勝:五右衛門
準優勝:MJBS …

♀ vs MONCHEEZE(2019-2020冬季荒川区決勝)

千代田決勝に引き続き、準優勝でした。
敗因は全て、コーチである私の責任です。
みんなに不満が出ない方法で、絶対に次はリベンジできるようフルコミットします。
雰囲気を重視しつつ、出てきた課題を全て解決していきます!
一個ずつ振り返りながら見ていきます。

【レビュー】

今大会はなんとプロのメディカルスタッフがいたので、マヤのテーピングを依頼しました。

〇ウォームアップ

前半のチームアップは、サヤ仕切りでラン系&ダイナミックストレッチでアップ。
ハーフアップはシューティング。
後半のチームアップは、チヒロ仕切りのラダートレーニング。

股割りこと、壁の気持ちpt2

うーん、少し詰め込み過ぎなのかな~
もう少し短めのアップにして、余裕を持とうかな~

コウスケ、サリー誕生日おめでとう!

〇前半

サヤ、デミ、チヒロ、ナツカ、マヤがスタート。
長身オールラウンダーの#35をケアして臨む。
#35のステップバック3Pからゲームが始まる。
その後も、ブロック、リバウンド、ドリブルプッシュ、ミドルと#35を中心にゲームを作られる。
チヒロとナツカに交代でフェイスでディフェンスを担当してもらい、#35の勢いは止まる。
序盤にターンオーバーが続き、失点を重ね、10点差を付けられる。
ナナが怪我をして退場、メディカルスタッフの元へ。(お大事に)

オフェンスは個人の力によるタフショットが多く、嚙み合わず。
ディフェンスは3Pを中心に失点し26-41の15点ビハインドで折り返す。

〇後半

個の力によるオフェンスで点を取るが、相変わらず3Pを止めることができず、点差を広げられる。
3Q残り3分、このままに逆転は難しいので、オールコートマンツーマンプレスに切り替える。
18点差にまで戻して、4Q目を迎える。
オールコートマンツーを継続するものの、確実な効果は出ず、点差を逆に広げられ、57-84の27点差の大敗を喫する。

初戦、準決勝とアップセットすることができたので、決勝の大敗はとても残念です。
それでも準優勝!
皆さんは胸を張ってください。
この敗因は100%コーチである私の責任です。
私が必ずチームをポジティブな方向で改善します。
スカウティングはおおよそ済んでいるので、次、試合する時は必ず勝ちます!


GOOGLEフォトの自動生成動画

【スコア】

自チーム-相手チーム
1Q:13-23(13-23)…

♀ vs ブラックガールズ(2020春季葛飾区一部リーグ)

【レビュー】

葛飾区一部リーグ初戦の相手はブラックガールズです。
過去の対戦成績は2勝1負と実力はほぼ一緒となります。
果敢にオフェンスリバウンドに飛び込んでくるチームです。
昨日の反省会でオフェンスリバウンドは取らせないことを約束していました。
まだ練習に落とし込めていませんが、気持ちの面では準備は万端です。
早速、今日から実行したいと思います。

〇ミーティング

前の試合の2Q開始に合わせて、ミーティングしました。
相手が過去二回ぐらい3-2ゾーンをやってきたので、ゾーンアタックの確認をしました。

前の試合の4Q開始に合わせて、二回目のミーティングをしました。(ちょっとせわしなかったかな?)
まずは最近伝えている下記二点を確認しました。
・シュート外してもいいからオフェンスリバウンドでカバーする。
・ターンオーバーしてもいいから、ライブの場合はスプリントでバックして失点を防ぐ。

そして、昨日の改善点としてあがった下記も再度、確認しました。
・オフェンスリバウンドを取らせないようスクリーンアウトを意識する。

ちょうど相手のブラックガールズは、オフェンスリバウンドが強みのチームなので、試すには絶好の機会でした。

〇ウォームアップ

〇ダイナミックストレッチ
たまにはエリ仕切りでダイナミックストレッチをやりました。
てんぱってる30代をみんなでフォローしている姿は愛らしかったです。

〇ハーフアップ
3-2ゾーンアタックのウォークスルーを1回やりました。
その後、対面シュート15分イン×3か所を時間ぎりぎりで成功しました。
→結局、試合で3-2ゾーンをやってきませんでしたが、「備えあれば憂いなし」です。

〇ラダー
後半のチームアップでラダーを10種類ぐらいやりました。
スネークジャンプだけ、うまく伝えられませんでしたが、この動きとなります。

もう一度ラダーの目的を伝えます。
ラダーは、S(スピード)A(アジリティ)Q(クイックネス)トレーニングとなります。
要は、素早い動きを身に付けるためのトレーニングとなります。
そのためにゆっくりやるのではなく、早く正確にやることを心掛けてください。

〇コーディネーショントレーニング
ギャンブラーズでやったコーディネーショントレーニングを早速アウトプットさせていただきました。
コーディネーションとは、運動神経能力のことで、7種類に分類されています。

今回はその中の「連結能力」体をスムーズに動かす運動神経の強化メニューです。
「複合性運動の組み合わせ」と呼び、手の運動に足の運動を加えた、複数の異なる動きです。
ハンドワークを上→下→上→下と2テンポで動かします。
フットワークをグー→グー→パー→グー→グー→パーと3テンポで動かします。…