マニアックバスケ用語」カテゴリーアーカイブ

上級者というか、もはやマニア向けのバスケ用語辞典です。
初めて聞いた言葉や、曖昧に理解した言葉だけをまとめた自分用のマニアックバスケ用語辞典です。

メンバー向け限定公開バスケ用語辞典
—————————————-
ア行
アライメント/alignment
アーリー・ポスト/early post
ウェッジ/wedge
カ行
カオス/chaos
ガベージ・タイム/garbage time
クロス・ドリブル・ジャブ/cross dribble jab
コンテイン/contain
コースト・トゥ・コースト/coast to coast
サ行
サイティング/sighting
サークル・ルール/circle rule
シャロー・カット/shallow cut
シュート・フェイク・クロスオーバー/shoot fake crossover
ショート・ロール/short roll
シールド/shield
スペイン・ピック/spain pick
スラスト・ステップ/thrust step
タ行
ダックイン/duck in
ダッグイン/dug in
ツー・フォー・ワン/two for one
ディープ・カット/deep cut
デッド・ターンオーバー/live turnover, dead
デッド・ロー/dead low
ドノバン・ステップ/donovan step
ドリブル・キャッチ・アップ/dribble catch up
ナ行

ハ行
ハドル/huddle
ヒット・バック/hit back
ブラッド・エリア/blood area
プルアップジャンパー/pull up jumper
ブリッツ/blitz
フロム・ダウンタウン/from downtown
ボール・プッシュ/ball push
マ行

ヤ行

ラ行
ライブ・ターンオーバー/live turnover, dead turnover
リジェクト/reject
リップ・スル-/rip through
リフト/lift
レントゲン/roentgen
ワ行

プルアップジャンパー/pull up jumperって何?バスケ辞書

プルアップジャンパー/pull up jumper

2019/05/13up
マニアック度★☆☆☆☆

プルアップジャンパー/pull up jumperとは、ドライブ(ゴールに向かったドリブル)から、急にストップし、ジャンプシュートすることです。
ドリブル・ジャンプシュートと言った方が方がわかりやすいかもしれませんね。

キャッチ&シュートと同様に、ジャンプシュートの基本技です。
プルアップ(pull up)とは、「真っすぐ立ち上げる、引き上げる」という意味です。





クロス・ドリブル・ジャブ/cross dribble jabって何?バスケ辞書

クロス・ドリブル・ジャブ/cross dribble jab

2019/05/13up
マニアック度★★☆☆☆

クロス・ドリブル・ジャブとは、クロスオーバードリブルの時に、ボールが動く方向とステップの方向を逆にすることです。

一般的にはクロスジャブと呼びます。
私が最初にB2選手から習った時は、ドリブルジャブという名称でした。
YOUTUBE上で、「cross dribble jab」という表記を見かけたので、それにしました。

文字を分解すると、「クロスは十字」、「ジャブは突き刺す」です。
ボールと体がクロスするのと、素早く突き刺すのがミソです。

通常のクロスオーバードリブルは、ボールを右から左にフロントチェンジした場合、左足(右足の人もいるかな)も左に進み、抜き去ります。
クロスドリブルジャブの場合は、ボールを右から左にフロントチェンジした場合、右手から離れて左手にボールが付く前に右足を右側に進みます。

ディフェンスが右側に進んだ足(体)に反応した場合は、右側に進んだ足をキックして、左側に切り返し抜きます。
ディフェンスが左側に進んだボールに反応した場合は、もう一度クロスオーバーして、右側に切り返し抜きます。
どちらにも反応しなかった場合は、プルアップジャンパーに切り替えます。



ハドル/huddle

ハドル/huddle

2019/05/10up
マニアック度★☆☆☆☆
ハドル(huddle)を直訳すると、『密集する、詰め込む』という意味です。
アメリカンフットボールでは、試合中に選手がフィールド内に集まって行う短い作戦会議のことを指します。
バスケの場合は、試合前や試合中に選手が集まって円陣を組み、プレイの確認をしたり、リラクゼーションやサイキングアップして緊張をコントロールしたりすることです。

サイキングアップ系のハドル

戦術確認系のハドル(スパイ編)

Wリーグだと、プレイの合間に頻繁に短いハドルを組みます。

COSMOS女子チームも、コート内のコミュニケーション不足を補うために、フリースローの時はハドルを組むことを習慣づけています。…