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2020/02練習記、早速スクリーンアウトを意識した練習

今日もたくさん来ていただきありがとうございます。
折角なので、4月から火曜男女練習が再開しても、「月曜からヨバスケ」は続けていきたいですね。
初参加のハル、また来てね~

コーチ参加前に自発的に練習を開始し、レイアップと対面シュートをやってくれました。
でみ、ありがと~

【レイアップ】

DHOドリル
ランニングシュートは自主練習で終わっていたのでやらなくてもよかったんですが、エリのためにDHOドリルをやりました。
・ロングDHOからのプッシュクリーン(スイッチさせて、Gの1on1)
・バックドア(ハンドオフを拒否してのバックドア)
・ドライブ・トゥ・ザ・ゴール(ハンドラーがパスしないでドライブ)
・PnR(ダイブに対してのバウンズパス)→三線にやられちゃうのでショートロールの方が良かったですね

【ジャンプシュート】

同じく対面シュートをやってくれていたのですが、試合での課題の落とし込みがやりたかったので、ジャンプシュートメニューももう一回やりました。

シュートコンテスト(シュートチェック)→オフェンスリバウンドを2秒抑える。

【4対4】

いつもオフェンス練習なので、「ディフェンス→オフェンス→ハドル(集まって改善)」ですが、今回はオフェンスリバウンドをとらせないことがメインだったので、「オフェンス→ディフェンス→ハドル」の順番に。
そして、オフェンスリバウンドを取られたら、全員でダッシュ一本のペナルティ。
10回ぐらいやって、ペナルティダッシュは一回だけでした。
みんながスクリーンアウトの意識をもっていたので、やられませんでした。
そして、ちょうどウィーブの形になるDHO二回からのシュート成功あり!素晴らしい!!

【スクリメージ(5対5)】

ホーム7人とゲスト9人に分かれてのスクリメージ。
終始、ホームの方が調子が良かったですが、ゾーンの時は3Pで大量失点しました。
継続的に練習して、いつでもできるようにしたいと思います。
今日やったDHOを早速取り入れられる人もいたし、ホームはしっかりとオフェンスリバウンドを食い止めていたので、ナイスな練習でした。

【感想】

メンバー間同士でしっかりとコミュニケーションがとれていました。
新しい人にも、みんなが積極的に声をかけることができていましたし、グッドです。

今回はスクリーンアウトという課題が試合で出たばかりなので、練習をいつも通りやりました。
ただ、今日みたいな人数がいっぱいの日は、なるべくゲームを多くします!
3チームに分けて、ターゲットポイント8点の勝ち残りでやりましょう。…

2020/02練習記、アクティブレストの反省・猛省

今日は男女ともに日曜試合、火祝朝一番で試合の中日でした。
疲労を溜めたくなかったので、NBAで言うシュートアラウンドのイメージで告知をしてメニューを組みました。

【レイアップ】

DHOドリル

ロングDHO→スクリーン→ファウルにならない進路妨害プレイの練習です。
相手がスタンディングまたはアンダしようとしたら、プッシュスクリーン(ダイブのテイで押し込む)します。
相手がファイトオーバーしようとしたら、ポップアウトでパスミートのテイで進路に入ります。
動作の目的を進路妨害にするとイリーガルスクリーンになります。
しかし、同じ動作でも、目的をパスをもらうためのダイブまたはポップになると、そもそもスクリーンではないので、ぶつかってもイリーガルスクリーンになりません。
言い換えると、ルールブック上ではファウルでも、オンザコート(現場)ではファウルにならないプレイです。
マリーシア(ずる賢い)プレイになりますが、スクリーンがうまいプレイヤーの多くがやっているので、知識レベルとして扱ってください。
チームメンバー全員が必ずしもやる必要はありません。
「自分には合っている」と思える人が自発的に取り入れてください。

→早速、翌日の試合で取り入れ、得点に結び付けてくれたプレイヤーがいました。
メニューを組んだ立場としては、感激です。

【対面シュート】

ミドル20本イン×3箇所
3P、3-2ゾーンアタックをイメージして20本イン
3P、プラスマイナスで10点→失敗だったのでダッシュ1本

【スクリメージ(5対5)】

今日はアクティブレストを意識して、男女ミックス、ホームとゲストもミックスしました。
翌朝に疲労が発生しないようプレイの強度を下げたかったので、時間だけ計測して得点もつけませんでした。

【スタティックストレッチ】

いつもより5分早めにゲームをやめて、5分間、みんなでスタティックストレッチをしました。
普段、運動直後にストレッチをやる習慣はないと思います。(というか、クラブチームだと現実的にはチーム事情でできません)
運動で溜まった乳酸を流すのに、運動直後のストレッチはちょっとでもいいのでやった方がいいと思います。
逆に運動前のスタティックストレッチは、不要派です。

【感想・猛省】

ゲームの最中にホームメンバーのプレイヤーが順番にゲームから抜けていきました。
質を落とした練習が、今回は雰囲気やモチベーションを下げてしまったのだと思います。
たしかに、高いモチベーションで遠くから練習に来ているのに、だらだらと練習をやられたら、拍子抜けしてしまいますね。
事前にアクティブレストのアナウンスはしておりましたが、それが逆にその場で意見を言いにくくしてしまったのだと思います。
自分の体調を考えたメニューではなく、疲労が溜まりにくい現役アスリートのみんなに合わせるべきでした。
今後は、極端なメニューのコントロールを事前にすることを避けたいと思います。
練習に来ている現場のホームメンバーの意見を聞いて、その場でコントロールしていきます。
皆さん、何も気にしてないとは思いますが、お詫び申し上げます。…

2020/02練習記、「バスケ=楽しい+インテンシティ」がベスト

今日は7:20過ぎに到着しました。
色々とメニューを考えていましたが、到着した時にはすでに女子が10名以上いて、自発的にレイアップを始めていたので、そのままランニングシュート→対面シュート→ゲームという流れでやってもらいました。
自発性、楽しんでる様子、真剣にタフにゲームしている様子など、ナイスでした。
メンバーが自主的にゲストを呼んでくれて、月曜からハイレベルの女子だけで10人以上が集まって、がっつりスクリメージができるなんて素晴らしい環境になりました。

【対面シュート】

ホームコートの運用方法を検討中。
今回も動画を撮ってみました。

【スクリメージ】

10分流し、2分インターバルを得点通算で4Qやりました。
ホームチーム7人とゲストチーム7人に分かれての5対5です。
個々の能力的にはほぼ互角でしたが、チームケミストリーの差で徐々に点差を離し、最終的にはダブルスコア程度の差が離れました。
コーチとしては、チームの完成度の高さがうれしかったです。

【交流ゲーム】

余り時間で、3名ずつを入れ替えて、ホーム・ゲスト混ぜての交流ゲームを6分×2回やりました。
負けチームがダッシュ一本というペナルティで同点で終えて、みんなでダッシュ一本やりました。

【アウトサイドのスクリーンアウト】

最近、クローズアウトのコンテスト(シュートチェック)を伝え続けたおかげもあってか、しっかりとチェックに行ってました。
しかし、チェックの後にシュートがリングに当たるまで目で追ってしまうケースが散見されました。
相手がオフェンスリバウンドに飛び込んだのが一本だけだったので、ほとんどやられていなかったのですが、改善としてフォーカスします。

・シュートからリングに当たるまで1秒
・そこからリバウンドまでに1秒

外のプレイヤーは1秒ちょっとだけをリバウンドに絡ませなければOKです。
コツとしては、軌道は見なくていいので、心の中で2秒数えるまで、マークマンをガン見する。
動いたらバンプする。
または、すぐにディフェンスリバウンドにゴール下に向かうのもありです。

外のプレイヤーのスクリーンアウトの結論
×:リングに当たるまでシュートの軌道を目で追う
〇:2秒間、マークマンを封じる
〇:シュートと同時にゴール下に行き、DR争いに加わる

【感想】

女子をいつもいっぱい呼んでくれるナツカ、ありがとう。
デミはまじでバスケセンスがあがった、考えてバスケやってるので、無駄がなくなった。
リトとサヤもシュートがバンバン入った。
チヒロもブザービーター、ナイス。
サリィはとりあえず撮れ高いっぱいのプレイでした。

ヒカルはもうコメント不要の安定感。
ゲストの皆さんも、来週またお待ちしております。…