カテゴリー別アーカイブ: 五右衛門-活動

中学生の指導は難しいな~

2017/9/19プラクティスレポート

【レポート】

〇メニュー

ランニングシュート
ミートシュート
ゲーム
ミートシュート

〇参加者

男13人、女8人

〇所感

秋季大会ハイシーズンということで、シュート系のメニュー中心にしました。
ゲストで珍しく中学1年生男女が1名ずつ参加しました。

男子の方はめちゃくちゃドリブルがうまい。
女子は体が大きくて、シュートまでいける。
同学年の比較ができないのでよくわからないけど、二人とも将来楽しみです。

さて、二人にも大人のプレイヤーと混ざってスタックやゾーンの練習をしてもらいました。
ほぼ経験がないそうで、とまどっており、コーチング(自分で答えを見つけてもらう指導方法)中心に接していたが、思った以上に難しいかったです。
知識と経験値の差で、情報をどんどん与えるティーチングの方が向いているのかもしれません。
また、機会があれば色々と試してみたいです。…

審判講習会で学んだ忘備録

審判講習会で学んだ忘備録
主に私が知らなかったことを対象に記録として残します。

1、8秒オーバータイム
空中で8秒を超えた場合(7秒でパスをしてキャッチの時は8秒になっていた)のスローインの位置。
今まではスローインの位置は曖昧だった。
今後のスローインはセンターラインのフロイントコート側から再開にて統一される。
この場合、バックコートにパスはできない。

2、24秒オーバータイム
シュートが放たれた後に24秒のブザーが鳴り、リングに当たらず別のファウルが発生した。
今までは、先に起こった方(この場合は24秒のブザー)が優先されていたのでファウルにならなかった。
今後はファウルが優先されることになったので、ファウルで再開。

3、アンスポーツマンライクファウル
戦術としてファウルすることがプレイとして認められている。
今までは、多少曖昧だったが、故意のファウルはアンスポーツマンライクファウルとなっていた。
今後は、戦術としての故意のファウルはパーソナルファウルとして処理される。
尚、終盤でのフリースローにするための戦術としてのファウルは以前から認められていた。

4、アンスポーツマンライクファウル速攻編
速攻が出された後に、一番後ろにいたディフェンスが背後や横からボールマンに触れた場合、オートマチックでアンスポーツマンライクファウルであった。
同じシチュエーションで、シュートの動作を起こした時に触れ合いがあった時は?
今までは曖昧だったが、おそらく、アンスポーツマンライクファウルで処理されることが多かった。
今後は、シュートファウルで統一される。

5、テクニカルファウル
違反が明らかにうっかりしたものでゲームに支障がないか、単に運営の手続き上のものである場合には、違反が繰り返されない限りテクニカルファウルとならない。
これはどういうことだろう?
例えば、選手の番号を間違えていた場合は、うっかりしたミスなので、修正して対応?(確認中)

6、フェイク
今回新たに加わった概念。
NBAではフロッピングという行為。
ファウルとみせかけるためにわざと倒れたりする行為。たしか「シミュレーション」という名前だったような。
フェイク・ア・ファウルを確認した場合は、
1、レイズ・ザ・ローア・アーム(手のひらを上に向け、二回手招きをする)を行う。
2、ボールデッド時に、該当選手や審判に伝える。
3、同選手に同様のプレイがあった場合にテクニカルファウルを宣告する。
また、接触のない場合のフェイク・ア・ファウルや、過度なフェイク・ア・ファウルは、一発でテクニカルファウルとなる。

7、トラベリング
トラベリングで多い、「軸足のずれ」・「突き出しの遅れ」・「軸足の踏み替え」に対して、「明らかに」という文面を確認した。
つまり、「軸足が動いたな~」程度では鳴らさず、「明らかに動いたな~」でトラベリングとなる。
同様に、「足の方が先に離れたな~」程度では鳴らさず、「明らかに足の方が先に離れたな~」でトラベリングとなる。

8、ハンドチェッキング
今回、最も影響の大きい要素であるのが、このハンドチェッキングである。…

「or」でなく「and」で考える

2017/9/5プラクティスレポート

【レポート】

〇メニュー

バックシュート
ミートシュート
ゲーム
※女子は前回の反省として、一線・二線をきつめにしました。

〇参加者

男12人、女8人

〇所感

かなりタイトなディフェンスでピックアップゲームができました。
普段から、この雰囲気で練習したいと思います。
ただ、体力が持たないと思うので、4分で区切ります。

【「or」でなく「and」で考える】

女子のミーティングでも出ましたが、「試合に勝ちたいのか?」「勝敗よりも自分達でやることが大事か?」
どこのチームにも出てくる悩みですが、「or」で考えずに「and」で考えれば解決できます。
というか、「and」で考えてください。

具体的に言うと、「自分たちでやることが大事」。
しかし、「試合に勝つためにやる」という軸はぶらさない。
現状としては、自分たちでやるための戦力がまだ整っていない発展途上中です。
これは試合や練習を通して、リクルートもしていく必要があります。
なので、試合にのみ来れるメンバーは助っ人ではなく、練習と試合を通してメンバーを固めていきます。
練習に良く来れるメンバーは、着実なPDCAをまわすことで、チームに必要なピースを考えて、プレイタイムを獲得していってください。

「練習・試合を通して集まったメンバーで勝利を目指す」
これが、両方を兼ねた私の構想となります。
こちらは、また機会を見て、掘り下げたいと思います。