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2018/12/18プラクティスレポート ft.2018忘年会

2018/12/18プラクティスレポート
本日は公式練習としては年内ラストだったので、男女一緒にアップ→ひたすらゲームしました。

【レポート】

〇メニュー

・7:30~7:35、ランニングシュート

個人的な意見としてはアップのレイアップではバリエーションは不要です。
各々が試合をイメージしてやりたいようにやればいいと思ってます。

・7:30~7:35、アップ3メン

常に二組(男女各1組)がオンザコートでスリーメンしています。
スピードとしては60%ぐらいのゆっくりめですが、ボールや人が交差する時にまわりを見ていないとぶつかってしまうので、周辺視野を意識してもらって行います。

・7:35~8:30、ゲーム

男子8人、女子11人
今日は無礼講ということで。
まぁ楽しくやれたかな。
一応、女子は葛飾決勝前ということで、対公認審判を意識して、ハンドチェッキングだけは吹きました。

・8:30~8:35、2018MVPボール贈呈

男子MVPはマナト、
女子MVPはデミ、女子裏MVPはナツカ。
三人とも、試合に練習にとチームを引っ張ってくれました。

・8:35~9:05、ゲーム
・9:05~9:15、フリースロー大会

個人的には、2015、2016、2017年と三年連続チャンピオンだったので、ちゃっかりチャンピオンを狙っていましたが、一投目であえなく敗退。
優勝はコウヘイ!
男女計19人のチャンピオン!

忘年会は恒例の味美(あじみ)。
2018年もありがとうございました。
来年もよろしく。
良いお年を。

2018/11/14プラクティスレポート(レディースデイ)、男女東京第一代表が全国青年大会優勝

2018/11/14プラクティスレポート
本日は、レディースデイとして、女子のみの活動でした。

【レポート】

〇メニュー

・7:30~7:35、ランニングシュート

試合をイメージしたレイアップが浸透してきました。
アップなんだけど、アップだからゆるゆるやっても大丈夫ではなく、同時に試合の緊張感と強度でレイアップをする意識。
ちょっとずつ、ついてきたかな~

・7:35~8:00、2on2

今日は長めに2on2をとりました。
フレックススクリーンを確実にスクリーナーの力だけで成功させる。

コツは
・スクリーンへのステップ
ターゲットに対して一直線に進むのではなく、一度マークマンをリング方向に押し込んでからスクリーンに向かう

・スクリーンへの角度
覆いかぶさるようなスクリーンではなく、ペイントの内側から外側に押し出すような角度

・シール&プッシュ
本来は、スクリーナーは壁、立っているだけ。
ユーザーが正しい動きでスクリーンに引っ掛ける。
でも、これだと、なかなか難しいので、スクリナーがターゲットに密着し、前方に押して重心をずらす。

・スクリーンアフタープレイ
ここが肝。
スクリナーはアフタープレイでターゲットの進行方向に入り、進路を妨げる。
ここのやり方を間違えると、イリーガルスクリーン。
ターゲットの進路を妨げるために動くのではなく、アフタープレイとしてボールをミートしようとしたら、たまたまターゲットとコースが被ってしまったように見せるというグレーゾーンを攻める。
しっかりとボールを要求する声と、ターゲットハンドを出すことで、スクリーンっぽいジェスチャーにしなければ、大丈夫です。
う~ん、これは女子は気持ち的に嫌なのかな~
たしかに、ミニバスの子には教えたくないな~

・ゲーム

8:00~9:10ゲーム(10分×4回)
今回は葛飾区の準決勝をイメージしてゲームしました。
両チーム、ある程度勝ちにこだわって、1ピリごとの対戦ではなく、40分1ゲームをイメージして臨みました。
結果としては、ゲストチームが4点差ぐらいで勝ったのかな~
みんなが真剣で、質の良いゲームが出来たのでグッドでした!

【東京第一代表(墨田区代表)が全国青年大会女子の部優勝】

先日の全国青年大会では男子が武蔵野市(東京第一代表)、女子が墨田区(東京第一代表)が優勝し、全国を制したそうです。
女子の墨田区代表のメンバー数人は、葛飾区のブラジル38丁目としても何度か対戦しています。
前回の葛飾決勝では負けてしまいました。
去年の荒川代表のトレイニーもそうだけど、身近なチームが全国制覇をするとモチベーションがぐっと湧きますね。
全国制覇、おめでとうございます!…

2018/11/06プラクティスレポート

2018/11/06プラクティスレポート
久しぶりの更新です。
一応、ほぼ毎週活動しています。

女子がまたまたルールを変更しました。
ゲームで10人を超えた場合、公式大会に参加していない人で交代する。
それを条件に、大会参加していない人も受け入れることになりました。
本当に変わりまくってごめんなさい。
男子は変わらず、先着14名です。
どしどしご参加ください。

【レポート】

〇メニュー

・ランニングシュート

7:30~7:35、ランニングシュート

アップも兼ねてるけど、練習がメイン。
自分が試合でやってるスピード、強度、スタート位置でのレイアップ。
試合では練習のようなキャッチ&レイアップはほとんどない、多くはドリブルからのレイアップ。
トップスピードの必要はないが、ゆるめすぎたらブロックされる危機感やフィジカルを伴わせる。

〇流れ
ボールはトップスタートトップは自分のディフェンスをイメージし、体を正面にしてウイングにパス。
ウイングもディフェンスをイメージし、Vカットやボールミートなどをしてキャッチ。
キャッチ&ドライブか、キャッチ→1on1でドライブパッサーは横からコースに入り、ブロックかシューターの体を押す。
シュートを決めても外しても自分でリバウンドを取る。(上に跳ぶ習慣づけ)リバウンドを取ったら終わり。
シューターはパッサーの列に、パッサーはシューターの列に並ぶ。
左右三本ずつで終わり。

〇縛り
右手・左手どっちの手でうっても構わない。
アンダー・オーバーも自由、ステップも自由。

〇目的
全ての練習を試合に結び付ける意識の定着(PTP)

・2on2

7:35~7:45、2on2

1-4ハイセットからのフレックスカットをイメージした2対2。
オフボールスクリーンに特化した練習。シュートの成否は問わず、スクリーンをかけられたかが大事。
Fはスクリーンをもらったらフレックスカットをして、ノーマークならジャンプシュート。
Cはスクリーンをかけたら、ゴールにダイブ。
スクリーンうまくかからなかったら、失敗だが、プレイを継続。
Fがトップでボールをもらって、ハイピックプレイに切り替える。

ディフェンスの練習ではないので、守り方は自由。
スクリーンの練習なので、スクリーンを使わないオフェンスは禁止。
何回かプレイしたら、縛りをなくして、自由な2対2にする。…