♀ vs ANSWER(2019冬季葛飾区OP準決勝)

【レビュー】

準決勝の相手はANSWER(アンサー)。
過去の対戦成績は2勝2負の五分五分。
相手はいつものメンバーと変わって、A登録のチームがごっそりと来たみたいです。
スカウティングできないので、初対決のメンバーは個人的には苦手です。

〇前半

会場は隣のミニバスの応援でコートの声が届かないぐらいの緊張感でした。
立ち上がりは、ディフェンスミスなどもあり4-13の最悪のスタートでした。
プレスやゾーンも交えて逆転し、34-33の1点リードで折り返す。

〇後半

お互いにオフェンスのリズムが悪く、得点が取れない。
53-52の一点リードの状況でナイスブロックがファウルの判定に。
相手にフリースローを一本決められて同点で、ラストオフェンスを迎える。
ワンショットプレイから痛恨のターンオーバーをしピンチになったが、相手が速攻を決めることができず53-53でオーバータイムへ。

〇延長

3分の延長がスタート。
55-56の一点ビハインドからサヤの3Pが入り、58-56の2点リードへ。
相手のオフェンスリバウンドからパスアウトされて3Pを決められ、残り5秒で逆転される。
1点ビハインドでタイムアウト、フロントコートスタート。
ボールを入れることができずに5秒オーバータイムでシュートがうてず。
最後はファウルゲームでフリースローを一点追加され58-60で惜敗。

【スコア】

自チーム-相手チーム
1Q:17-22(17-22)
2Q:34-33(17-11)
3Q:40-43(6-10)
4Q:53-53(13-10)
OT:58-60(5-7)

【MVP】

〇MVP
マヤ、26分で19EFF
少ないプレイタイムで最も効率よく貢献してくれました!
チーム都合で変なタイミングで交代してしまい申し訳ありません。

【敗戦から成長を】

負け試合なので、敗戦から学び次につなげる成長とします。

課題:マッチアップミスしたところから失点がある。
原因:メンバーの入れ替わりやカオスの時にマッチアップミスが生じる。そこからの失点が5~10点程度
深堀:マッチアップが曖昧だと、お見合いして対応が遅れたり、二人でディフェンスをしてしまい、ノーマークが生まれる。

〇ピストル&ボイス

解決策:ボイス&ピストルの徹底
方法:主に前のプレイヤーはピストル(指差し)でマークマンをまわりを知らせる。後ろのプレイヤーはボイス(〇〇番)でマークマンを知らせる。
素早くマッチアップを始めて、明確に早く決めていくことで、漏れと重複をゼロにする。

〇対カッティングのバンプ

カッティングからの失点が10点ありました。
カッティングはバンプで予防します。
もうひと踏ん張りディフェンスを頑張りましょう。

〇コーチは黙る

コーチがオーバーコーチングをしてしまったせいで、選手間コミュニケーションが取りにくかったと思います。
プレイとしても制限されてしまい、窮屈でした。
これがいつもより10個もターンオーバーを多くしてしまった原因だと反省します。
しばらく、オーバーコーチングは控え、大枠の方向性だけを伝える程度にします。
自分達で考え、自分達で決めて、納得のいくバスケをしましょう!

【大会展望】

ケーズが辛勝という感じでオーシャンズに勝利しました。
ケーズのオフェンスは見てて気持ちいいですね。
1回のフリーオフェンスの中に、複数のスクリーン・複数のカッティングが織り交ざっています。
バスケIQが高いと思います。

とゆうことで、COSMOSは葛飾区準決勝敗退。
決勝カードはK’sプランニングvsANSWERとなります。

2019年12勝8負
女子通算43勝33負