2018年度 JBAルールテスト用問題集(021~030問)

JBAルールテスト用の問題集からの出題です。

【Q21、ユニフォームの濃淡の交換】

両チームの話し合いで双方が了解した場合もシャツの色の濃淡は交換することはできない。
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【Q22、アームスリーブ】

アームスリーブは身につけても差し支えないが、同じチームのプレーヤーは同じ色を着用しなければならない。
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【Q23、ドクター】

ドクターは審判の許可なしにコートに入ることができる。
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【Q24、怪我の交代】

ゲーム中に出血をしたり傷口の開いているプレーヤーは、交代をしなければならない。
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【Q25、怪我の交代】

出血をしたり傷口の開いているプレーヤーはどちらかのチームに認められたタイムアウト中に回復した場合、スコアラーの交代のブザーの前であってもプレーを続行することはできない。
A25へ

【Q26、怪我の交代】

コーチによってゲームの最初に出場すると指定されたプレーヤーが怪我をした場合は、交代をすることができる。
この場合、相手チームも希望をすれば、同じ人数だけプレーヤーを交代することができる。

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【Q27、選手の遅刻】

ゲーム開始後に到着したチームメンバーはスコアシートに記載されていてもゲームに出場することはできない。
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【Q28、スコアラーズテーブルへの確認】

ゲーム中いつでも、コーチあるいはアシスタントコーチは、スコアラーズテーブルに行きスタッツの情報を得ることができる。
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【Q29、立ち続ける】

コーチとアシスタントコーチは、一度にどちらか1人であればゲーム中に立ち続けることを認められている。
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【Q30、プレーのインターバル】

ゲーム開始前のインターバルは、第1ピリオドを始めるジャンプボールで、トスアップのボールにどちらかのチームのジャンパーが触れたときに終わる。
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A21、ユニフォームの濃淡の交換】

両チームの話し合いで双方が了解した場合もシャツの色の濃淡は交換することはできない。
正解:×
難易度:D
解説:両チームの話し合いで双方が了解した場合は、シャツの色の濃淡を交換することができる。
参照:第4条 チーム

A22、アームスリーブ】

アームスリーブは身につけても差し支えないが、同じチームのプレーヤーは同じ色を着用しなければならない。
正解:〇
難易度:D
解説:ユニと同色か黒と白、チームで統一。
このルールって、意味あるんですかね??

参照:第4条 チーム

A23、ドクター

ドクターは審判の許可なしにコートに入ることができる。
正解:〇
難易度:C
解説:チームベンチパーソネルは、審判が許可をしたときに限り、怪我をしたプレーヤーを介抱するためにコートに入ることができる。
ドクターの判断により怪我をしたプレーヤーが直ちに手当てを必要とする場合は、ドクターは審判の許可なしにコートに入ることができる。

参照:第5条 プレーヤー:怪我

A24、怪我の交代】

ゲーム中に出血をしたり傷口の開いているプレーヤーは、交代をしなければならない。
正解:〇
難易度:D
解説:ゲーム中に出血をしたり傷口の開いているプレーヤーは、交代をしなければならない。
そのプレーヤーは、出血が止まり開いている傷口が完全かつ安全に覆われた後でのみ、コートに戻ることができる。
まぁ、普通に考えたら常識ですよね。

参照:第5条 プレーヤー:怪我

A25、怪我の交代】

出血をしたり傷口の開いているプレーヤーはどちらかのチームに認められたタイムアウト中に回復した場合、スコアラーの交代のブザーの前であってもプレーを続行することはできない。
正解:×
難易度:D
解説:怪我をしたプレーヤーや、出血をしたり傷口が開いているプレーヤーが、タイムアウト中に回復した場合、スコアラーの交代のブザーの前であれば、そのプレーヤーはプレーを続行することができる。
怪我に関わらずですが、交代のブザーを鳴らした後はできません。

参照:第5条 プレーヤー:怪我

A26、怪我の交代】

コーチによってゲームの最初に出場すると指定されたプレーヤーが怪我をした場合は、交代をすることができる。
この場合、相手チームも希望をすれば、同じ人数だけプレーヤーを交代することができる。

正解:〇
難易度:C

解説:交代はできますよね。
相手が同人数分の交代ができるのは知らなかったです。
参照:第5条 プレーヤー:怪我

A27、選手の遅刻】

ゲーム開始後に到着したチームメンバーはスコアシートに記載されていてもゲームに出場することはできない。
正解:×
難易度:D
解説:これ駄目だったらきついですね。
噂ですが、中野区大会では試合が始まると入り口に施錠して、遅刻者をいれさせないとか。。。真偽は不明です。

参照:第7条 コーチ:任務と権限

A28、スコアラーズテーブルへの確認】

ゲーム中いつでも、コーチあるいはアシスタントコーチは、スコアラーズテーブルに行きスタッツの情報を得ることができる。
正解:×
難易度:D
解説:ゲーム中、コーチあるいはアシスタントコーチは、ボールがデッドになりゲームクロックが止められているときのみ、スコアラーズテーブルに行きスタッツの情報を得ることができる。
参照:第7条 コーチ:任務と権限

A29、立ち続ける】

コーチとアシスタントコーチは、一度にどちらか1人であればゲーム中に立ち続けることを認められている。
正解:〇
難易度:D
解説:同時に立ち続けていい人数は1人までです。
クラブだと、プレイヤー兼コーチが多いので、誰がコーチなのかは見分けられません。
よって、プレイヤーであっても、立ち続けている人数が一名ならば、実質セーフです。

参照:第7条 コーチ:任務と権限

A30、プレーのインターバル】

ゲーム開始前のインターバルは、第1ピリオドを始めるジャンプボールで、トスアップのボールにどちらかのチームのジャンパーが触れたときに終わる。
正解:×
難易度:C
解説:ゲーム開始の20分前にプレーのインターバルは始まり、第1ピリオドを始めるジャンプボールで、トスアップのボールがクルーチーフの手から離れた時に終わります。
プレーのインターバルってなんでしょうかね??

参照:第8条 競技時間、同点、延長ピリ


なかなか面白い問題が登場しない。


【JBAルールテスト用問題集】2018/11/20更新
001~010問
011~020問
021~030問
031~040問